福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1972/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 アメリカ政府がどういう予算の組み方をするか、これはアメリカ政府の問題であって、当方の関与する問題ではない。要は、わがほうは財源まで提供して復元補償をきめたということはない、こういうことだけははっきり御了承願いたいと存じます。 〔田中(龍)委員長代理退席、委員長着席〕
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 これは昨年の沖繩国会で河村さんから総理に対しましてそういうような趣旨の御質問がありました。そこで、この種の問題は、共同声明が出たあとプレスクラブで演説をする、そういうようなことがしばしばあるわけですが、そのプレスクラブの演説の原稿、これはわが日本政府が責任を持ってつくるわけなんです。しかし儀礼上、もう確定したものをアメリカに前広に見せてやる、これが通例でございます。その通例のことが一九六九年の場合も行なわれた、こういうこ…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 アメリカは共同声明を片手に持っておる、それから儀礼的に通報いたしましたプレスクラブの演説原稿を持っておる、この二つを見てください、こう言うのはこれはまた自然のことじゃないか、何も異を立てることじゃないじゃないか、そういうふうな感じがいたします。
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 サンクレメンテ会談で一番両当局で問題になったのは、この基地の整理縮小の問題です。これはアメリカ側とすると日本を守ってやるんだ、それなのに基地を整理縮小するという議論、これはなかなかわからないじゃないか、こういうような受けとめ方のように私は感じました。ですから基地整理縮小の必要性、これについてはずいぶん当方の説明にも時間がかかったわけであります。冒頭、私は、日本政府は安保条約を否定するものじゃない。米軍の日本における基地の…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 私は大蔵大臣として、いま松本さんがお話しのような答弁をし続けてきたんです。つまり、もう沖繩交渉は四年も続けられておる、その前の段階は私は大蔵大臣の職にあったわけでありますが、大蔵大臣としての私の立場からすると、これはどうしても積み上げ方式、そういうことでこの問題を処理してもらいたい、こういうふうに外務当局に主張し続けてきておったのです。その主張を率直に国会にも表明しておったわけなんです。ところが今度は日米交渉が進行する、…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 先ほど私がお答えいたしましたのは、私が大蔵大臣のときどこかの委員会でそういうふうに答えた、それを引用されておるのかと思いますが、その私の答弁を引用いたしまして松浦さんからこの考え方はいまも変わりはないかというようなお尋ねがありまして、私はいまもその考え方には違いがありません、こういうお答えを申し上げておる。それは速記録にそう書いてありまするから、そのとおりでございます。しかし、これはいわば私の気持ち表明なんです。気持ちか…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 先ほどからるる申し上げておるわけですが、三億二千万ドルというものがまずきまって、そうしてかたがた復元交渉の話がある。復元補償に要する額は四百万ドルである。そうすると、それをアメリカはイヤマークしたいというような議論がありましたから、そういう関連で一応三億一千六百万ドルというものは引き算をすれば当然出てくるわけです。そういう性格の三億一千六百万ドルというものはありますが、三億一千六百万ドルというものがまずきまって、そうして…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田国務大臣 そのとおりじゃございませんです。エリクソンという人の下にマケルロイという人がいまして、それが何かそういうような話をしたという共同電報がありまして、そういうことがあり得るのかということを確かめたところ、そういう発言はいたしておりません、それは報道の誤りであります、こういうことを確認をいたしております。
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 まだできておりませんです。覚え書き第一項でいっておりますように、年度間調整を制度的に検討してみたい、こういうふうに考えたんですが、これができなかったことを非常に残念に思っております。
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 ただいま秋田大臣からお答えしたとおりであります。
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 そのとおりであります。
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 まさに地方自治は自主的に運営されなければならない。そこで中央財政でもよく期待をするということばを使っておるのです。こういうふうに地方財政はすべし、こういうふうには言っておらない。地方財政はこのような方向で対処すべきであることを期待する、こういうふうに申し上げておるのはそういう趣旨でございます。
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 交付税は国の財源です。交付税のもとになる所得税、法人税、酒税、これは国の財源です。三千幾つもある地方団体、これは財政の状況がまちまちであります。それを調整するためにその三税の三二%を地方団体に交付する、こういうのでありまして、どこまでも所得税、法人税また酒税は国の財源であることにはこれは間違いはない。ただ、私が申し上げましたのは、地方財政の運営ですね。これは中央が干渉すべきものじゃない。これはあくまでも自主的に行なわるべ…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 私がこの前大蔵大臣をやっておったときは、たしかあれは二九・五%でしたか、交付税率は。それをあの大不況で自治体の財政が苦しいというので、三二%に上げたのです。いまになって考えてみますと、あのときは時限にでもしておけばよかったなあ、こういうふうに考えておるような地方財政の好転ぶりでございます。その後の状態は中央財政よりは地方財政のほうが非常に改善を見ておる、こういうふうに見ておるわけでございまして、そういうことからいいますと…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 交付税の三二というのは、交付税特別会計がこれを受け入れるわけです。そこで地方、地方の実情において配分すると、まあそこまではいいわけですね。ただ沖繩が交付額がふえるから、三二というものを上げるべきじゃないかというようなお話でございますが、三二%というのは、これは地方の財政需要、また財政の状況、そういうものを総合してきめておるものでありまして、沖繩県が参加してきたからこれを変えなければならぬ、こういうようなものとも考えません…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 中央財政、地方財政は、よく申し上げますが、車の両輪のようなもので、お互いにその自主性を尊重しながらも助け合わなければならぬ、こういうふうに考えておるわけであります。昭和四十年のあの大不況のときは、国からかなり多額の援助をしておるわけであります。いま国のほうがむしろ苦しい状態である、そういうような状態のときには、地方が国に対して協力、援助をしてくれる、これこそが車の両輪として国政を動かしていくゆえんである、こういうふうに考…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 これは確かに異例なことでございます。しかし、地方財政、中央財政相協力する——私は、地方財政がまたある何かの事情で非常に困ったという際には、また中央は協力しなければならぬと思う。しかし、中央に比べて、相対的ではありますが、地方にゆとりがあるという際には、地方が協力する、これで初めて国政が動くのだと思います。そういうようなことで、現実に昭和三十九年、四十年、四十一年、これは地方財政の非常に苦しいときです。ですから国は地方を援…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 いま細谷さんからお話がありましたが、そのとおりです。いきさつはまさにそのとおりなんですが、その後財政需要が、中央、地方、非常に変わってきておる。そこで、昭和四十五年度の予算編成にあたりまして、これを何らの手段を講じませんと、一兆三千億円四十四年度であります地方交付税交付金が一挙に四千億ふえるんです。これは実に三〇%の増額になるわけである。これでは一般会計の財政規模を押し上げちゃう。これは一九%にも及ぶ増額をしなけりゃなら…
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 その数字につきましては私は承知しておりませんが、私のほうとしては、地方交付税が今回補正予算によって交付されるわけでございますので、そのうち、なるべく多額のものを土地開発基金的なものに使用してもらいたい、こういうお願いをいたしておる、これは事実であります。
第63回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 国民健康保険につきましては、とにかく四五%国がこれを負担する、これはずいぶん財政当局としては手厚い処置をしておるというふうに考えておるわけでございます。しかし国民健康保険は、雇用者、雇い主というものがないものですから、そこでいろいろ摩擦感を起こすというようなことで、その制度のあり方としては、いま抜本的改正ということが言われますが、その辺も一つの問題点になろうかと、かように考えておるわけであります。