福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1970/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田国務大臣 まあ、いま二五%なんで、この辺が精一ぱいかというふうに考えているのです。公的な資金需要も非常に多い、またそれを総合的に運用しなければならぬ。そういう際で、いまこの二五%を拡大する、これはいま考えておりませんです。
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田国務大臣 物価の変動する際に年金の制度を動かすことは、これは非常にいろいろな困難があるわけでありますが、とにかくそういうことを考えましても、物価の安定にまず努力をするということが先決問題だと思います。 スライド制というお話でございますが、スライド制をすれば年金は上がりますが、それに伴いましてまた物価のほうにもそういう影響を持ってくる。これは堂々めぐり、悪循環になっちゃう。物価の安定に努力しながら、しかし物価が現在安定をしておらぬ、…
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田国務大臣 万博に訪ねてまいる外国人に対してタクシーが乗車拒否をするんじゃないかという心配のようですが、これはオリンピックのときにもそういう問題がありまして、それであのときは特別の料率をきめまして、まあつつがなくやったわけですが、今回も大体そのようでまいります様子でございますので、御安心願います。
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田国務大臣 国鉄の十カ年計画で、投資総額限度ということばを使ったのはどうかというわけですが、これは普通ならば、目途とかめどとか、そういうわけでありますが、何ぶんにも再建計画でありますので、じみに限度ということばを使った、かように御理解願います。
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田国務大臣 専売公社もこれは企業でありますから、世の中が近代化、合理化されておりますから、公社といえども近代化、合理化をしなきゃならぬことは当然であります。そういうので、昨年合理化計画を立てまして、これを推進しております。おりますが、これは職員に対しましてもよく御相談をし、また耕作者に対しましても御納得を願って、非常に円滑にこれを進めたい、こういうふうに思っておるわけです。特に女子職員についてのお話がありましたが、二交代制もその一環…
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田国務大臣 パートタイマーの課税問題は、大蔵委員会でもいろいろいま論議があるんです。十分検討さしていただきます。
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 ただいま全軍労と米軍政府との間の直接の関係になっておるわけでありまして、まだ日本政府が介入すべき立場にないわけでありますから、これは四十四年度といたしましてももちろんでございますが、四十五年度といたしましても、日本政府が退職金の上積みをするという筋合いのものではございません。しかし、制度が変わってくるということになりますれば、そのときの時点においてまた再検討いたします。
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 先ほど申し上げましたように、四十四年度でも四十五年度でも、いまの体制では支出をする道はありません。ただ制度が変わりますれば、その制度の変わり方いかんですね。その内容もよく聞いてみなければなりませんけれども、その変更に応じて関係各省と十分協議をいたします。
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 それらの問題は、これからぽつぽつ検討に入りたいと思っております。なるべくわが国に有利にこれらの問題が解決されるように最善の努力を尽くしたいと存じております。
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田国務大臣 この間お答えいたしましたとおり、円の切り上げにつきましては、全然これを考えておりません。 それから、返還時におきましては、そのときにおける対米比率、これによってそのドルの回収が行なわれる、かように御了承を願います。
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田国務大臣 せっかくのお尋ねでありますが、内閣としても、私といたしましても、円の切り上げについてはこれを全然考えておりません。また検討もいたしておりません。 それから、外国から円も切り上げたらどうだという正式の意見にも接しておりませんです。接しておりますのは、いまお触れになりました自由化の問題、対外経済協力の問題、そういう種類の問題でありまして、私も、この三百六十円・一ドルという現行のレートがきめられたときは、これは少し日本に酷だな…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田国務大臣 三十六億ドルあります。
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田国務大臣 運用はいたしておりますが、いわゆる長期債券とか、あるいはそういうような種類のものじゃない。運用はしております。いつでも流動し得る外貨準備、これが三十六億ドル、かように御了承願います。
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田国務大臣 まことに傾聴すべき御意見と存じます。そこで、その傾聴すべき御意見でありますが、もうすでにそれをわれわれはやっておるのです。アジア開発銀行というのが先年創立されたわけでありますが、これはまさに今澄さんの御指摘のような構想でやっておるわけです。わが国はそれに対してアメリカとともに最大の出資国になっておるわけであります。 いま日本の対外経済協力はたいへん進んでまいりまして、まあ、ことしあたりはどのくらいになりましょうか、おそら…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田国務大臣 いま二百三十万円の四人世帯についてお話がありましたが、それは四十四年度の話をされておるのじゃないかと思うのです。四十五年度は、これはたいへん大幅な減税をいたすわけであります。いわゆるクロヨンというような話がありまして、私どももその事態は非常に心配をしておるのです。それはなぜかと申しますと、十数年来の税制改正が課税最低限の引き上げ、これに急であるというか、それに主力をささげてきたわけでありまして、課税最低限のほうは、とにか…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田国務大臣 御説まことにごもっともだと思います。まず第一に、医者の関係でございますが、これはたしか昭和二十九年ごろかと思いますが、制度として医療収入の経費はその全収入の七二%である、こういうふうにこの国会の議決においてきめられたんです。その国会の議決はどういうところからきたかというと、当時、医療費の単価の問題がありまして、その単価のほうのきめ方が非常にむずかしかったんです。それとの見合いにおいてきめられ、そういうふうに所得税法中特別…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田国務大臣 公団、公庫の役員の退職金については、お話しのようの次第も考慮いたしまして、約三分の一方これを減額することに、つい最近決定をいたしました。
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田国務大臣 私は、今後の物価問題は非常にむずかしい、物価問題のあるべき姿としては、低生産性部門、たとえば農業、こういうほうでは価格が上がる傾向を持つであろう、しかし大企業、合理化し得る企業においては価格が下がる傾向を持つであろう、そこで、そのバランスが大事なんだ、その総平均が安定するように持っていくことが必要なんだ、こういうことを申し上げたわけであります。
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田国務大臣 確かにそう思います。つまり、賃金が今後上がる傾向は、これは免れません。ところが、大企業のほうはその賃金の上昇を吸収して、製品の価格を据え置くとか、あるいはむしろ低くするとか、そういうことが可能でございますが、生産性の低い中小企業のほうは、賃金の高いものをフルにそのサービス料金なり価格にかぶらなければならぬ、こういう傾向を持つ。そこで、どうしても中小企業また農村、そういう方面の生産性を向上する、これは物価対策の一つの大きな…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田国務大臣 全体として中小企業の金融はかなりやっておるんです。それで、中小企業金融の主力は何といっても市中の銀行その他の金融機関ですが、景気調整下の状態を見てみますと、十月から十二月の実績がはっきり出ていますが、これなんかはいわゆる銀行というのが前年同期に比べて二二%ふえる。ところが、中小企業を担当する信用金庫、これのごときは五四%ふえる、こういう状態であります。政府関係はそれに比べますれば規模の小さいものでありますが、これも御趣旨…