福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1972/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 事務当局から答弁させます。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 失礼ですが、多田さんも委員でいられるが、いまたくさんの委員の方がおいでになって審議をなさっておるさなかでございます。その場合に、私がとやかくのことを申し上げることは、これは審議会尊重という意味からいうとまた審議をある意味で規制するといいますか、私の意見を述べるということが決して私は正しいことだとは思っておりません。したがいまして審議会の答申が出た暁におきまして、十分これを尊重していろいろ考えさせていただきたい。ま…
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 尊重するとかしないとか、そういう意味で具体的な問題を掲げて尊重するかしないかということは、審議の内容をある意味で拘束する形にもなりますから、これはお許しを願いたい。審議ができて、そうして案が出た以上は、これをできるだけ尊重をしつつ問題の解決に当たってまいりたい。その場合においては各党の皆さんとも御相談をし、政府部内あるいは与党との関係等々も考慮して処理をいたしてまいりたいと、かように申し上げているわけでございます…
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 私はその場合、どのような答申が出るか等々によってまた考えるべき問題である、かように存じております。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 民主主義の原則を十分満たすような意味合いにおいて、選挙の問題を審議するといいますか、考えていなければならないということは、これは私は自治大臣としての責務だと思っております。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 仮定のことではございますけれども、十分御意見として承っておきます。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) ただいまの数字を承っても、ある意味で不自然な面があるということは私もよくわかります。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) ただいま仰せになりましたように、選挙に資金というものはどうしてもこれは必要なものでございますが、総理が言われた気持ちは私はよくわかるのでございまして、何といっても政党中心にしたような選挙運動にはっきりした場合において、はたして立候補を、非常に小政党の場合あるいは個人として立候補したいというような場合に、これがうまくいくのかどうかという問題もございます。それからまた、この政治資金を、いまの選挙制度の形にしておいても…
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、この問題は非常に重要でございます。われわれとしてもなおざりにするという意味ではございませんが、先ほど申し上げましたように、選挙制度審議会に選挙のやり方についての諮問をいたしております。そして資金というものは、そのやり方と決して無関係ではありません。しかし、そうは言っても、いま仰せになったように非常に疑惑を持たれるような金の動きが起きるということは決して好ましいことではない。これは私もよく理解をいたし…
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) まず事務当局から一応事情を報告させます。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) ただいまの年齢低下の問題でございますが、最近は幼児教育等のあれを見ましても、だんだん若い人に相当な知識というか意識が強くなってきている、知識の吸収度がふえてきております。そういうようなところから見れば、その年齢低下の問題も当然われわれとして考えなければならないことでございますが、そういう意味におきまして、ことしもこの世論調査をやらせていただきたい、そうしてその結果等を見た上でわれわれとしても考えてまいりたい、かよ…
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) そのような問題につきましては、われわれとしても十分今後も考慮させていただくというか、考えさせていただきまして、世論調査の動向等も考え、また、これがおそらくは場合によっては民法上の権限の問題等とも関連する問題かと思います。そういうような問題も含めまして今後検討させていただきたいと思います。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 政治のあり方として、審議会を有効に使うということも私は政治姿勢の一つであると思っております。したがいまして、審議会に答申を求めておる場合には、その範囲内においてはできるだけ十分自由な討論をしていただく、そうして検討をしていただいて答申をしていただくということが好ましいのでございまして、もし選挙の問題について政府がすべて何でもお答えをするということであれば、私は審議会を設けるということは必要ないと考えております。そ…
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) ただいま事務当局から答弁をしたような内容でいま審議が進んでおる段階でございますので、ほかの委員の方にも申し上げたところでございますけれども、私はここでどの案がよろしいとか、どういたしますとかいうことを申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) そのような検討をしたことはございません。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) その選挙区のきめ方によっても違ってまいります。そういうことは選挙制度審議会できめていただくのですから、それまではわれわれがやる意思はございません。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) まだきまっておらないことを、やめるということを申し上げるわけにはいきません。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) いままでも、いま仰せになったような、民意を政治によく反映させるという意味で民主主義というものは行なわれてきた、また行なわれるべきものであります。そしてまた選挙制度も何度も変わっております。しかし、どの方法がいいかということを、いま選挙制度審議会に諮問をいたしておる段階でございますので、私は、いまあなたの仰せになった原則に反対はいたしませんけれども、どういうふうにしたらよろしいでしょうかという諮問をしておる段階にお…
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 私は、なにもあいまいだと自分では思っておりません。これで正しいと思って答弁をいたしております。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 先ほども申し上げたように、私としてはいま審議会に答申を求めておる段階において、どういうような答申が出るか、そういうことについて資料その他がもし必要ならば、委員会においてそういうような御発言等があれば、そういうことは出てくるかもしれません。私自身としては審議会のこの答申に、何か規制と言うてはおかしいけれども、私の意見を入れるような答申をしてくれということになる可能性もございますから、そういうことについては御答弁はで…