福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) すべて法律というものはそのときそのときの事情、情勢がどう動いていくかということによってまた改正その他をしていかなければならない、社会の環境あるいは情勢を見ながら処置をしていかなければならないものと思うのでございまして、御指摘の点はごもっともであると私は考えております。今後そういう趣旨に基づいてひとつ諸般の施策を進めてまいりたいと思っております。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 私は、ごもっともな御意見だと思います。実を言うと、この給付、本当を言えばですね、給付をよくするということも大事でありますが、やはり悪を憎むという感じを国民皆が持つと、そして、その悪を抑えるためには、人にいささか憎まれるような場合があってもやるのだという勇気ですね、これがいまの社会に一番欠けていることじゃないかと思うのです。電車の中で暴行するやつがいてもそれを抑えようとしない、こういうようなことが一番いけないので、…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 承知しました。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) ただいま警察庁の政府委員が答えましたように、この事件につきましては、警察庁の方で捜査をいたしておりますが、まだ十分なる証拠をつかんでおらないという段階だと理解をいたしておるのでございまして、法務省としては、警察庁の捜査がどのように進んでおるかということに重大な関心を持ってこれを見守っておるというのが現在の姿でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) これは、韓国が捜査をしたけれどもはっきりした証拠をつかむことができなかったと、こちらに連絡をいたしてきておるというのが警察庁のただいまの政府委員の答弁でございまして、それを押し返して言ってみてもこれは困難だと思うのであります。私は、人権じゅうりんということは、非常に法務省としても関心を持っておりますので、この種のことが起きたということについては遺憾には存じておりますけれども、国内において捜査する段階では、警察庁が…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) この問題につきましては、警察庁と常に連絡をとりながら処置をいたしておるつもりでございます。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) この内閣になりましてから、閣僚協議会の問題は、随時その必要が起きたときにこれを行うということになっておりまして、これを何も解消したというわけでもなければ、また、必要がなくなったというわけでもございませんが、現在までにそういう会議が開かれておりません。しかし、必要があればまた開くことになると思います。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 御案内のように、稻葉法務大臣の中間報告がございましてから以降、検察庁としては依然として事態の究明に当たっておったわけでありますが、三木内閣が福田内閣にかわりましてからの時点、すなわち十二月の二十四日以降におきましても、小佐野その他の解明については努力はいたしてまいったわけでございますが、一応の疑問とせられる点については解明ができたというわけで、一月二十一日に起訴を決定したことは御案内のとおりでございます。しかし、…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) この問題についても、お説のように、一つの疑惑を残してはいけないという意味合いにおきまして、法務省としては外務省を通じて、SECにおいて取り調べておる内容について何らかの問題があるならばひとつ報告をしてもらうようにと申し入れをいたしました。そして外務省を通じて向こうへ連絡をいたしておる段階でございますけれども、現在までの段階においては、まだ何らの報告がなされておらないというのが実情でございます。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 私の承知いたしておりますところでは、SECその他におきまして、この種の事件が起きるというのは多国籍企業が過当競争をすることによって起きるのであるが、しかしこれは必ずしもアメリカだけが多国籍企業を持っておるわけではないので、そういう意味合いで、多国籍企業というものをどういうふうに取り締まったらこの種の問題が起きないようにすることができるかというような意味合いにおいて、法制をつくるつくらないの前段階でありますけれども…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 ただいま刑事局長からお答えをいたしましたとおり、まだ捜査は全部終わっておるわけではございません。したがいまして、その終わりました段階においては全容の報告をいたさなければならないと考えておるわけであります。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 まず政府としてこのSECの調査について最近どのようなことをしておったかという御質問であると思うのでありますが、これはこの前、総理が訪米をいたしましたときに、総理からはカーターさんとの話では出ませんでしたが、外務大臣が向こうの外務省関係者に対して、SECにおいてこの資料が手に入った場合には公開されると思うが、もし公開されない場合においても、両国の司法取り決めもあるのであるから、全部資料はこちらに渡してもらいたいという…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 私は、公表されたのを公の立場において入手した場合には、これはやはり公表した方がよろしいと思います。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 法務大臣の立場といたしましては、私は検察を指揮してロッキード事件の犯罪的な解明をするということが私の責任でございまして、政治的道義的な責任の問題を処理されるのは、これは国会においてやっていただくよりほかにいたし方がない、かように考えておる次第であります。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 政府と立法府はおのおの独自の立場を持っておるのでございますから、立法府に対して政府が追随主義でいけなどということを申し上げる意思は毛頭ございません。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 国会におきまして、また当委員会において証人喚問の件をお決めになったことについて、その可否を私が申し上げることは、これは差し控えさせていただきたいと思います。しかし、私が聞いておりますところでは、中曾根氏はそういう参考人としてかあるいは証人としてか、とにかくこの委員会においてしばしばそういう問題が起きていることについて、むしろ自分は適当な時期に出てはっきりその問題を解明することが疑惑を解くゆえんである、こういう意思を…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 ただいま御質問のあったとおりのことにつきまして、外務大臣は参議院の予算委員会におきまして、自分が向こうの外務当局と会ったときに、ロッキード問題についてSECにおいて今度調査資料が出るようになっておるはずだが、そういうことについてもできるだけわれわれが入手が早くできるように、また秘密な部分があったときには司法取り決めによってその事実が検察当局に速やかに入手できるように御依頼をしておいた、こういう意味の発言がございまし…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 いわゆる向こうが秘密にいたしまして、そして私たちが司法取り決めに基づいて入手した分については、これは取り決めの趣旨からいって公表することはできません。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 その入手した資料によって取り調べをまたすることもあり得るでありましょう。また、その資料に基づいて取り調べをした内容は公判廷において明らかにされるでございましょう。その場合に明らかにされると思うのでございます。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 ただいま犯罪人引渡条約の問題で交渉を行っておることは事実でございますが、大体ロッキード問題というのは多国籍企業から起きておる過当競争のあらわれの一つであります。そこで、この多国籍企業というのは必ずしもアメリカだけではございません、欧州にもあるわけでありますから、私は多国籍企業の問題をやはり法務省の立場において十分に解明するといいますか、調査をするということは必要であると思っておるのであります。たまたまSECにおいて…