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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1973/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) たまたまと御認識いただこうと、ちゃんとそのとおりと御認識いただこうと、それは御自由に御認定を願う以外に方法はないんじゃないかと思いますが。

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) 計画はいまのところ、実情を申し上げたいと思いますけれども、無籍の方も有籍になりたいという人が多うございます。ほとんど全部が有籍になりたい、ちゃんとした織機になりたいと、こういうわけでございますからして、そこでそういうように、私はそのままでいたいんだというような人があったとしても、これはまた法律で一応処罰までいくことになりますし、どうしてもやはりこれは登録をするようになると思うのであります。また、しなければならな…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) 昨年の十一月一日以降にできた無籍の織機は、これは認めないということをはっきりさしております。認めないということにいたしておるわけでございます。

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) 十一月一日現在というのは、昨年の六月十日現在で調べた数が十二万六千台あります。そこで省令を十二月一日に出して、今後そのものについてはことしの十一月まで営業を認める、こういうことをきめたわけでありますが事実問題として、十一月一日までにまたできたものであってその事実が確認されておるもの、その期間に、六月から十一月一日までにできたということが確認されるものについては、これは組合等のあれによって認めよう、こういう便法は…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) これはもう私が須藤さんに申し上げるまでもなく、織布業界というものが先進国あるいは後進国からの関係、いわゆる世界的な環境下において仕事をしておる業種でございます、いろいろなほかのものもありますけれども。そういうような点を考えてみまして、何といっても日本以上に低賃金の低開発国がたくさんございます。そういうところから順次追い上げを食うであろうということは、大体予想にかたくないところでございます。そういうことであると同…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) 認識ということでございますが、認識としては、これはこの五年間のうちは少なくとも私たちは過剰になるという認識に立っております。しかし、須藤さんの仰せのとおり、そういうような必要性が出てきたときはどうなのか、もうどんどん織らにゃならぬような場合ができてきた、輸出もうんと伸びるような場合が出てきたらどうなるかという場合でございますが、そういう場合は、もう一ぺんわれわれは法律に基づいてこれを訂正していくということも十分…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) 私は、これは無籍の方に全然責任がないとは思っておりません。無籍の人は本来、法律に基づいて当然登録をすべき義務があるわけです、法律があるのですから。その義務を怠っておるということだけはこの際に明らかにさしていただきたいと思います。これは認識の問題で非常に大きな問題になります。そこに基づいて私たちは——しかし、そうではあるけれども、無籍の人たち、零細の人たちが生業、生活が非常に苦しくなっておる。そういう場合に、ひと…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) こういう状態ができたことは無籍業者の責任であるというふうに私は申し上げておるわけではございません。

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) ちょっともう一言だけ。 あなたと私と認識が相違するとおっしゃいますが、議会政治とか民主政治とかということになって、こういう議会で法律をつくっておる以上は、それはやはり国民がつくった以上は守ってもらうのが当然であって、それを守らないでもいいんだという認識に立たれると、議会政治というのは私はやっていけないのじゃないかという感じがするので、これは須藤さんはよくおわかりのことと思いますけれども、こんなことを申し上げる必…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) 工連に入っておらない無籍業者の意思が無視されるということでございますが、工連は、この法律に基づいて無籍業者にそういう一つの登録権を与えるという気持ちで計画をつくるわけでございまして、もしその計画が、私は調べてみた上で無籍業者に非常に酷であるとかあるいは間違っておるとかいうことがあれば、これは通産省としては当然第三者の立場に立って公平な立場でその計画を修正を、改定を命ずることができる、かように考えておるのでござい…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) 私も、組合のそういう計画がきまった場合において発言の場を与えるということは、それは認めていいと思います。ただしかし、その場合にでも、あんまりみんなが集まってわあわあ騒いで、組合の人が十人か十五人いるのに、五十人も百人も集まって事をやるというようなことになると混乱を招くと思いますから、そういうことでなく、お互いに話し合いをするというような立場において参加を認めると、参加ということは決定に参加するのではなくて、意見…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) わかりました。

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) 確かに産地によりまして事情が違い、取り扱いも違うようになると思います。ということは、その組合、組合の自主性に基づいてやってきておるものもありますし、たとえば泉州の場合と、絹人絹の場合などとは違います。綿工連の泉州の場合、あるいは毛の場合も違います。そういうふうにみなところによって事情が違っておると思うわけでございます。

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) ただいまの御質問でございますが、実は認識の点において相違をいたしておると思います。私たちは、登録をしなければならないという法律があれば、登録をしていただく義務があったと思っておるのであります。その義務を果たしておらない方たちが、自分らのことを特に生計のためであるとかというような意味でおっしゃっても、それを認めたのでは議会政治というものは実現できないと思うんでございまして、その点は認識の相違と申し上げる以外、須藤…

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 福田一でございます。 先ほど来いろいろ御質問がございまして、われわれ提案者のほうから説明が不足であるという御不満でございまして、まことに申しわけないと存じております。しかし、法律は、もう野間さんも御案内のとおり、どういうような実態があるかということを認識いたしまして、その実態をどのように改善するというか、法律において制限をするか、あるいは権利を与えるかということになりますので、法律の条文一つ一つについて御質問があれば、…

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 ただいまの無籍織機ができてきた事情についての御説明は、そのとおりだと思っております。しかし、私は、一言だけお答えをさしていただきたいと思いますことは、民主主義をやります上で法律をつくります。その場合に、やはりその法律はいかなる場合においても、国民としては守っていただくということでなければ、民主主義下においてわれわれ立法府がこの法制をつくったものが実行されないということになりまして、これは法理論のようなことを言うのははな…

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 お説のとおり、今度認める無籍織機の台数のうちの四分の一というものは、全体の織機の無籍でないものも含めて五年間に減らすようにする、こういう条文になっておることは仰せのとおりでございます。しかし、いま実際に非常に少数の——少数といいますか、零細企業のお方が仕事をされておって、それが相当過酷な状態にあられるというお話を聞くのでございますけれども、そのとおりであります。しかし、この織布業というもの全体がうまく運営されるような仕…

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 お答えをいたします。 お説のように零細業者の問題は十分考えなければなりませんが、いま登録をされているのは御案内のように約七十万台近いものでございます。そして、現在昨年の六月で調査いたしましたのは十二万六千台の無籍がある、こういうような数字が出ておるわけであります。これが一応大まかに見た織布業の実態であります。その場合に七十万台の人の権利も、また生業という問題も十分考えなければなりません。同時にまた、そういう十二万六千台…

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 お説のように、そういう計画を立てて実行できなかったということは、私は、織布業関係の人たちのある意味では責任もあるし、また通産省の責任もあると思います。それだからといって、法律によって登録してくださいということをいっておるのに登録をしなかった人、その無籍の人たちに全然何らの責任がない、こういうふうに考えるのは、いささか私は過ぎるのではないか、こういうことを申し上げておるのであります。

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 私は、政府並びに工連に責任があるということについては否定するわけにはまいりません。これはもうお説のとおりだと思っております。そういう意味ではお説のとおりだと思っております。しかし、前にそれができなかったから今度はできるか、できないか、こういうことでございますが、それは前には全部が登録でもされておればこれが非常にやりよいのであったのでありますが、それができておらなかったり、あるいはまたほかの商社とかそういう方面の圧力があ…