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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1970/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党1970/02/23

63衆議院 予算委員会 第3号

○福田国務大臣 来年のことは、来年の時点において、とくと考えたいと存じます。

自由民主党1970/02/23

63衆議院 予算委員会 第3号

○福田国務大臣 二千円を五千円にする、これはなかなか国費も相当かかる問題でありまして、容易なことじゃございませんけれども、今後ともこの種の問題はとくと検討してまいりたい、かように存じます。

自由民主党1970/02/23

63衆議院 予算委員会 第3号

○福田国務大臣 ただいま社会保障制度審議会で検討しております。

自由民主党1970/02/23

63衆議院 予算委員会 第3号

○福田国務大臣 いま私のことがちょっと出ましたからお答えします。私の幹事長時代のことかと思うのですが、いまのその本は、私は初めていまここで御紹介にあずかるような次第でありまして、直接にも間接にも関係いたしておりませんですから、よく御承知おき願います。

自由民主党1970/02/23

63衆議院 予算委員会 第3号

○福田国務大臣 確かにお話しのような御感触があろうかと思うのです。各新聞の論評等も、どうも規模が大き過ぎるというふうに見ておるわけであります。しかし、私ども政府といたしましては、いまの景気情勢から見ますると、どうしても財政が刺激性を持ってはならないということを考えまして、財政の伸びがこうなったという裏には、地方交付税交付金ですね、これが財政の約二割を占めるのです。この二割を占める地方交付税、これが二五%もふえる、こういう激増ぶりでありま…

自由民主党1970/02/23

63衆議院 予算委員会 第3号

○福田国務大臣 総合予算主義は、これは放棄しておりませんです。これは、予算におきましては、なるべくこの補正要因をなくす、こういうことを旨として編成する。その時点におきましては補正の必要がない、こういう予算でありまして、ことしも、四十五年度の予算におきまして、この時点におきましては補正の必要なし、こういうふうに考えて、しかも、予備費を四十四年度よりは二百億円も増額をいたしまして千官億円とする、総合予算方針のたてまえをとっておるわけなんです…

自由民主党1970/02/23

63衆議院 予算委員会 第3号

○福田国務大臣 金融調整政策は九月の初めからとっておるわけですが、とってから金融面ではかなり顕著な傾向が出ておるわけです。ただ、実態の経済面、つまり金融引き締め政策のねらいの大きな問題点は、これはどうも企業の設備投資の勢いが高過ぎる。とにかく年率二五%ぐらいの勢いで企業の設備投資が増加していく、こういうような状態です。これを放置しておきますとたいへんなことになる。日本経済をほんとうに崩壊させるような事態までもいくんじゃあるまいか。そこで…

自由民主党1970/02/23

63衆議院 予算委員会 第3号

○福田国務大臣 本来銀行は、高い利息で金を集めて、そして安い金で貸しておったら、これは銀行が成り立ちませんから、そんなことをするはずがないのでありますが、ときにつなぎといたしまして、コールなんかでそういう現象が起こることはあろうかと思うのです。今回の金融調整、これは都市銀行に対して直撃的に、集中的に響いておる。それがまた大企業に、したがって関連して響いていくわけです。ですから、大企業に連なる中小企業、これには関係がわりあいに深いわけでご…

自由民主党1970/02/23

63衆議院 予算委員会 第3号

○福田国務大臣 これは実況を御説明しておきますが、昨年は全国銀行が非常に膨大な貸し出しをしたわけです。上半期におきまして、実に前年同期の六八・一%という増加ぶりであります。これに対しまして相互銀行はどうだというと一七三%増、それから信用金庫はどうかというと八〇二%の増加、たいへんな貸し出しをしたわけです。ことに相互銀行、信用金庫、これは中小企業なんです。そこでこの事態を何とかして改めなければいかぬ。これは、いま目標がはっきりしない、こう…

自由民主党1970/02/23

63衆議院 予算委員会 第3号

○福田国務大臣 税制で景気調整をする、これはいろいろ構想を言う人もありますけれども、なかなか機動的に動きません。たとえば償却年限の短縮というようなことをやってみたらどうかというような説もありますが、やはり法人税の問題が一番効果があるだろう、こういうふうに考えまして、今回法人税の増税をいたす、こういうことにいたしたわけなんです。これは景気調整的な意味が最も大きな目標になっておる、こういうふうに御理解願いたいのです。 それからさらに——もう…

自由民主党1970/02/23

63衆議院 予算委員会 第3号

○福田国務大臣 土地の投資方面ですね。これもずいぶん気をつけているのです。全国銀行協会を通じまして、全国の銀行に対しまして、投機的な意味の不動産投資は抑制するようにということをお願いをしておるのですが、これを昔のような甲乙丙丁というような基準まで設けてやることは、またしりが抜けまして、なかなか困難です。これはやはり金融機関の自制にまつほかはない、かように考えております。かなり私どもの考えに御協力は願っておるのですが、まだこれが完全に私ど…

