福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1972/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 私は、三一六という数字が電報に書かれておることは承知しているのですよ。しかし、問題はそこじゃないのです。三一六という数字がきまって、さらに四という財源提供をして三二〇になったのか、こういうとそうじゃない。三二〇がきまってそしてあとの説明文についていろいろいきさつがあった、こういうことは私は承知しておる。しかし、最終的にはやっぱり三二〇である、こういうことでございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 三億二千万ドルは、これは多額の要求がアメリカ側からありまして、わがほうは私、大蔵大臣ですが、なるべく少なくということでありましたが、結局交渉に交渉を重ねた妥結点が三億二千万ドルであった、これはまさにしばしば申し上げておるとおり、高度の政治判断によってきめたものだ、こういうことであります。その中に、このアメリカの自発的に行なうところの復元補償、この四百万ドルを含めておるという考え方はとっておりませんです。
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 はっきり申し上げますが、三億二千万ドルの中に復元補償の財源を提供した、その財源たる四百万ドルを含めておるということはございません。これは、何か裏取引があるかどうかというようなお話もありますが、さようなことは一切ありませんから、この点につきましては、御信頼のほどを切にお願い申し上げます。
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 アメリカの秘密理事会でどういうことをしゃべったかは承知しておりませんけれども、とにかく日米間で、日本側から四百万ドルを提供して、そしてそれを引き当てといたしまして補償を行なうんだという、仰せの密約というものは一切ありませんから、この点だけはほんとうに御信頼のほどをお願いしたい、こう申し上げておるわけなんです。
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 ニクソン大統領がどう考えたか、私は知る由もございませんけれども、その電報にあるとおり、愛知・マイヤー会談において、いわゆる極東放送はニクソン大統領の縁辺の者が関係しておるという話をしたことは事実のようです。ただ、先ほどお読みくださったように、わが外務省はそれを一体どういうふうに受けとめるかということが問題なんです。私は、交渉がきまってから外務大臣に就任し、そのいきさつをずっと聞いてみました。しかし、ニクソン大統領の近親者…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 ニクソン大統領の近親者の関係の米系企業であるから寛大にした、こういう解釈ですね。これは私は少し違うんじゃないか、こういうふうに思います。つまり、米系企業というのは、愛知書簡によりましてこれは認めていこう、こういうことになったんです。その中で放送企業だけは厳重なる制限をしたわけです。つまり中国語放送、これはもうやめちゃう、日本語放送もやめちゃう、それで英語放送だけを五年間に限って認めましょう、こういうことにしたんであって、…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 渡部さんは、私の先ほどの答弁お聞き違いになっておられるのじゃないか。私は、極東放送のことは、外務大臣になってからブリーフィングがありまして聞いておる。その極東放送にニクソン大統領の近親者が含まれておる、関連しておる、こういうことも聞いておる、こういうふうに答えておるのです。 ただ、昨年の沖繩国会で総理大臣に対して質問があって、そして根掘り葉掘り総理大臣に、極東放送は何か裏があるのじゃないかというような趣のことでございまし…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 ニクソン大統領の近親者がおるというようなことにつきまして、そもそもが外務事務当局はそう深い関心を持っていないのです。ですから、私に対するブリーフィングのときも、これはニクソン大統領の近親者がおるという話がありますよという、その程度の付言があったという状態です。そういう状態を背景として私の十一月における答弁、これを御理解願いたい、かように存じます。
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 返還日におきましてP3がいなくなる、これにつきましては昨年の国会でしばしば申し上げた。それから本国会におきましても、何回かそういうふうに申し上げてきたわけなんです。ところが返還日が五月十五日と決定をした。その後におきましても私は、五月十五日にはP3はいなくなる、こういうふうな答弁もいたしておるわけなんです。ところがその後総予算の成立がおくれてきておる。御承知のとおりであります。その他いろいろな事情ができまして、移転先の準…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 どうも予想もせざるお話を承りました。いかなる電報が出ましても、そういうことは一切書いてありませんから、ひとつ御安心のほどをお願いします。 ただ、私が申し上げますのは、総予算の成立がおくれてきた等の事情によりまして、P3はしばらく那覇飛行場に滞留せざるを得なくなった、このことははなはだ遺憾であります。特に沖繩県民は、あの飛行場にP3がいなくなるということにたいへんな期待を持っておった。