P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党法務大臣1977/03/24

80参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 私はどうも法律のことは詳しくないんで恐縮なんですが、大体、しかしまあ名誉棄損罪というのは親告によって取り調べをするとか処置をするものであって、まあ、この場合においては三木前総理はもちろんそのようなことはされておらないわけであります。ということになりますと、そういう相当なやはり政治的な影響があったというようなことば恐らくあり得るということを考えて、そのことの問題も配慮のうちに入れて私は検察はやはり調べたと思います。…

自由民主党法務大臣1977/03/24

80参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) まあ、いろいろ当局との間、政府委員との間の質問応答を承っておったわけでございますが、法務大臣としては、私はやはり検察を全面的に信頼をするという立場に立って検察に対して、しかも具体的な問題についてこうしなさい、ああしなさいというようなことを述べることは、これは私は差し控えるべき立場であると思っております。そういうような調査報告にいたしましても、それはそういう観点に立って調べなければ調べができないと思うんでありますが…

自由民主党法務大臣1977/03/24

80参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 大変ごもっともな御意見で、一般のものから見ましたら確かにおっしゃるような御疑問があると思います。私は修習生に与えるこの文書などは当然改めるべきものだと思っております。こういうことはもう当然改めるべきものだと思いますが、ただ私この機会に一言だけ申し述べさしていただきたいと思いますことは、確かに鬼頭事件などが起きて、非常にこれは国民の皆さんには一種の不信感はある意味で与えたことはあなたの御指摘のとおりだと思うんですけ…

自由民主党法務大臣1977/03/24

80参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) ごもっともな御指摘だと思うのでございます。私も実は予算の編成が済んでから法務大臣になったわけでございますが、予算を見て、どうもいかにも消極的というか、そういう感を非常に私は深くいたしました。これは一つは、ほかの役所ですと、まあ、何か支援団体のようなものがございましてね、予算のときには大いに協力してもらえるんでありますけれども、法務省というところにはそういうような団体というか、支援団体が余りないものですから、ないの…

自由民主党法務大臣1977/03/23

80衆議院 法務委員会 第5号

○福田(一)国務大臣 ただいま御提示をいただきました七項目の問題につきまして、これを附帯決議にしてはどうかという御提案であると思うのでございますが、これは委員会においてよく御検討を願いまして、附帯決議になった場合には、私としてはこれは尊重をする、こういうことで申し上げるよりない。いまここで結構でございますと言っては、委員会の審議といいますか、皆さんのあれになるので、なかなかお話を聞いておるとごもっともな御意見が多いと思いますけれども、私…

自由民主党法務大臣1977/03/23

80衆議院 法務委員会 第5号

○福田(一)国務大臣 お配りをいただいた案が附帯決議ということになっておりましたので、先ほどはあのようにお答えをいたしたわけでありますが、内容についてみますと、私はごもっともな点が多いと思います。しかし、ここで私がこれは必ず出しますとか、こうしますとかいうことを申し上げるにはもう少しやはり時間をかして……(横山委員「二十五日までですよ、この法案は」と呼ぶ)二十五日でも、まだきょう一日でも勉強させていただく時間があると思いますから、やはり…

自由民主党法務大臣1977/03/23

80衆議院 法務委員会 第5号

○福田(一)国務大臣 ごもっともな御質問だと思うのでございますが、金額は非常に少ないのでありますけれども、大蔵省との関係では、具体的事実が出て必要とある場合にはこれはもう追加するというか、増額するという話し合いが一応ついておるわけですが、しかしそれにしてもいかにもどうも十万円というのはいささか少額に過ぎるという御指摘はごもっともな御意見として、今後十分に注意をいたしたいと存じます。

自由民主党法務大臣1977/03/23

80衆議院 法務委員会 第5号

○福田(一)国務大臣 法律は、御案内のように、法務省関係であっても、内閣において提出をいたすものでございますから、そういう意味では、法務省だけの関係でやったということでは、お説のとおり理屈が合わないことになると私は存じます。ただ、法律というものは、御案内のように、すべてのものを考えてそして法律をつくるというのが筋としては結構でございますが、同時にまた、ある程度被害があるとかいうような具体的な事実があって、それを何とか抑える、あるいは救済…

自由民主党法務大臣1977/03/23

80衆議院 法務委員会 第5号

○福田(一)国務大臣 ただいま御提言がございました件については、一応研究をさせていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1977/03/22

80参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における特殊損害賠償事件、会社更生事件及び差止訴訟事件の適正迅速な処理を図るため、判事補の員数を十五人増加しようとするものでありま…

自由民主党法務大臣1977/03/22

80参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) これは私が申し上げるまでもなく、大筋においてはもう御理解を賜っておるものと私は考えておるのでありますけれども、今日、私たち日本経済の動きを見ておりますというと、何といってもやはり景気浮揚を図りますには消費の拡大ということも非常に大事な一番大きな要素の一つであるとは思っておりますが、同時にまたこの設備投資をできるだけ促進をするというようなことも一つの大きな課題に相なっておると思っておるのであります。で、その設備投資…

自由民主党法務大臣1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 このサラ金の問題は、最初できたときにはかなり利用価値があるという意味がありましたが、最近に至りますと、いま御指摘のような非常に悪質なものがふえてきております。 そこで、こういうものが法的に見てどういうことになるかということは政府委員の方から答弁をいたさせます。

自由民主党法務大臣1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 ただいま外務大臣がこの問題についてお答えをしたとおり法務省としても考えておるので、もし安原刑事局長が何か違ったような答弁をいたしておるとすれば、これはただいまの外務大臣の答弁のとおりとお考えを願って結構だと思うのでございます。 たしかあのときに言いましたのは、三月三十一日ごろまでにはロッキード社からの報告がSECに提出されるだろう。そうすればそれを審査する時間もかかるであろうから、五月の初めには出てくるであろうと思…

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 ただいま刑事局長がお答えをしたところでございますが、私の承知しておるところでは、この資料は公開するとSECは前から言っておったと思うのでありまして、公開されるものと私は心得ております。その段階において何らかの事情で公開されないというような場合があったときに、どういう事情があるのか、それを踏まえながら、いま刑事局長が申し上げたように公表をするということは結構なことだと思っております。

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 そういううわさは聞いておりますが、私の立場から言いますと、犯罪容疑があるかどうかということに重点が置かれておるわけでございますから、それぞれの担当の行政の面においてまずただすべきものはただすというところで始まるべきではないかと思っております。

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 提出をいたすべく、ただいま与党との間に話し合いを進めておる段階でありまして、内容は、収賄罪の刑の引き上げ、こういうことでございます。

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 刑法改正につきましては、もう四年前に大体刑法改正の草案ができておることはあなたも御存じのとおりであります。あっせん第三者収賄罪の問題につきましては、今回の刑法改正に当たっては、ロッキード問題の収賄罪を引き上げることによって、こういう問題に対する、一つの犯罪者に対する抑圧の手段とすることは必要である。また、同時に、取り調べに当たって時効の問題が絡んでおりましたので、これをやるということでありますが、刑法改正案の中には…

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 お説のとおりと理解しております。

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○福田(一)国務大臣 なるべく速やかに提出すべく手続を進めておる段階でございます。

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 私は、前回の委員会におきまして、灰色高官について法務省としては今後資料は提出いたさないという意味の発言をいたしましたが、これは取り消しまして、議長裁定の趣旨に沿って、国会の国政調査に対しまして協力いたします。 —————————————