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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1972/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○福田国務大臣 まず、第一に、われわれの自治省といたしましては、住民税の問題については、何らかの軽減措置を考えなければいけないといって、いませっかく研究を続けさせておるところでございます。 また、土地問題につきましては、申すまでもなく、土地の買いあさりをしておるというような場合において、国民一般の、いわゆる土地を持っておらない者、また、持とうとする者の利益をこれが不当に害することになっておるのでありますから、われわれといたしまして、これ…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○福田国務大臣 この問題で、被害を受けられたお方が非常に気の毒な立場にあるということは、私も承っておりますが、この被害の補償をどこでどういうふうにやるかということについては、まだ、実は、われわれ打ち合わせもしておりませんし、それから、これは自治省という立場だけで処理できる問題でももちろんありません。 まあ、せっかくの御提案がありましたから、政府のほうでも一応検討させていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○福田国務大臣 これは、全学連の騒ぎがございましたね。あのときの経緯等を見てみますと、結局被害者は泣き寝入りになっている場合が多いですね。そういうこともにらみ合わせまして、今度の場合、事情がいささか違っておると思いますけれども、なかなか困難な問題だと思っております。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○福田国務大臣 国の施策について一応の方針がきまって、それについて地方長官が反対の立場がとるということになればそれができるという趣旨になっておるわけでございますが、私は、この点は、やはりその方針を守っていかざるを得ないのではないかという考え方を持っております。しかし、国の言っておることに対して反対をするとか、あるいは否定をするとか、抵抗するとかいう内容、それから、そのときの事情、こういうことがやはり法適用の一つの大きな判断材料になると思…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○福田国務大臣 仰せのように、返還の終わりました段階——沖繩自体が、内地の行政といいますか、われわれの行政組織との関係その他においてまだほんとうに十分連絡がとれておらないというか、いろいろの意味でまだふなれな点がございまして……。われわれのほうへそういうことが通知されておれば、みなそれはできるだけ取り上げて応援をするようにということにいたしておるわけでございますが、ただいま御指摘のありました水道の問題につきましては、ただいま厚生省と外務…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○福田国務大臣 一般論で申し上げますならば、防衛上の問題とか、あるいは国際的な関係とかということに関連して、政府が一応の約束をしておるということがありますというと、それと相反したといいますか、これに対していろいろの異議が申し立てられたり、あるいは何かありました場合においては、直ちにそれだけを取り上げて問題を処理するということは困難であると思います。しかし、いま先生が言われたように、基地の問題等々については、できるだけ縮小の方向というか、…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○福田国務大臣 あなたの仰せになるお気持ちは十分よくわかります。わかりますが、機構の関係からいって、自治省がそこまで踏み込んでやれるかどうか。私は、安保条約の問題適用の見地から、そういうふうに、できるだけ基地を減らしていくという方針をとっていくということはわかりますが、自治省が積極的に、各基地の所在地の市町村に対していろいろの調査をするとか、そういうことはちょっと私の範囲を越えておるように思われてなりません。ただ、基地を持っておる市町村…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/12

69参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(福田一君) ただいまのいわゆる公営企業、特に交通関係の問題でございますが、これはもうお説のとおりでございまして、事情が非常に急迫をしておることは、自治省においてもその内容は十分認識をいたしておるところでございまして、しからばこの問題をいかようにして解決したらよいかということについては、ただいま調査会において真剣に取り組んでいただいております。その答申を待ちまして、答申の内容が不足をしておれば、場合によってはそれを補ってでもや…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/12

69参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(福田一君) ただいま御指摘をいただきました過疎地帯のバスの問題、これは私などの郷里におきましても、これはしばしば起きておるのでございまして、まあ営業の点からいえば、相当の人数の人が乗ってもらわなければならない。ところが、非常に辺地であったり、交通関係の密集部落のないところにバスなどを運行しておる、あるいはいままで密集部落であっても、だんだん人がいなくなってしまって営業が成りたたなくなる。こういうような場合がいろいろございます…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/12

69参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(福田一君) 私は、この日本列島改造論の中には二つの問題があると実は考えておるわけです。すなわち、工業化——工業をある一定の都市を中心にしたようなところへ移して、非常に過密になっている都市の住民の公害をなくすると、あるいはそこに一つの福利施設をつくるというようなものの考え方をすることが一つでございます。それと同時に、人の非常に少なくなっているようなところでも、うまく利用するくふうがあれば、それを利用するというか、うまく活用する…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/12

