福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○福田(一)議員 この法律につきましては、無籍ができた過程その他においてまだ政府の手落ちがあったとかいろいろな問題もございます。こういうようなことを踏んまえてみまして、われわれはいまの状態において、これはどうしてもみんなで協力をして実現をしていかなければならない法律である。それには、ほんとうを言えば、全会一致でもって提案ができれば一番よかったのでありますけれども、それは残念ながらできませんでしたけれども、われわれ四党がお互いにやって、そ…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○福田(一)議員 この点につきましてはほかの御質問者からも同様趣旨の御質問があったわけでございますが、やはり一応こうきめまして、そうして五年に分割払いにするというようなことにいたしますと、その人がもし事業に失敗するというと、今度はその金も入らなくなるというようなことも考えられないわけではありません。そこで、やはりこの際は一応納めていただく。しかし、納めていただくについては零細業者のことは十分考えなければいけませんから、漸減方式でもって少…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○福田(一)議員 需要と供給の関係というのは、われわれの日本の経済活動がどう動いていくかということによっても大きく変わってまいりますし、また輸出入の関係がどう変化するかということによっても変わってまいります。そこで、需要をわれわれがっくり過ぎるということが出るか、あるいは足りないということが出るかということは、そのときどきによってどうしても相違が出てくると私は思うのです。それに対処してしかるべき手を打っていくことがこの法律の趣旨を守ると…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○福田(一)議員 いまの御質問でございますが、織機メーカーに報告させるということは、場合によっては、あるいはできたら附帯決議にでもしたほうがいいと思いますし、それから通産省のほうもそれは十分考えるということを言っております。この点はあるいは御心配なかろうかと私は考えておるわけでございますが、前段の無籍のものが、何といいますか、非常に労働時間との関係で、有籍になったらやはり相変わらず労働時間を厳守しないということではこれは困るじゃないかと…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田国務大臣 行政管理庁といたしましては、各省の行政運営の監察をいたすわけでありまするが、ところが、これはもう各省多岐にわたる行政全部を一つ一つするわけにはまいりません。そこで、抜き取り式の監察をいたすわけでありまするが、いま御指摘の事例、国営パイロット事業、これにつきましては去年の春ごろ、北淡路の国営開拓パイロット事業、これにつきましてとかくのうわさがありますので、現地の兵庫監察局また大阪の管区監察局で調査をいたしましたところ、その…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田国務大臣 先ほども申し上げましたが、行政は非常に多岐にわたりますので、それを一々全部行政のあとをフォローする、こういうわけにもまいりません。しかし、気のついた事項につきましては抜き取り式にこれを個別監察をする、個別調査をする、そういうふうにいたしますが、とにかく北淡路でそういう事例が発見されたわけでありまするから、これにつきましては農林省に対しまして注意を喚起する。農林省では善処します、こう言っておりますので、その様子なんかを見ま…
第71回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田国務大臣 お話しのように、行政事務の中央地方の再配分の問題、また、事務官制度の存廃の問題、これは相関連する問題でございます。私ども行政管理庁といたしましては、臨時行政調査会の答申を尊重するというたてまえでやっておるわけでありますが、まず、行政事務の再配分の問題につきましては、自治省が中心になりまして、鋭意これが検討を続けておるわけでありまして、自治省の見解では、大体問題になる案件が九十一あると、こう言うのです。それを逐次片づけると…
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 政治資金規正法の問題は、もうすでに御案内のように、答申が前に出されております。ただいま選挙制度審議会にかかっておりますのは、選挙の制度をどうするか、衆参両院の問題、両面を含めましていかがしたらよろしいかという意味で答申をお願いをいたしておると、こういうことでございます。
第70回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、善処いたします。
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、電気ガス税の問題は多年の懸案でありまして、いままでも順次下げてきたことはありますが、この数年間は、確かにおっしゃるとおり、それは実行されておりません。ただ、私たちとしては、電気ガス税のような一般消費者に影響があるものについては、できるならばこれを下げるようにしたいという要請はよくわかります。おっしゃるとおりです。 しかしまた、私は、自治体というものが今後自治を十分にやっていく場合においては、自治体が…