自由民主党1970/02/23

63衆議院 予算委員会 第3号

○福田国務大臣 土地の課税の問題はなかなか複雑かつ困難な問題でありますが、特にいま北山さんが頭にあられるのは、これは空閑地税的な問題かと思うのです。これをいろいろ考えてみるのでありますが、さてその空閑地とは一体どういうものかということですね。これも非常に規定することがむずかしい問題です。そこで、私のただいまの見解といたしましては、固定資産税の評価がえをするという年に当たっておるわけであります。この固定資産税の評価がえにあたって、固定資産…

自由民主党1970/02/23

63衆議院 予算委員会 第3号

○福田国務大臣 法人の利益がふえつつあることは事実なんでありますが、それにもかかわらず、法人のほうは出費も非常に多いのでありまして、つまり、こういう競争の激しい世界情勢裏に立ち向かわなければならない、そういうようなことから、近代化投資、また省力投資、あるいは設備拡大投資、こういうものが非常にいま必要であります。そういうようなことから、自己資本比率というものは、その利益率と逆比例をして、だんだん、だんだんと下がってきておる。非常にこれは残…

自由民主党1970/02/23

63衆議院 予算委員会 第3号

○福田国務大臣 百万トン分につきましては、反当たり三万五千円、これは今日この段階においては今年度限りと、かように考えております。

自由民主党1970/02/21

63衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 私は日本一のけちんぼうでありますから、けちんぼうと言われることにつきましては私は満足でありますが、しかし、そのけちんぼうは、必要なところに金を出すためにけちけちしておるわけであります。ところが、この児童手当の問題は、いま厚生大臣からお話がありましたように、審議会の結論が出ない、これじゃどうにも、大蔵省としても必要なところとして認めるわけにいかぬ、こういうことなんです。またこれは鋭意努力をいたしたいと思います。

自由民主党1970/02/21

63衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 先ほど申し上げましたように、答申が出ましたならば、これを慎重に前向きで検討したい、かように考えます。これは財政当局とすると、なかなか重大問題なんです。完全実施いたしますと九千億円の金がかかる。これは幾らか制限をするという答申になると思いますが、それにいたしましても、その費用を何ぴとが負担するか、こういうことで、かなりむずかしい問題もあります。しかし、何とかこれが実現するように鋭意努力をしていきたい、かように考えます。

自由民主党1970/02/21

63衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 これは、米が百五十万トン分余ります。そこで、それはどういうことかというと、三十五万ヘクタールたんぼがよけいにある、こういうことなんです。そこで奨励金を出して休耕させようという考え方があったわけでありますが、これでは根本的な解決にならぬじゃないか、やはり根本的には他に転用しちゃうべきだ、こういう説が出てきたわけです。私はその説は非常に正しいと思う。しかし、それには三年かかるか五年かかるか、とにかくこの問題を一刻も早く解決し…

自由民主党1970/02/20

63衆議院 予算委員会 第1号

○福田国務大臣 昭和四十五年度の予算につきましては、すでに本会議で基本方針、またその大綱につきまして御説明をいたしましたが、あらためてその詳細につきまして御説明をいたします。 四十五年度の予算の編成にあたりましては、わが国の経済の持続的成長の確保及び物価の安定を眼目といたしておるのでありますが、その特色とする点は次の三点であります。 第一は、財政面から景気を過度に刺激することのないように財政の規模をできる限り抑制した、このため公債及び政…

自由民主党1970/02/20

63衆議院 予算委員会 第1号

○福田国務大臣 予算を編成するにあたりまして、ことしは前の年に比べて何%ふえましたということをよく言いますし、言われます。しかし、これは通常の支出に関する問題で、新しい時代の要求に応じまして何かやらなければならぬ、それはおのずからそういう角度で考えなければならぬ問題だと思います。 いま対外経済協力の問題でございますが、これは私も財政演説で力説をしておるわけでございますが、これだけの経済力になったわが日本として、どうしてもこれはやっていか…

自由民主党1969/04/22

61衆議院 商工委員会 第20号

○福田(一)委員 私は、きょうはエネルギー問題について、通産省の方針をいささか伺いたいと思っておるわけであります。というのは、弁明のようでありますけれども、実は私は議員になりまして直後に、エネルギー問題に関係を持つというか、努力をしたつもりでございました。その後もエネルギーの問題については常に関心を持って、いろいろ研究もしたり勉強もしたつもりでおるのでありますが、当今の事情を見ますと、いささか私としても疑問を持たないわけにいかぬような面…