69参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(福田一君) いまの御提案は非常におもしろいと思いますが、ただ問題は、通信機関の問題、通信があれしていればそれができるわけで、その場合は、何も一人しか動かない場合には小さい車でもいいわけなんですから、そうしてそれを何度動かしたかということくらいは大体みんな計算が出るわけですね。その計算の集計がうまくいくならば、ごまかされては困りますけれども、集計が出れば、それについてある程度の補助をするとかなんとかというようなことは町とか村で…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/12

69参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(福田一君) まず第一の問題でございますが、いまお持ちになっておられます日本列島改造論というのは、総理は一つのものの考え方を述べられたのであって、詳しく施策をこのようにしてやるという姿をその本で述べておられるとは私は理解しておりません。また、私たちが総理に会っていろいろ話をしておりましても、それは一つの提案として受け取ってもらいたいということをしばしば言っておられるわけでございまして、提案という以上は、もちろんそれと全然離れる…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○福田国務大臣 今回自治大臣を拝命いたしました福田でございます。 学も浅く、徳も至らぬ者でございまして、皆さん方の御支援をいただいて、大過なくこの重任を果たしたいと考えておりますので、どうぞよろしく御支援、御協力のほどをお願い申し上げまして、私のごあいさつといたします。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○福田国務大臣 区長公選の問題については、ただいま山本委員が仰せになりましたごとく、従来、ずいぶんいろいろの経緯があり、そして、その結果、最近に至りまして、品川区で、二回にわたって、区長代理が、これは法律違反の疑いがあるということで諮問したにかかわらず、全会一致で可決されておるという事態、さらにまた、都知事にその措置について申請をいたしましたところ、都知事もそれを合法であると認めたというような事態がございます。その事情は自治省としても十…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○福田国務大臣 諮問をいたす事項についてはいま仰せのとおりでございますけれども、審議会には審議会の一つの運営のたてまえもあるかと存ずるのでございまして、諮問をした後、先後して、どちらを先にやれとか、どういうふうにやれとかいうまでは、私たちとしては指示するつもりはございません。しかし、こういう事態にあるということは委員の方も十分御承知のことだと思いますので、結果においてあなたの仰せになったような線に進むのではないかと私は推測いたしておりま…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○福田国務大臣 御案内のように、諮問することはすでにきめておりますが、その答申を見て善処したいと先ほど申し上げたのでございまして、答申に完全に縛られるというわけではございませんし、諮問という意味はそういう意味でございますが、しかし、あなたが仰せのように、法改正をしたほうがいいというような答申が出てきた場合には、前向きに考えて処理をしていってよろしいのではないかと、私はいま考えておるところであります。しかし、答申が出ない前に私が、いいとか…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○福田国務大臣 地方財政が非常に窮乏しておることは、いわゆる自治というものを完全に行なう意味では非常な阻害原因になっておることは仰せのとおりでございます。したがって、財政的に地方を充実してやる方向で努力をすべきことは、私の大きな任務の一つであると考えております。したがって、当委員会においてしばしば要請がもうございましたが、たとえば超過負担の問題等々においては、すでに閣議においてもこれを要請をいたして、いま各省庁に協力を求めておるというこ…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○福田国務大臣 ただいまの問題につきましては、政府全体としていろいろ考慮をいたしておることは山本先生も十分御案内のとおりでございます。先生の御意見は十分承らしていただきましたが、いずれにしても、どういう措置を取る場合においても、地方がそれによって非常に疲弊をするというような形でこの問題の解決をするということは、自治をあずかる私といたしましては賛成いたしかねることでございます。 しかし、計画全体の内容は、いま御案内のように、政府において検…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○福田国務大臣 ただいま政府委員のほうからいろいろその間の事情を御説明申し上げたと思うのでありますが、予算の問題等々においていささかでもおくれがありといたしますれば、今後は十分注意をして解決に努力をいたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○福田国務大臣 御質問の趣旨、御要望の趣旨はよくわかるところでございます。しかし、直接の予算措置の問題は建設省にやってもらわなければならないと思いますので、御趣旨を十分建設大臣に伝えて、その実現に努力さしていただきたいと思います。