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69回国会衆議院1972/07/12

公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

発言数
14
登壇者
5
会派数
2
開催日
1972/07/12

会議録

鍛冶良作自由民主党

○鍛冶委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。よろしくお願いいたします。  この際、おはかりいたします。  委員長岡崎英城君から本日、委員長辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍛冶良作自由民主党

○鍛冶委員長代理 御異議なしと認め、さよう決しました。      ————◇—————

鍛冶良作自由民主党

○鍛冶委員長代理 これより委員長の互選を行ないます。

伏木和雄公明党

○伏木委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、永田亮一君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

鍛冶良作自由民主党

○鍛冶委員長代理 ただいまの伏木君の動議に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍛冶良作自由民主党

○鍛冶委員長代理 御異議なしと認めます。よって、永田亮一君が委員長に御当選になりました。(拍手)  永田委員長にこの席をお譲りいたします。   〔永田委員長、委員長席に着く〕

永田亮一自由民主党

○永田委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま、委員各位の御推挙によりまして、委員長の職をお受けすることになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。  申すまでもなく、選挙は民主主義の根幹に属するものでございまして、その重要性にかんがみまして、私も非才でございまするが、委員会の公正なる運営につとめ、その職務を遂行いたす所存でございます。  どうぞ、委員各位の御協力と御鞭撻をお願い申し上げる次第でございます。(拍手)     —————————————

永田亮一自由民主党

○永田委員長 この際、前委員長岡崎英城君から発言を求められておりますので、これを許します。岡崎英城君。

岡崎英城自由民主党

○岡崎委員 このたび一身上の都合により、委員長を辞任さしていただきました。長い間いろいろお世話になりまして、どうもありがとうございました。  一言御礼申し上げます。(拍手)     —————————————

永田亮一自由民主党

○永田委員長 自治大臣から発言を求められておりますので、これを許します。自治大臣福田一君。

福田一自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官

○福田国務大臣 福田一でございます。  実は、私は当委員会の委員のメンバーとして、いままでいろいろ皆さん方に御指導いただいておったのでございますが、今回はからずも自治大臣という重責を仰せつけられまして、皆さま方にいろいろと御指導をいただかなければなりません。実を言うと、選挙の問題につきましては、私などよりはお集まりの皆さんのほうがずっと専門家でもいられるわけでございまして、これからもまたいろいろ教えていただかなければならないと思います。また一方におきましては、選挙制度審議会というものがいま審議を重ねられておりますので、その審議会の経過並びに結果等を見まして、私といたしましてもいろいろのしかるべき措置をとらしていただきたい、かように考えておるわけでございますので、ひとつ今後ともよろしくお願いを申し上げます。(拍手)      ————◇—————

永田亮一自由民主党

○永田委員長 次に、閉会中の委員派遣に関しおはかりいたします。  閉会中審査案件が付託になり、その審査のため現地調査の必要が生じました際には、議長に対し委員派遣の承認申請をいたしたいと存じまするが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

永田亮一自由民主党

○永田委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  なお、派遣委員の人選、派遣期間、派遣地、その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

永田亮一自由民主党

○永田委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  本日は、これにて散会いたします。    午後一時五十六分散会

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