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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1973/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 御質問の産地権利というのは、いわゆるいままで無籍であったものをその組合においてある一定の金額を徴収して、そしてそれを認めたという意味と私は解しておりますが、違いますか。ちょっと御質問の趣旨がはっきりしないのですが、産地権利とはどういうことをおっしゃるのですか。

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 私はいまここで提案者みんなで相談をし、話をしましたが、やはり私が申し上げたことを産地権利と言っておるということでございます。したがいまして、それでお答えいたします。 これは一応いままで取り上げておって、その組合が五万円取ったとか十三万円取ったとか、そして一応認定織機というような形のものをつくっておったということがあります。あるいは毛の場合には九千五百円取っておったというふうないろいろなことがあるように聞いておりますが、…

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 届け出織機といいますか、登録織機になるわけであります。今度の無籍のものでもすでに無籍にいろいろございまして、もうそれはあなたは御存じだと思うのでありますけれども、組合が一応認めた認定の織機というのがあり、それから組合と全然関係なく存在しておる無籍の織機がある、こういうことでございまして、一応組合として認めておる認定織機というものを認める場合においては相当の金銭の授受がございますが、それは今度この法律ができますれば解消を…

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 しかるべき措置というのは、一応今度の無籍の場合においていままで取っておった金は全部返すべきである、いままで認定で取っておった金は一応返すことにいたしまして、これは登録があるものと認め、しかも全然組合と関係のない無籍、いままであった無籍のうちで昨年の六月に調査した段階における無籍の十二万六千台については、この法律に基づいて四分の三はもう無条件で登録を認めましょう、しかし残りの四分の一はいままで登録しておる、そして一応通産…

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 その問題についてはそれぞれの組合の幹部の人たちにも、今後無籍の問題の取り扱いをするについてどうしたらいいかということは聞いております。また、組合の幹部の人たちは、下の人たちにも十分相談されたと思いますが、とにかく認定織機はこの際御破算である。しかし認定織機のうちでも、本登録を持っておらない、いわゆる実際の登録を持っておらないものと、そしてまた持っておるものとがあるとすれば、持っておるものはこれは当然であるが、持っておら…

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 簡単に申し上げれば、だめなのだということであります。

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 五年間に整理をするのだから、五年間に分割してもいいじゃないかということでございますけれども、やはり事情によりまして、この買い上げもしくは廃棄するという計画が業界の景気、不景気によって非常に早くやらなければならないというような場合も起きるかもしれません。場合によっては非常に需要が多いから廃棄をしばらく延ばそうという場合も起きるかもしれません。そういうことを考えますと、やはりこの機会に出しておいていただいたほうがいいという…

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 原則的にということになりますと、おことばを返すようでありますが、例外を認めるということになります。私は、この場合は例外は認めないで、実際に金を出すのに困るような場合のこともあれば、融資その他の点についていろいろ配慮もしていいんじゃないか、こういうことを申し上げたわけです。

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 一応産地組合が承知をいたしまして、そうして昨年の十一月一日の届け出後産地組合が廃棄した分があったといたします。そうすると、廃棄しない人は——例でこれを申し上げたほうがかえっていいのじゃないかと思うのですが、たとえばAの人が十二台、Bの人が十二台持っておる。Aの人は四台だけは廃棄したといたします。Bの人は十二台持っておったといたしましたときに、ここでAの人の場合は八台の四分の三ということになりますと非常に登録をする分が少…

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 この法律は御案内のように特定の織機ということでございまして、昨年の十一月一日をもちまして、いま現実に無籍のものが機を織っておるという場合においては、ことしの十月三十一日まではこれを織ってもよろしいということにしてあるわけでございます。しかしこの法律ができませんと、もう登録という問題は消えていってしまうわけでございますから、もうだれでもが自由にその織機をもって仕事をやれる、いわゆる営業自由の原則というものがそこに適用され…

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 その法的な性格につきましては、これは補助説明員から御答弁をさせていただきます。

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 その具体的な内容を申し上げますには、まずもっていろいろな考え方があるわけであります。その機がどれだけの付加価値を持っておるかとか、あるいはおさ幅がどれくらいであるかというようなことから見ると、付加価値の問題とかあるいは織っておる品物による付加価値の問題とかいろいろなことが考えられるわけでございまして、そこでおさ幅によって細幅のものと並み幅と広幅と一応考えて、それを一、二、四という数字であらわしてまいりまして、そしてそれ…

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 それは先ほど共産党のお方から御質問がございましたときにも一部申し上げておるわけでございますけれども、また、この法案を採決していただくにはそういうような内容も盛り込んだ附帯決議をしていただいてはどうかとわれわれも考えておるわけでございますけれども、とにかく各組合に監視員を置き、また通産省に各局がございますが、各地の局におきまして監査の責任者を置いておくというようなことをいたしますとか、相当数の監査員を各組合に配置いたしま…

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 御指摘の問題は、実はわれわれも非常に重要に考えておるところでございまして、タフティングマシンというのができてきまして、いままでの、毛布を織っている人たちとは違ったものを使ってどんどん能率をあげていくということになると非常に困ったことが起きます。しかし、こういうことも考えまして、実は毛布工業協同組合におきましては、四十五年から五十年までの期間を切って構造改善事業をやっております。これに対して政府も措置をいたしておるわけで…

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 お説のとおり、正直者がばかを見るということでは、これは将来もまた無籍の問題が発生する可能性がありますから、そういう意味合いにおきましては、正直者がばかを見ないようにということで問題の解決をはかっていかなければならないわけであります。しかし一方においては、また零細業者が非常に困るというのに政治的に何らの措置もとらないということでは、これは政治として非常に間違いが起きるということになりますので、この立法をいたしたわけであり…

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 組合が、非常に無籍の発生を防止することに協力をされ、また監視員制度が十分に実行に移されるということ、そうして、それでもなおかつ無籍が起きたような場合には、その人に対しましていわゆる団体法の処罰規定まで持っていくということを今度は実現するわけでございます。いままではそれができませんでした。私は、これは日本人の良識を信ずるわけでございますけれども、このたとえが当たっているかどうか知りませんが、おまえはどろぼうして百万円もう…

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 買いかえの場合には御案内のように組合を通じて届け出をいたします。そうしてまた監視体制のもとにもその届け出が届くようにいたしますから、それがなければ買いかえをすることができないように措置をいたしますから、その点は御心配はないかと存じます。

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 買いかえの場合に円滑に行なわれない一つの理由は経済問題があるかと思うのでありますが、こういう点についても、私は組合等が、その人が非常に零細業者であるが買いかえをしたいというような場合には、通産省としてはそういうものをできるだけ優遇して、そうして銀行の融資等についても考慮してやるというような配慮はさせるべきである、かように考えております。

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 それは先ほど御質問があったのといささか関連がございます。いま正直者はばかを見ないようにせよ、こういうお話と、それからいま言ったように、登録した以上は、いままで無籍であったものでも平等に取り扱わねばいけないんじゃないかという御趣旨と、これはいささか相反する立場になると思いますけれども、私は、そういう場合においても正直者がばかを見ないような措置も考える。と同時に、先ほど通産省が言いましたような輸出の問題、その他にあれすると…

自由民主党1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○福田(一)議員 ただいま中村議員が御答弁したとおりでございます。