公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1972/07/12
会議録
○理事(永野鎮雄君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 熊谷委員長から委員長辞任の申し出がございますので、暫時私が委員長の職務を行ないます。 委員の異動について御報告いたします。 本日、塩見俊二君が委員を辞任され、その補欠として小林国司君が選任されました。 —————————————
○理事(永野鎮雄君) それでは、委員長辞任の件についておはかりいたします。 先ほど申し上げましたように、熊谷委員長から委員長辞任の願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(永野鎮雄君) 異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 —————————————
○理事(永野鎮雄君) これより委員長の補欠選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○松本賢一君 私は、委員長に小林国司君を推選することの動議を提出いたします。
○理事(永野鎮雄君) ただいまの松本君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(永野鎮雄君) 異議ないと認めます。 よって、委員長に小林国司君が選任されました。 ————————————— 〔小林国司君委員長席に着く〕
○委員長(小林国司君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責をになうことになったわけでございます。委員会の運営にあたりましては、円滑、公正を期してまいりたい所存でございますので、委員の皆さま方の御支援、御協力を切にお願い申し上げる次第でございます。 —————————————
○委員長(小林国司君) 次に、前委員長の熊谷太三郎君から発言を求められておりますので、これを許します。
○熊谷太三郎君 過去一年間、皆さま方の非常な御支援によりまして、大過なく過ごさせていただきまして、深く御礼を申し上げる次第でございます。どうぞこの上ともよろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(小林国司君) この際、福田自治大臣から発言を求められておりますので、これを許します。福田自治大臣。
○国務大臣(福田一君) 今回、自治大臣を拝命いたしました福田一でございます。 この委員会は、政治の根幹となる選挙制度の問題について、皆さん方にいろいろお骨折りをいただいておるのでございます。私も、衆議院の選挙制度の委員会におきまして委員もつとめさしていただいておるのでございますが、何といっても皆さん方のほうがたいへん専門家であられ、事情に詳しくあられるわけでございますので、今後いろいろお教えをいただきまして、大過なく仕事をつとめさしていただきたいと思う次第でございますが、同時に、いまは、すでに御案内のように選挙制度審議会が、もう一年半にわたっていろいろと御審議を願い、御苦労をしていただいておりますので、その答申もあるいは間近に迫っておるかと存じますので、その答申を得ましてまた政府の態度をきめ、皆さん方にいろいろお骨折りをいただきたい、かように考えますので、どうかひとつよろしく御指導のほどをお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(小林国司君) 次に、継続調査要求に関する件についておはかりを申し上げます。 公職選挙法改正に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小林国司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小林国司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(小林国司君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小林国司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十四分散会