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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1970/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党1970/02/27

63衆議院 予算委員会 第7号

○福田国務大臣 私も見ておりまして、私の立場としますと、地方の財政にはなるべくこれは自主性を持ってもらいたい、中央としては関与はいたしたくありませんけれども、見ておる感じといたしましては、どうも府県に比べて市町村の財政のほうが苦しい状態にある、こういうふうに思っておるのです。これは感じです。そこで、何か地方交付税の配分においてそういう点を配慮しながら運用に当たらなければならぬかな、こういうふうに考えておるわけでございますが、これは地方自…

自由民主党1970/02/27

63衆議院 予算委員会 第7号

○福田国務大臣 関税は、そのかける対象によりまして、いろいろ趣旨が違います。一律ではございません。ただいま問題になっておる砂糖につきましては、国内糖育成、保護関税の性格でございますが、あわせて財政関税という性格も持っておる、かように御了承願います。

自由民主党1970/02/27

63衆議院 予算委員会 第7号

○福田国務大臣 これは、とにかく千億円という程度の関税収入でありますから、わが国の財政とすると、そう軽視できないものであります。しかし、本質はあくまでも私は保護関税だ、こういうふうに思います。ただ、それだけの収入のある関税でございますので、財政上も無視はできない、かように考えています。

自由民主党1970/02/27

63衆議院 予算委員会 第7号

○福田国務大臣 まあぼつぼつ私の接する範囲内において反響らしきものを伺うのです。しかし、何ぶんにもこの制度はことしの一月から実施されるというものですから、総合的にどうかというわけに見ることができないわけです。今後、まあ来年の暮れまでの段階でどういうふうな動きになりますか、私は、かなりの効果は出てくるのではあるまいか、さように見ておるのであります。

自由民主党1970/02/27

63衆議院 予算委員会 第7号

○福田国務大臣 とにかく土地税制の改正は本四十四年度において実施をされるわけなんで、その成り行きを見てまた考えてみたい、かように存じます。

自由民主党1970/02/27

63衆議院 予算委員会 第7号

○福田国務大臣 法人税につきましては、御承知のように、いま法人の自己資本が非常に少ない時期でございますが、あえて景気調整的な見地からこれが引き上げに踏み切った、こういうわけです。 それから特別措置につきましては、廃止するものもあるし、新設あるいは拡大するものもあるし、期間を延長するようなものもありますし、いろいろなものもありますが、これは特別のそれぞれの政策的意味があるのでありまして、ひとつその一つ一つについて御理解を願いたい、かように…

自由民主党1970/02/27

63衆議院 予算委員会 第7号

○福田国務大臣 ただいま申し上げましたような特別の政策的意味を込めましていろいろの措置をとってありますが、なおよく検討してみます。

自由民主党1970/02/27

63衆議院 予算委員会 第7号

○福田国務大臣 土地問題はもう七〇年代に当面している最大の問題の一つだと思うのです。ただこれが税だけで解決するかというとなかなかそういかぬだろうと思います。しかし税制の中におきましても何がしかの貢献をなし得る、こういうふうに考えまして、四十四年度には土地税制の改正を行なうなどの措置をとったわけであります。それでまあ非常に問題になりますのは、御指摘のように固定資産税というか、土地資産課税問題、私もいろいろとこの問題を考えてみましたが、どう…

自由民主党1970/02/27

63衆議院 予算委員会 第7号

○福田国務大臣 とにかく四十四年度におきまして、これはもう画期的な土地税制改革をやった、こういうふうに私どもは考えているのです。その成果を見る必要がある。土地問題は非常に重大な問題であり、私もこれはいまも申し上げましたとおり、最大の問題であるとまで考えておりますので、税制上役に立つという方策がありますれば、何とかしてこれを立法化したい、かような考えでありまして、熱意は小川さんにまさるとも劣るところはない、こういうふうに存じております。