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) ただいま仰せになりましたことで、財源の問題でございますが、実はこの前やりましたときには、たばこ消費税の問題がございました。そこで、いま調査してみますというと、あの当時、もう限界がきまして、たばこ消費税の国税と地方税の限界が五〇、五〇くらいになっておりましたが、いまは、これは国税が五二で、大体地方税のほうが四八ぐらいになっております。そこで、いま向井先生の仰せになるようなものの考えで、たとえば一%減税するというよう…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 今回の問題につきましてこの市長がとられました態度並びに政府の見解等等を考えてみますと、要するに、法律の、ある意味においては、解釈の問題が一部相違しておる、こういうことではないかと私は考えております。そこで、そういうような問題が起きましたときには、これは十分その事態を把握しながら問題解決を穏便にはかっていくようにしていくのが私はいい結果が起きると思うのでありまして、そうして今度の場合は、建設大臣とこの市長との法解釈…
第70回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) ただいま議題となりました昭和四十七年度分の地方交付税の特例等に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 今回、政府におきましては、人事院の勧告に基づき、本年四月一日から国家公務員の給与改定を実施することといたしましたが、これに伴い、地方団体が国に準じて地方公務員の給与改定を実施する場合における一般財源所要額を付与するため、普通交付税の額の算定に用いる単位費用を改定することとしたい…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田国務大臣 土地利用の問題につきましては、政府部内では、先ほど企画庁長官が御答弁申し上げたような趣旨で、各庁の間でいま案を練っておる段階でございます。しかし、土地利用の場合におきましても、やはり都道府県といいますか、自治体が相当程度中核となって、この問題を処理いたしませんと実効があがってまいらない。また同時に、上から押えつけたようなやり方でこの問題を処理しようとしてもなかなかむずかしいと思います。計画自体はすっかり大きく網をかけてい…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田国務大臣 ただいま熊本、香川、埼玉、静岡で公社ができまして、そうしていま、ほかの地域でもそういう動きが出てまいっております。そうして、大体この活動をいたしますのは、実際に買い上げの段階は十二月一日からということになっておりますが、できるだけこれがうまく運営、運用されるように、活用されるように、われわれとしては期待をしておるわけでございます。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田国務大臣 その財源のほうは、いろいろの、それを議決いたしました県会その他の関係から見ましても、またそれは公的な機関でもありますから、金融関係からも相当な融資ができるものと私は信じております。もしそれができないようであれば、法律をつくった意味がありませんから、これはそういう意味では、十分に金融機関にも協力を求めるつもりでおります。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田国務大臣 私、まだ具体的にその調査をいたしておりませんので、つまびらかにはいたしておりませんが、実際をいいますと、税制といいますか、この税制問題をもう少し緩和するようなくふうをしませんと、なかなか取得が困難ではなかろうか。こういう意味で、大蔵省方面にも、何かそういう措置を今後考えてもらいたいと考えておるところであります。
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○福田国務大臣 ただいま議題となりました昭和四十七年度分の地方交付税の特例等に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由と、その要旨を御説明申し上げます。 今回、政府におきましては、人事院の勧告に基づき、本年四月一日から国家公務員の給与改定を実施することといたしましたが、これに伴い、地方団体が国に準じて地方公務員の給与改定を実施する場合における一般財源所要額を付与するため、普通交付税の額の算定に用いる単位費用を改定することとしたいのであ…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○福田国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、御趣旨を尊重し、善処いたします。(拍手) —————————————
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 一応、過去の定数実績というものを、その後一、二変えたことはございますけれども、大体中選挙区制をとりましたときの数を基準にして、そして今日までそれを基礎にしてやってまいっておると思っております。