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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党法務大臣1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) いや、ボーイングの方は向こうですから、アメリカですから。私はあれも聞いておりまして、そうして最後にまあどれだけ不正なことがあったのかということでは、私は実は検察というような仕事は、私自身はそういう経験もなければ、そういうことはございませんが、いやしくも日本の治安を維持し、犯罪人を押さえて、そうして私たちの、皆さんがおつくりになった、いわゆる国会でおつくりになった法律を守りながら日本の治安を維持していくという意味で…

自由民主党法務大臣1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) もうこういうことが国会において問答があったというだけでも、私は検察はやはり神経をぴりぴりさしているだろうと思う。私は、あなたの御発言を決して検察が無視するとかあるいは軽視するとかというようなことは絶対あり得ないと考えておりますが、特にそういう点を御指摘になったわけでありますから、そういう御要望があったことを伝えることはいたしたいと思います。そういう御要望があったことを伝えるということでございます。

自由民主党法務大臣1977/03/25

80衆議院 法務委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 ただいまの問答を聞かしていただいておって、やはり今後検討すべき面があるということを感じました。

自由民主党法務大臣1977/03/25

80衆議院 法務委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 横山委員の提出された七項目にわたる御意見については、慎重に検討いたしましたが、その御意見中には、ごもっともな点も多々あり、それぞれ適当な措置をとりたいと考えております。 まず、一、二につきましては、すでに刑事局長通達を発出しておりますが、さらに、改めて刑事局長通達を発出し、この制度の周知徹底を図るよう努めたいと存じます。 三につきましては、脅迫、軟禁等の場合についても給付を行うかについて検討を…

自由民主党法務大臣1977/03/25

80衆議院 法務委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 まず第一の問題でございますが、証人等の被害についての給付に関する法律の目的等にかんがみ、同法に言う証人を刑事訴訟法に言う証人に限ることは、合理的な理由があるものでありますから、憲法第十四条に違反するものとは考えませんけれども、証人の範囲をすべての法令の証人に広げることは、一つの見解と存じますので、本法のような規定の必要性について関係当局とも連絡の上、十分な検討をいたしたいと存じます。 第二の問題については、検討をい…

自由民主党法務大臣1977/03/25

80衆議院 法務委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 これは私、余り詳しくないから大変当たらない答弁になるかと思いますが、この法律で、ある程度そういう証人の被害が起きた場合は救済を受ける。ほかの法律もいろいろございます。そこで、それぞれの法律において、そういう問題があればその法律において直す、救済措置を講ずるということも一つの方法ではないか。私は一つずつ前進さしていくというのも一つの考え方ではないかと考えます。もちろん、あなたのおっしゃるように、証人というものは同じじ…

自由民主党法務大臣1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 私は、これは最近この十年間くらい特に世界各地において伸びてきた多国籍企業というものの過当競争といいますか、売り込み競争というか、そういうことに端を発した事件であると、しかしながら、それに関連して、政治に関係する者、政治家あるいは官僚その他政治に関係のある者が犯罪の容疑をもって巻き込まれたという事件がこの事件であると、このような認識のもとに、これは徹底的に国民のために解明をいたすべきものであると、このような認識を持…

自由民主党法務大臣1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 今回の事件においては航空機でございますが、多国籍企業というのは非常に多種多様な内容を含んでおりますから、そのほかにも売り込み競争がなかったとは言えない。もちろんあるでしょう。あるが、そういうことについて、いずれにしても、政治家あるいは官界の者が巻き込まれるということは、これはもうわれわれとしては許すべからざることであると、こういう見地に立っておるわけであります。

自由民主党法務大臣1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) ロッキード事件でございますから、ロッキード社の航空機の売り込みと了承をいたします。

自由民主党法務大臣1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) まあ一般の常識として考えられることではないかとおっしゃいますが、われわれ法務当局としては、これが犯罪になるかどうかという面からこれを見ていくわけでありまして、そういう意味では、このPXLについてはこれは犯罪容疑がなかったと、こういうふうに、取り調べの結果、そういう結果が出てきたんだと私は了承をいたしております。

自由民主党法務大臣1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) ロッキード社がどのような目的を持っておったかということにつきましては、まあコーチャンの証言録といいますか、朝日新聞が出したあれにも載っておりまして、そういうような意図を持っておったと私は承知はいたしております、もちろん。しかし、そういうことについてわれわれが一体どれだけ事実を知っておるか、また知っておっても言えるかと、こういう問題があるわけであります。私は法務大臣としていままでに報告を受けておるのは、P3Cについ…

自由民主党法務大臣1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 私のお答えが舌足らずであったらお許しを願いたいのですが、私が申し上げておるのは、事務当局が申しておるところ、また、ただいまあなたが御指摘になったのと同じ意味と御解釈を願いたい。

自由民主党法務大臣1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 私は非常な関心を持って、新聞にそういうことが出るたびに注意はさしておりますけれども、具体的な事実は明らかになっておらないというのが実相でございます。

自由民主党法務大臣1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) その記事も見まして、実はうちの方から向こうの大使館へ行っておる者がおりますから、それを通じて、こういう新聞報道があるが真偽のほどを確かめろということを実はすぐ言ってやってあるのでありますけれども、大陪審といいますか、向こうはなかなかそういう点では秘密は厳守されておりまして、とうていそのニュースをつかむことはできないと、こういう返事をもらっております。

自由民主党法務大臣1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 先ほど私が申し上げましたとおり、このロッキード問題というのは多国籍企業の一つの過当競争から出てきた問題であるという認識からいたしまして、こういうものを防遏するには、実を言うと、国際的な、少なくとも私の考えでは、先進国のうちでもアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、ドイツと日本というような国々の間で、こういう問題についての一つの国際的な取り決めができれば非常に効果的ではないかという私は考えを持っておるわけ…

自由民主党法務大臣1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 大体四月中にはと思っておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) まだそこまで打ち合わせはいたしておりません。

自由民主党法務大臣1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) その記事も読んでおりますが、一つの考え方であると思っております。しかし、これがアメリカ政府の全体としての方針として決まったかどうか。それからまた、アメリカだけがそれをやってそれで問題が片づくのかどうか、いろいろの問題はまだ残されておるんではないかと私は承知をいたしています。

自由民主党法務大臣1977/03/24

80参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 厳正公平、不偏不党の立場に立って正しく法を運用していかなければならない裁判官が、このような事件を起こしたことにつきましてはまことに遺憾と存ずる次第でございまして、将来かかることのないようわれわれとしても十分注意をいたさなければならないと考えておる次第であります。

自由民主党法務大臣1977/03/24

80参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 御案内のように、こう余りかた苦しいお答えになって恐縮なんでございますけど、裁判所というものと法務省というものとは、御案内のように裁判所は司法行政に属している事項でございますから、私が佐々木委員にお答えをしたような考え方を一般論としてはもちろん持っておりますけれども、今後これをどういうふうに裁判所がやるべきであるかとか、どうしなければならないとかいうような具体的なことについては、これは発言は差し控えさしていただきた…