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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1972/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/10/11

69参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(福田一君) どういう答申が出ますか、私はいままだここであれを持っておりませんけれども、その答申を拝見さしていただきまして、十分にこれを尊重しつつ問題を処理したいと思っております。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/10/11

69参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(福田一君) 時期がいつになるかは存じませんけれども、私は臨時国会に出すということは非常に困難かと思っております、いろんなことから言って。しかし、通常国会にはぜひ出すようにつとめたいと思います。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/10/11

69参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(福田一君) いや、先ほどお答えを申し上げましたのは、尊重するということを申し上げたんで、私は通常国会には提案するようにつとめたいと、こう申し上げたわけでございます。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) たいへん時間がおそくなりまして申しわけありませんでした。 選挙法の問題につきましては、御案内のように、ただいま選挙制度審議会で二つの小委員会を設けて、いまいろいろの討論といいますか、検討を続けていただいておるわけでございますが、大体私の仄聞しておるところでは、十一月中には小委員会の案ができて、十二月初めには答申をいただくと、こういうような運びになっておるやに承っております。 そこで、われわれといたしましては、やは…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 何しろ、大臣の任期というものはさだかでございません、御案内のように。しかし、いやしくも任を受けてこの問題を取り組ませていただいている以上は、その任にある限りにおきましては真剣にこの問題と取り組んでまいりたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 大体十二月の初めに答申が出ると思いますから、そうすればすぐに先ほど申し上げたような手続をといいますか、皆さん方との御相談にも入り、そして、できるなれば一月中には法案をつくる、つくって国会に出すように骨を折りたい、私の考え方はさようでございます。 しかし、いま仰せになったように政局いま微妙でございますので、そこまで運べるかどうか、私が運べるかどうかもさだかでないので、ちょっと答弁をはぐらかしたようなお気持ちになるか…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 十分に意欲を持っております。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) その問題は、私が比例代表制がいいとか悪いとかということをここで申し上げることは、これも形式論になるかもしれませんが、審議会にひとつ案をつくっていただきたいと言っておる手前上、私がそういうことを申し上げることはいかがかと思いますけれども、しかしそういうことを離れて、どういう気持ちであるかとおっしゃれば、ある程度そういうものも考えていいのじゃないかという私は考えは持っております。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私はその段階において、やはり多くの人の合意というものはもちろん考えなければならないと思いますけれども、部分的にでもできるものがあれば、そしてみんなが御承知ということであれば、これはやったほうがいいのじゃないか、こういう考え方を持っております。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) いま審議会におはかりをしているこの段階において、このことについて申し上げることは困難かと思います。しかし、答申が出ました暁において、そのときの政治情勢、その他いろいろございまして、御意見が与野党の間でまとまるというようなことでございますれば、十分考慮さしていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) その答申の内容がどのようになるかということもございますし、また、その答申を得まして与野党の皆さんにも御相談いたしたいという感覚も持っております。御意見を聞かしていただきたいという感覚もあります。それから政府部内の問題もございます。御案内のように、この問題はそう簡単に私一人できめられるものではないことは、推進するということと決定権を持つということとはちょっと違うように思われます。したがって、そういう意味合いで努力は…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私は、あの会合に出ておりましたが、田中総理の言われたことに全面的に賛成をいたしておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 前の内閣の佐藤さんと田中総理との意見が違っておるということは、私もそのように受け取っておりますけれども、しかし内閣がかわった場合、やはりそれはやむを得ないことではないでしょうか。そうでなければ、かわるという意味がないので、やはりかわればかわったで、その一つの方針というものがある。その方針を国民がいかに批判するかということは、これは当然の国民の権利でございますから、それは同じ自民党でけしからぬということであれば、こ…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私は、諮問をしておる意味において、選挙制度審議会に選挙制度の問題について諮問をいたしておるということは、もう変わりはないと思っております。 それから、この政治資金規正の問題はすでに答申が出ておりまして、そして法案を国会に出しました。これは通らなかったという事情等がございます。その場合において、選挙制度の問題とこれとは関係が、いわゆる資金の問題とは関係があるんだという見解を田中総理はとっておいでになるわけでありまし…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 御意見としては十分承らせていただきます。しかし、いま御指摘があった分区の問題とか、すでに定数の問題を含めて選挙制度のあれをいかがいたすべきかという諮問をいたしております段階でございますので、私としてはそういうことをここで新たに議題として申し入れることは、差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 諮問をいまいたしておる段階において、私としてはそのような考えは持っておりません。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 答申が出ました段階で、その答申がいかようなものであるかは別として、そのときにいまお話しのような問題も含めて研究をさせていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) その点は、私としては審議会に選挙制度の問題を審議していただいている限りにおいては、そういう考え方を持つことは差し控えたいと思っております。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 先ほど申し上げましたように、選挙制度全般についての意見を十分御審議願いたいということでございますので、もしそういう御意見が委員会の間であれば、委員会の間でそういう御意見が出ることをわれわれは何も反対はいたしませんけれども、私がそういうものをしてくださいという、新提案といいますか、審議の議題をここで新しく出すことは差し控えたいと存じております。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) その分区の問題も含めて、いま意見を述べることは差し控えさせていただきたいと思います。