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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 いまも坂本さんがお話しになりましたように、公表の問題でございますけれども、あのときも政府として公表をしたわけではない。三木総理もまた稻葉法務大臣も公表をしたわけではございません。まあ、稻葉法務大臣は記者会見等でいろいろのことも言っておりましたけれども、とにかく秘密会に資料として提供をいたします、こういうことを申して資料を提出したわけでございます。その後における委員会の措置については、これは委員会でおやりになることで…

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 私は、議長裁定の御趣旨が、国政調査権に関して刑事訴訟法の立法の趣旨を踏まえて十分協力をしてもらいたい、こういうことでございますから、その趣旨で御協力はいたさなければならない、かように考えておるわけであります。

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 四十七条だけではなくて、立法の趣旨を踏まえてということですから、第一条から全部刑事訴訟法のその精神を踏まえて、こういうふうな裁定があったと心得ております。

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 この問題について、刑事訴訟法の精神を踏まえてということは議長裁定の文言にございますけれども、具体的な問題になってきたときには、御説のとおり、四十七条の問題が一つの、まあこれはいろいろの経緯があって挿入されたと私は存じておりますけれども、一般的にはやはり四十七条を踏まえてやるんだ、こういう趣旨に相なっておると思います。

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 私は、四十七条の法文の解釈の場合に、それはあなたもよくおわかりと思うけれども、条文の本文の方を差しおいてただし書きだけ適用するという考え方はいかがかと思います。やはり四十七条の精神を踏まえてやる。四十七条の精神を踏まえてやりますけれども、しかし、その四十七条にはいま仰せになったようなただし書きがございます。この精神をやはり理解して処理をしなければならない、かように考えておるわけであります。

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 四十七条全体を踏まえておりますから、もちろんただし書きもそれは十分に考えていかなければなりません。

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 一月二十一日に小佐野、児玉の関係においてまた公訴を提起いたしましたが、その段階といまとで何か私の考え方に変わったことがあるかといえば、何も変わったこともございませんし、特別その後新しい事情もございません。たとえば両人の病気がどうなっておるかというような問題についても、まだ十分取り調べをするような段階ではないように聞いておりますし、それから、捜査本部を解かないようにということにいたしましてあるわけは、三月中には、何か…

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 政治的道義的の問題をということでございますが、これは三木さんも、昨年の十一月の委員会においても申し述べられておりますように、それは政府として公表すべきというか、申し上げることは、全部の捜査が終わった段階でなければいたしかねるということをしばしば申しておられたと思うのであります。いまこの段階において考えてみまして、報告が少し少な過ぎるじゃないか、少量に過ぎる、もっと詳細であるべきだというお話ですけれども、丸紅と全日空…

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 お説のとおりでございます。

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 捜査のことでございますから、新しい事実が出れば当然捜査をしなければなりません。そうすればまたそこに御報告をなさなければならないことが起きると思いますが、それは必然性の問題ではなくて蓋然性の問題と言わなければなりません。そうなると、いまの段階においては御報告申し上げた程度であるが、将来また新しい事態が起きますればまた御報告を追加するというか、最終段階になればまたこれは政治的に、三木さんが最終報告の場合にはそういう問題…

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 この報告で終わってしまうというところへ重点を置いていきますと、これはもうこれでやめてしまうのじゃないか、こうおっしゃることになるので、われわれとしてはそういう気持ちではないので、これはあくまでも中間報告であって、新しい事態が起きればまた御報告をしなければならない、こう考えておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 いまのところ、申し上げることは困難でございます。

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 私は病気のために公判が開かれないというのは不可抗力といいますか、やむを得ないことだと思います。開かれた段階においてそれは明らかにされると言っておる刑事局長の申し上げておるとおりではないかと思っております。

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 私は、罪を裁くとかあるいは追及するとかというような立場に置かれる法務省の立場としては、公判が開かれない前に何らかの問題を提起することは、被告人に便宜を与える形も起きるかもしれませんし、いろいろの意味で支障が起きるかもしれません。これは、私は専門家じゃございませんから、そういうような印象を受けるのでありまして、法務省がとっておる態度でよろしいかと考えております。

自由民主党法務大臣1977/03/16

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 ただいま刑事局長がお答えをいたしました範囲内において努力をさせていただきたいと考えております。

自由民主党法務大臣1977/03/15

80衆議院 法務委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 私が就任をいたしました直後でありますが、一月四日に総理大臣とお会いをいたしまして、ロッキード事件のようなことを再発を防止するためには、政府としても何らかの措置を当然とるべきであるということを話し合いまして、その結果、内閣の官房にこの問題——これは多岐にわたります。御案内のように、自治省の法律関係のこともあるでしょうし、法務省の関係のこともある、あるいはこういうことをもっと一般的に言えば、政治あ…

自由民主党法務大臣1977/03/15

80衆議院 法務委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 世界経済が順次拡大をいたしてまいっております。日本の経済も世界経済と大きなかかわり合いがあるのでありますが、その間において、いわゆる多国籍企業といいますか、そういうものが順次ふえてまいりまして、それが海外において、自分の国だけでなくよその国、他国においても自分の生産した製品を販売するということが行われておることは御案内のとおりだと思うのでございます。その場合において、非常に競争が激しくなってまいりまして、それを売り…

自由民主党法務大臣1977/03/15

80衆議院 法務委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 根本的には、私が先ほど申し上げたことがロッキード事件の再発を防ぐかなめになると思いますけれども、それは言うべくしてなかなか行い得ない状況にあることも御理解を賜ると思うのでございます。 そこで、わが国としては、少なくともそういうことのないようにするための方策を考えなければならない。政治資金規正法を改正しまして、御案内のように、いままでは選挙に関して外国人から金をもらってはいけないというのを、今後は一切、選挙に関すると…

自由民主党法務大臣1977/03/15

80衆議院 法務委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 お説のとおりでございます。

自由民主党法務大臣1977/03/15

80衆議院 法務委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 先ほどもちょっとお答えしたところでありますが、ロッキード問題が起きまして、私が法務大臣に就任してすぐ福田総理とお話をいたしたのでございますが、何としてもやはりロッキード問題のようなことが将来起きないようにするための措置を各方面から見て考えていかなければならない、そこで内閣官房が中心になっていろいろの問題を取りまとめるということに相なっておるのでありますが、さしあたり、私の担当いたしております法務省としては、刑法の改…