そのことを思い起こしまして、たいへん申…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 先ほどもお答え申し上げたのですが、古野局長は、関心がない、こういうふうに言われた。それは、予算のどこの費目から支出されるのか、こういうことについてのお尋ね、それに対して、それがどこの費目から出されるかということについては当方としては関心がないのだ、こういう趣旨だと思います。私どもは、もうとにかくおごそかな協定を結んでおる、両国とも国会の承認まで得ておる、そういう条約上の権利義務の関係でありまするから、アメリカがこの支払い…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 対米支払いは三億二千万ドルと決定したわけです。ですから、正式に言いますと、三億二千万ドルをわが国の政府はアメリカ政府に払えばそれでいいわけです。ただ三億二千万ドルが、どういうふうな経過、いきさつで三億二千万ドルという数字になったかと言いますると、これは一応のめどとして、一億七千五百万ドルの資産の承継、それから七千五百万ドルの労務費、それから核の問題、あるいはこれから米軍が引き揚げていく場合に無償で日本に提供していく、そう…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 対米支払いは三億二千万ドルと決定したわけであります。決定というと語弊があるかもしらぬが、内定をした。その段階において、並行して対米請求権問題の処理の問題がアメリカとの間で話し合われておったわけなんです。これは別途並行してでございます。日本側としては、どうしてもこの点は譲ることはできないという強い姿勢をとったのに対し、アメリカのほうはだんだん歩み寄ってきまして、復元補償、これに応じましょう。そうすると、復元補償というものは…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 つまりこういうことなんです。もし皆さんがおっしゃるようなことであると、三億一千六百万ドルというものがまずきまって、そうしてさて別途交渉である復元補償費四百万ドルを上のせしなさい、こういうことになって三億二千万ドルになったということでありますれば、まさに河村さんやその他の方がおっしゃるとおりのことなんです。そうじゃないのです。三億二千万ドルというものがきまった、そうしてかたがた復元補償の交渉があった、こういうことなんですね…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 私もきのう愛知外務大臣の参加された国会討論を聞きました。愛知外務大臣は、まさに私が申し上げたいと思うところを十分に言っていただきまして、実は先ほども感謝の意を愛知さんに申し上げたような次第でございますが、私の言うことと愛知さんのおっしゃったこと、これは食い違いはないように私は受け取りました。
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 そこまでの了解はなかったと思います。三億二千万ドルがまずきまっちゃった。それと並行いたしまして、復元補償費交渉があったわけなんです。最後の段階で、復元補償は、日本の立場を考えるとアメリカとしてもしかたがない、これはのまざるを得ない。得ないが、アメリカの国会に対する説明ぶりが非常にむずかしいのだ。そこで三億二千万ドルを二つに分けて、そして三億一千六百万ドルの口と四百万ドルの補償費の口と、こういうふうにして、四百万ドルをいわ…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 これは、アメリカのほうは三億二千万ドルの中から払おうが、あるいは他の財源で支払おうが、アメリカの自由なんです。問題はそういうことじゃなくて、アメリカ政府は国会を説得する、説得してこの補償を行なわなければならない。その補償を行なうためには、日米間でこの四百万ドルというものが補償費として特定されておりますよということを言わぬとぐあいが悪いのだというような出方、そういういきさつ、そういうものがあった。それをわがほうとしては、一…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 これは河村さんもよく御承知のことと思いますが、予算というものは、歳入がいろいろずっとあって、そして支払はそれと別に、特定財源ということでなくてずっと配分されるわけなんです。アメリカでもそういうわけなんです。そこでアメリカ側が、三億二千万ドルは受け取ります、これとは別に復元補償の責めに応じますと言った際に、その金をどこの財源から出そうが、これはアメリカの自由なんです。これはわがほうの関知したところではありません。私どもの立…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 三億一千六百万ドルがまずきまってそして四百万ドルが上積みされた、こういうことは私は言わぬと河村さんはおっしゃる。それならそれで万事この議論は解決じゃございませんでしょうか。あとは、三億二千万ドルわが国が払うのです、かたがたアメリカは、復元補償をやります、こう言っているのです。その復元補償費を、三億二千万ドルを引き当てとして払おうがあるいは他の財源を引き当てとして払おうが、これは全くアメリカ政府の財政技術というか財政運営の…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 三億二千万ドルのうち何がしかを引き当てとしてアメリカ政府が復元財源にする、こういうことをする、これはわがほうとしては何ら異議を差しはさむ理由はありません。