福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1970/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 いま具体的な構想は、率直に申し上げまして、持っておりません。また、私が持つことは適当でない、こういうふうに考えております。つまり政府には税制調査会というものがありまして、この税制調査会に御検討をお願いをするというたてまえになっておりますので、そういう私が先ほど申し上げましたような考え方を、税制調査会にどういうふうにしたら実現できるんでしょうかというお願いをする、こういうことに相なろうかと、かように考えておるのでありますが…
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 税制調査会は、今日まことにりっぱな斯界の権威者をもって構成されておる、かように考えます。また、ずいぶん御勉強もくださいまするし、また御勉強の結果、われわれに長期答申、またさらに各年度の答申をしてくださいますが、まことに適切なる答申をしていただいておる、かように考えておりますが、お話しのように、非常に重大な調査会でございますから、また松尾さんの権威ある御意見等もお伺いいたしまして、これがその使命を達成されるという方向につき…
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 主税局長から答弁させます。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 税制調査会は、私は非常な権威のある活動をされておるということを確信をいたしております。また、自由民主党の圧力によってこれが結論を左右されたというような事実、傾向、そういうものは私には認められませんが、この税調の構成メンバーは、松尾さんも御承知のとおり、各界の人が出ておるのです。 〔委員長退席、坪川委員長代理着席〕 そういうことで、とにかく国民の声を広くこの調査会の場に反映するというような仕組みになっておる。その皆さんが、…
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 すでに今日におきましても、あるいは中小企業団体の利益を代表する方とか、あるいは労働組合の利益を代表する方とか、御参加願っております。おりますが、お話しのような社会環境の変化等もありますので、御指摘の点はなお前向きで検討してみたい、かように存じます。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 まさにそういう必要ですね、その要請にこたえるためには、この調査会、いまの税制調査会が適切な場ではないか、そういうふうに考えます。 ただ、調査会は、政策的な配慮、政策を立案する、こういうことが主たる任務になっておるわけであります。松尾さんのお話は、もっと掘り下げた税の理論とか、そういうもののようなお話でございますが、そういう調査会の場におきまして、そういう部会を設けるとか、あるいは専門家をお願いするとか、そういうことで、こ…
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 法人税の増税問題は、率直に申し上げまして、これは選挙後に構想されたものでございます。その前にも引き上げたらどうかというような議論をする人もありましたが、実際、政府の考え方の方向として打ち出されたのは、総選挙が済んだ後であります。 そればなぜかと申しますと、どうも最近の景気情勢、これを見ておりますと、過熱の傾向がある。これは何とか押えなければならぬ。四十五年度の予算も差し迫っておる。予算におきましては、公債の発行額を減らす…
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 景気調整は財政ばかりじゃないんです。金融と財政が車の両輪のような形で調整の主軸をなすわけでございますが、御承知のように、昨年の九月から金融調整政策を進めておる。今日ではかなりこの調整工作が進展をいたしまして、金詰まりを緩和せよというような声が各所で聞かれるような事態になってきておるんです。その際の法人税の増徴でありますので、そういうことを考えますると、かなりこれは景気調整上響きを持つであろう。また同時に、政府が景気調整に…
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 いまわが国の法人税の負担割合は、諸外国に比べて低いんじゃないか、まだ引き上げの余地があるんじゃないかというお話でございますが、これはわが国の租税負担率自体がそもそも非常に低いのです。先進諸国におきましては、大体国民の租税負担率は三〇%から四〇%ぐらいの間になっております。わが国におきましては一八%という低位にあるわけでありまして、したがって、わが国の租税の収入で主軸をなす所得税、法人税、これもそれ自体を外国に比べますると…
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 法人税の税率引き上げをいたしました経過につきましては、先ほど申し上げましたとおり、自己資本率の非常に低いわが国の法人に対しまして、法人税を重課するのはいかがであろうかという基本的な考え方を持っておるわけでございますが、一面、景気調整上の配慮も必要であるということを考えながら今回の措置になった。そこで、これを本則の改正にしないで二年間の時限にした、こういうことはどうかというお話でございます。それがすなわち、ただいま申し上げ…