自由民主党1970/02/27

63衆議院 予算委員会 第7号

○福田国務大臣 固定資産税は残念ながら私が主管ではないのです。自治大臣のほうからお答えをさせていただきます。 それから法人税課税問題ですね。土地譲渡所得に個人同様、短期譲渡はこれは軽減する、長期譲渡はこれを重課するという方式を適用すべしという意見、これにつきましては個人でも事業者につきましては、これは四十四年度の税法を適用しておらないのです。そうしますと、その権衡、振り合い上、法人たる事業者にどうするかという非常にめんどくさい問題が起こ…

自由民主党1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○福田国務大臣 第三次防計画につきましては、その根幹を大体実現をいたしたい、かように思っております。

自由民主党1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○福田国務大臣 二百五十億円の上限というお話でございますが、大体その上限ですね。充足をいたしたい。でき得ればそうしたい、さように考えます。

自由民主党1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○福田国務大臣 いまその趨勢をどういうふうに見たらよかろうかということを、新経済社会発展計画として検討、策定中であります。おそらく一〇%から一一%の間、その辺じゃないかと思いますが、ただいままだきめておりませんでございます。

自由民主党1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○福田国務大臣 私も専門的な知識はございませんが、サリチル酸は食品衛生法の限度内においてこれがつかわれておる、こういうことで明治十一年から九十年もの間使われて無害だそうでございます。ただ、最近サリチル酸という問題がうるさいものですから、事実問題といたしましては、これは清酒業者も使わない傾向にある、こういうふうに聞いております。

自由民主党1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○福田国務大臣 十二億とおっしゃいますが、これは七億です。七億円の問題と違うのでしょうか。——これは自主流通米制度を採用いたしました結果、清酒業者の増石権というものが価値が失われることになりまして、清酒業者は担保……(大原委員「それは簡単でいいです」と呼ぶ)そうですか。サリチル酸とは全然関係がありませんです。

自由民主党1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○福田国務大臣 なるべくそういう指導に当たらせたいと思いますが、現実の問題として、酒造業者は自発的にこれを使わなくなる傾向で動いております。

自由民主党1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○福田国務大臣 私から先にお答え申し上げますが、景気の情勢から見ますと、昭和四十五年度は増税を実はしたい年なんです。つまり、購買力を抑制するというか、そういう考え方をとりたいわけなんで、そういう考え方から法人税では増税をいたした。しかし、国会での経緯もあり、またサラリーマンを中心とする減税の要請もある、こういうことから思い切って所得税の減税をする、そういうことにしたわけですが、それも、まあ二年前といえば二年前ですが、二年前、長期答申、こ…

自由民主党1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○福田国務大臣 国の担当する仕事はこれからだんだん、だんだんと多くなっていくわけです。社会保障を充実せいという御議論も多いわけです。あるいは社会資本の充実、これの要請も強い。そういうことを考えますと、これは国民にも御負担を願わなければならぬわけでございますが、しかし、その負担のやり方に問題があるだろう、私はそういうふうに考えておるわけであります。 戦前は、直接税、間接税の比率が、直接税が三五%、間接税が六五%、そういう比率であったわけで…

自由民主党1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○福田国務大臣 松尾さんのお話のような次第でありますれば、そろそろどころじゃないのです。もうすでに改めておかなければならぬわけなんです。ところが、お話しのように、もう二十年前から夫婦子三人、こういう家庭をとらえまして、いろんな調査をした。それがずっと長い間の比較対照の便宜上、今日におきましても夫婦子三人というのをとることが便宜であるというので、かりにそういうことをいっておるのです。ですから、私どもは決して、夫婦子三人の家庭をとらえまして…

自由民主党1970/02/26

63衆議院 予算委員会 第6号

○福田国務大臣 ことし、昭和四十五年度に税制調査会の長期答申を完全実施する、こういう段階におきまして、まだ四十六年度をどうするかというごとまで考える余裕はないんです。しかし、方向といたしましては、先ほど申し上げましたように、どうも直接税というものは当りが強いというふうに考えます。しかし、一方において、国費は要るんでありますから、したがって、所得税の大幅減税をするというためには、どうしても他に財源を求めなければならぬ、こういう事態になるだ…