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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○国務大臣(福田一君) 私はそういうような通達の趣旨と違った措置がとられたという実例があるからといって、三十四条の解釈をここで改めなければならないとは思いません。行政行為が間違っておったということをたとえ私が全面的に認めたとしても、本来のわれわれの趣旨とは相違しておるわけです。そういうものはやはり守秘義務があるんであるということを自治省としては考えておるわけでございますから、前にそういうことがあったからといって今後もそういうことをやって…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○国務大臣(福田一君) 先ほど峯山議員の御質問にお答えしておった答弁の中で私が、都道府県知事と申すべきことを地方長官と発言をいたしましたのは誤りでございます。訂正をさしていただきたい。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○国務大臣(福田一君) だんだんと御説明がございましたが、私としては、そういう利権にからんで政治献金が行なわれておるとは考えておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○国務大臣(福田一君) それでは、まことに失礼な申し分かもしれませんが、それが因果関係があるという証明はどういうところでなさっておられるでしょうか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○国務大臣(福田一君) いま渡辺さんが、それは非常にもうそういうことだけで、自分の説明だけでも十分それは因果関係があるんだと、こうおっしゃいますけれども、私としては、それだけの御説明では直接の因果関係というものがそこにあるという証明にはならないんじゃないかと、こういうふうに理解しています。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○国務大臣(福田一君) 具体的な問題につきまして虚偽の報告をしておると、あるいは虚偽の事実があるということをその個人から申し出がありましたときには自治省としてはこれは調べて、そしてもし間違いがございますればこれは訂正をさせるなり何なりいたさなければならないと考えておりますけれども、いまの政治資金規制法の精神というものから見てみますと、いまあなたがおっしゃったということだけでこれを調査したり、あるいは措置をとるというようなことは差し控えさ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○国務大臣(福田一君) したがって、ただいま渡辺さんから総理大臣に言えと、こういうお話がございますが、私としてはあなたからそういうお話があったからといって総理大臣に申し上げることはいたしかねると思います。

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) ただいまの御質問は、まことに事態をよく認識されておりまして御質問があったことでございまして、実は、われわれも今回提出をいたしました法案をつくるにあたりまして、もう一度しり抜けになるようなことであれば、またそのことが予測されるならば、この法律をつくることはやめにすべきではないかという固い私は決意を持っておったわけでございます。 そこで、本法案をつくることになりまして一番問題になりましたのは、実は織機メーカーとの関…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) お説のとおりでございまして、実は私たちはこの法律ではそこまで縛ることが非常に疑義があるというわけでありまして、私は、この個人の権利をとにかく縛るということが絶対にいけないなどという考えはもちろん持っておりません。憲法でもそれは公のためには必要があればやってよろしいということになっているわけでございますから、これは当然できることであります。しかし、一応こういうことにいたしましたのは、これは内々のことでございますが…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) お説のとおり、当分の間譲り渡しをしてはいけないということは、この法律だけで見ますというと、そういう点が不明確な点がございます。すなわち、いままでの無籍織機が登録織機になった。登録織機になれば登録織機として自由にふるまえるというか、自由に譲渡したりあるいはまた移転したりすることができるということになるわけでありますが、しかし、いままで正直にこの登録を守ってやってきたような人たちとの均衡というものを考えますというと…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) この本法は、特定織機という名前を使って無登録の織機の今後の処理のしかたを規定しておるわけでございますが、その特定織機というのは、本法においても明らかにされておりますように、昨年の六月の十日時点においてあった無登録の織機であって、しかも、昨年の十一月の一日に通産省令によって認定をいたしまして、その織機は、本年の十一月までは同じ織物を織っていることを続けてよろしいという、そういう省令でございますが、そういう特定織機…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) 第一点でございますが、この法案が衆議院で可決されますにあたりまして、通商産業大臣が出席をいたしまして、そうしてこの附帯決議も含めて御趣旨を十分に尊重するということを答弁をいたしております。したがって、これは通産省の責任、このいま御指摘の点については通産大臣として責任を持つということは、関係の重工業局においてもその趣旨にのっとってやるという意味だとわれわれは解しておるのでございまして、その実効が期せられるものと考…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) ただいまの御趣旨は十分尊重いたしまして、そのように措置をさせていただきたいと存じます。

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) お説のとおり、各組合において金を取っておることがございまして、それを一部返したところもあれば、そのままになっておるところもございます。これはしかし、法的にそういうことをしろということをきめたものではございませんから、そこで組合の自主性に基づいて今後返す。返すのは私は当然この法律ができれば返すことになりますけれども、たとえば利息をつけるとかどうとかというような問題等々は、私は組合の自主的な解決に待つようにいたすべ…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) 私は、通産省としては無籍の織機はなるべく出さないようにという方針をとっております。工連の人たちもやはりその趣旨は尊重されておったと思うのでございます。ところが、野放しにしておくというとますますふえてくるから、何かひとつやらぬばいかぬだろうというので、その所々によって金額は相違しておりますけれども、そういうものを徴収したのであって、この点については通産省は私は特別責任があるとは思いません。しかし、無籍を出さないよ…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) まあ須藤さんよく事情を御存じだから、あなたが御質問される御趣旨はよくわかりますが、しかし、組合できめて、ある一定の金額を出してくださいと言っても、まあそれに従った人もあるだろうし従わない人もあっただろうと思う。もし法律的な根拠があれば完全に従わなければなりません。しかし、業界の全体のことからいって、業界を何とかうまくやっていくには、やはりそういうふうにしてもらったほうがいいのだという、そういう善意に基づいた組合…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) 御案内のように、やっぱり織機をつくった場合には登録しなければいけないということになっておるわけなんですから、その点をしないでおった人が全然無過失であると、善意であると法律的には解釈することは私はできないと思います。そういう人があることについて、業界としても困るから、やっぱりそれはひとつ何らかの措置でそういうことのないようにしたい、こういう意味で組合が措置をとったんだと思うんでございまして、私は須藤さんのおっしゃ…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) この織機の何といいますか、四分の一を減らすといいますか、無登録のもののうちの四分の三はこれは認めると、第五条の問題でしょう、すでに。その場合は、通商産業大臣がどういうような計画でやるかという計画書を提出さして、そうしてその四分の一についてはどういうふうに今後は整理をいたします、縮小いたしますというこの計画書というものをつくって、それを認め、それを認めた段階において四分の一弱のものになると思いますけれども、これの…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) われわれは何も通産省が、この法案は御案内のようにわれわれが提案をいたしたわけでございますから、無籍織機のうちの四分の一というものは将来やはり過剰になるもんであるという認識の上に立っております。その認識はどこから出てくるかということは、これはまた御質問があればお答えいたしますが、その認識の上に立って四分の一というものは過剰になるものであると考えて、その過剰になるものをどう処理していくかということについてこの第五条…

自由民主党1973/07/17

71参議院 商工委員会 第20号

○衆議院議員(福田一君) これはもうお互いに議員をいたしております以上は、役所からいろいろの意見を聞くことは当然でございまして、役所がこういう意見を持っておるからといってそれに追随するものではございません。われわれの自主的判断に基づいて必要であればこれを実行に移すと、こういう考え方に立っておるわけでございます。