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 交際費課税は当委員会また大蔵委員会でしょっちゅう問題になりますが、非常にむずかしい問題は、さあどこまでが交際費、いわゆる飲み食いで、会社の営業的な性格を持たないものであるかどうか、この判断が非常にむずかしいのです。そういうことではございまするけれども、当委員会等の御議論をくみまして、四十四年度におきましては課税を強化するという措置をとったわけでございますが、では、これから一体どうするか。四十四年度に交際費課税を強化したば…
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 交付税は国の金であります。ただ国の金でありますが、いわゆる三税の三二%は法律によって地方に交付するということになっておりますので、そういう意味におきましては地方の固定した財源である、そうも言えるわけでありますが、本来の性質は国の財源である、国のお金であると、かように考えております。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 地方交付税は、三千余りある地方団体の財政を調整するという機能を持っておるわけであります。そういうことから、国で収納いたしましてこれを地方に交付する、こういうたてまえをとっておる、これは自然そういうふうになるわけであります。 いま松尾さんのお考えでは、それを直接交付税特別会計に収納したらどうだろう、こういうようなお考えかと思いますが、やはり国といたしますと、所得税は所得税、あるいは法人税は法人税、酒税は酒税、こういうことで…
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田国務大臣 先ほどは理論的に、これは国が収納し、これを地方に交付するというたてまえをとるべきだというふうに申し上げましたが、また非常に卑近なことを申し上げても、国の所得税は一体幾らあるのだ、法人税は幾らになるだろう、こういうようなことも、国の予算だけ見たのでは、全然見当もつかない。地方財政一つ一つ洗って、それで見なければ見当がつかない、これでも困るのではないでしょうかと思います。理論的にも実際的にも国がこれを受け入れて、その交付税の…
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田国務大臣 社会保障費につきましては、ずいぶん努力をしておるわけでありまして、これは戦前の基準年次では実に一・四%を予算の中で占めるというような状態だったのです。それが、今日におきましては、予算の中における比率が一四%、実に十倍になるというような拡大ぶりでございます。 これは今後国民所得との間にどうなるか。いまでは五・五、六%ぐらいになっているかと思いますが、これは高負担、高給付なんということもいわれますが、租税その他の保険税、その…
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田国務大臣 今後、この比率をどうするか、これは国民が社会保障に対してどういう負担をするかという問題と非常に関係があるのです。保険税的な負担を国民が大いにする、こういうことになると、この国民所得との関係は、比率において非常に上がってくるということになりますが、その辺もよく考えなければならぬ。ただいまはとにかく、いま御指摘もありましたが、医療費中心というふうな傾向もあります。医療費について抜本的な改正もしなければならぬ、そういう問題もか…
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田国務大臣 相当の配慮はいたしておるわけなんです。大橋さんも御承知のように、財政投融資、これは予算とともに、わが国の国政を運営する上におきまして非常に重大な役割りをいたしておるわけですが、ただいま御指摘の年金につきましては、特に運用可能額からその二五%を還元運用、つまり還元融資というふうに特別な配慮をいたし、その年金の性格を尊重しておる、十分な配慮をしておる、かように考えております。
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田国務大臣 さような資金は、統合して統一的、総合的に運用するというところに妙味もあり、効果も出てくる。これは予算についても同じでございますが、社会保障目的税をつくって、これは社会保障だけに使うのだ、またほかの目的のために特別の財源を設定するのだというようなことになったら、これはいわゆる財政の硬直化そのものになっちゃう。財政投融資につきましても、まさに同様でありまして、あらゆる公的資金を集めてこれを公的に運用する、そこで初めて国家的に…
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田国務大臣 精神としては、私もそう考えます。これはやはり社会福祉、また社会福祉に関連のあるものに十分な配意をいたさなければならぬ、そういうふうに考えますが、先ほど申し上げましたように、こま切れに目的別にそれを区分して運用するということでは、ほんとうに公的資金を運用するゆえんではない、かように考えます。
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田国務大臣 積み立て金は、これはもちろん有利にしなければならぬが、同時に、これは大事な金でありますので、確実という点もまた考えなければなりませんけれども、有利かつ確実というところで最大の効果をあげるように運用いたしたい、かように考えています。