福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田国務大臣 先ほども申し上げましたように、制度の違いがございますし、何も投票ができないわけでもありません。したがって、不在者投票という制度が選挙権行使に非常に不便であるということであれば、これはもう当然、また順次何か投票のやり方を改善するくふうを考えなければなりません。そういう意味で、もちろんこれは検討をいたさなければならないと思っております。そこで、その検討の段階において、これはどうしてもうまくいかぬということであれば、お説のよう…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田国務大臣 電気ガス税の廃止については、これは多年の問題でございまして、私がかつて通産大臣におったときもそういうことを要望いたした経験があるわけでございますが、しかし、どうも、立場をかえて自治省へ入ってまいりますと、市町村財政の問題等から考えまして、急にそれを変えるというか、減免をしてしまうということはどうも困難のように見受けられます。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田国務大臣 先ほども申し上げましたように、この税をなるべく減らしていきたいという空気はだれもが承知をいたしておるところでありますが、かわり財源を求めることがなかなか困難でもございますし、したがって、お説のように、この電気ガス税は順次減らしていくという方向については、これは堅持してまいりたいと思いますが、一挙に撤廃ということはかなり困難だと思います。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田国務大臣 私は、撤廃するということを要望したことはございません。比率を下げてもらいたいということを、当時、実は私が通産大臣のときに言って、少しは下げてもらったはずでございます。その後も順次そういうふうにして下げてきておると私は承知をいたしておるのであります。これを順次下げることには賛成でございます。 それから、ただいま、私が通産大臣当時に言ったことばといまのことばとは違うということですが、内容は、いま申し上げたように、私が大臣の当…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田国務大臣 御趣旨に沿って努力をいたした いと思います。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございまして、それではそれにかわる適当なものがいまあるかどうかということは検討させていただきますけれども、いま、この段階においてそういうものがありますから、そこで撤廃に向かっていきますということは、ちょっとお答えいたしかねるかと思います。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田国務大臣 ただいま政府委員からいろいろ御答弁をいたしたような段階であると思いますが、地方財政という面から見れば、決して関係のないことではないわけでありますから、御趣旨に沿って努力をいたしたいと考えております。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田国務大臣 いわゆる三割自治とか二割自治とかいま言われておりまして、自治体のいわゆる権限というものが非常に少ない、すなわち地方自治というものが非常に権限が少ないという点につきましては、私は、お説のとおりであると思っております。今後の方向としてどう考えたらいいかということであれば、やはり、できるだけ自治体の権限を強めてまいるようにいたさねばいけない。そのときに予算というものがどういうような影響力を与えるかということについては、何といっ…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田国務大臣 貴重な御意見として承っておきます。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田国務大臣 政府委員から答弁をさせます。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○国務大臣(福田一君) ただいまお説のありましたとおり、来年度予算につきましては日本列島改造論も踏まえての予算編成ということが議題にのぼりつつあるわけでありますが、当面の問題といたしましては、さしあたり大型補正予算を組むべきであるという意向もございまして、その補正予算の内容についていま詰めを行なっておる段階でございます。このようなことでありまして、来年度予算をどのような規模にするか、あるいはどのように編成していくかということについては、…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○国務大臣(福田一君) 非常に広範な範囲にわたっての御質問でございますが、私はまず日本列島改造ということを考えなければいけない、またそれが適切であると思っておりますことは、日本がいままでつくりました設備投資これはまあそれぞれの会社においていろいろありますけれども、その設備投資というものをフルに動かしていきますというと、ますます輸出が増加して海外からの圧迫を受けるということになります。この設備投資を十分に使わないということは不景気に通ずる…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○国務大臣(福田一君) ただいまの奄美大島の件につきましてはお説のとおりだと思っております。今度の補正予算におきましても、まだ額はきまっておりませんが、相当程度奄美大島のために要求をいたしておる段階でありまして、もちろん来年度予算においても、いまの御趣旨に沿って、先に返ってきたから非常に不公平になるというようなことがないように処置をいたしてまいりたい、かように考えておるわけでございます。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○国務大臣(福田一君) 新聞紙上によく数字が出ておりまして、変わってきておるようでございますが、しかしまだ田中総理として幾らということをはっきりきめたわけではございません。われわれもまた相談を受けておらないわけであります。五千億という数字が出ております。そうすると今度は三千五百億という数字が出る。三千五百億という数字はどういうことだと言ったら、それは平年度は五千億円、年度の半ばからすれば三千五百億円だというように、われわれもどうもまだは…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○国務大臣(福田一君) 政府委員から答弁させていただきます。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、電気ガス税はこれは廃止すべきものであるとか、廃止する方向に持っていかねばならないという考え方が非常に強うございまして、私もでき得るならば廃止をしたいと思っておりますが、何といってもこれは相当な税源でございまして、市町村の財政に与える影響は非常に大きゅうございます。したがって、急激に廃止するということはいかがかと思っておりますので、まあ税率あるいはその他の面で順次考えてまいるようにいたしたいと、かよう…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○国務大臣(福田一君) 私は、過密、過疎の問題を解決する一つの方向であって、第一段階であると思います。第一段階であると同時に、それだけでもって問題が解決するのでなくて、同時にやはり過疎地帯の対策も十分考えていかなければならない。二十五万都市と言いますが、これは一つの基準だと思っております。十万都市でなければならない場合もあるでしょう、ところによっては、あるいは五十万にせざるを得ないところもあります。いずれにしても、それは一つの基準を示し…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○国務大臣(福田一君) いえ、違います。百年……
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○国務大臣(福田一君) 私が申し上げたのは、日本列島改造という大きな仕事は百年を一応目途にしなければいけない。しかし、過疎の問題については、緊急特にやらなければならないものについて十年という目標を立ててやったのでありますが、それでできない場合は今後まだまだ延ばしていってもこれは実行に移していかなければならない、かように考えておるわけでございます。それからまた、ここのところが非常に総理もあるいは気にしているかもしれません。私も列島改造論を…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○国務大臣(福田一君) 大体この広域行政の問題は、もちろん田中総理は自民党の党員でもあるし幹事長等もいたしておりましたから何も関係がないとは申しませんけれども、従来の自民党の政府は広域行政というものを推進しなければならないという方向でもってきておるわけでありますが、なぜそういうことになるかといえば、だんだん自動車、電車あるいは高速道等と、いろんなもので交通関係がスピードアップされてまいりましたし、それからまた住民の生活環境といいましても…