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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党法務大臣1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) ただいま承っておりまして、ごもっともな御意見だと思うのでありますが、先ほど先生が言われた言葉のうち日本が一番長期裁判が多いんだということでございますので、ちょっとこれは思いつきで恐縮なのですけれども、ひとつ各国の裁判、三者の関係がどのようになっているかということを一遍勉強さしてもらいたいと思うわけであります。そうして、場合によっては調査会をつくるなり何なりいたしまして、大局的な立場からやはりこの裁判が長期化しない…

自由民主党法務大臣1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 承っておって、ごもっともな御意見だと思うのでありますが、法曹三者のうちで、どこにそういう欠点があるのかというような問題も含めて、合同研究をしてみなければならないと思いますが、ひとつ御趣旨に沿って一遍、実は私まだ余りそういうことについて詳しくございませんから、ひとつ研究をいたしまして、腹を決めたならばひとつ実現をするように努力いたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) この登記事務がふくそうしておって国民に非常に迷惑をおかけしておる、また職員に対してオーバー労働になっておるという問題は法務省としても非常に重大な問題でございますので、今回の、実は本年・度の予算を提出するに当たりましても相当数の人数を要求いたしておったのでありますが、御案内のように、政府全体の定員法の問題もありまして、思うように充実することができなかったことはまことに残念でございますが、今後も引き続き、御提示のよう…

自由民主党法務大臣1977/04/13

80衆議院 決算委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 昭和四十九年度法務省所管一般会計歳入歳出決算の大要を御説明申し上げます。 法務省主管の歳入につきましては、歳入予算額は六百四十四億三千百三十三万円余であります。 これに対しまして、収納済歳入額は五百九十一億七千七百三十一万円余であり、予算額に比べ五——二億五千四百一万円余の減少となっております。 この減少しました主な原因は、罰金及び科料の六十七億九千九百三十九万円余の減少及び刑務所作業収入の十億八千百六十万円余の増…

自由民主党法務大臣1977/04/13

80衆議院 決算委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 ただいま天野委員から御指摘がございましたことでございますが、検事総長の出席の御要求がございました。きょう出てまいりませんが、御案内のように検察庁の関係におきましては、法務大臣が責任を持っておるわけでありまして、検事において非違があるような場合において、これを正すのは法務大臣の責任でございます。 したがって、きょうは私が出席をいたしたのでございますが、ただいま天野委員から、人権擁護の問題についていかなる認識を持ってお…

自由民主党法務大臣1977/04/13

80衆議院 決算委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 具体的な問題でございますので、一つの考え方とは思いますが、刑事局長から答弁をいたさせます。

自由民主党法務大臣1977/04/13

80衆議院 決算委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 先ほども申し上げましたが、いま刑事局長からもお答えをいたしておりますが、実際われわれも、あなたが御心配になっているような、そういうことがあるやに聞いたことがあります。したがって、どのようにこの問題を取り扱っていいかということについては、刑事局の方でも慎重に検討すると言っておりますから、御信頼をいただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1977/04/13

80衆議院 決算委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 私は検事も問題だと思うが、やはり裁判官も問題だと思うのであります。御案内のように、検事というのは犯罪を捜査して究明するというか立証するというか、そういう立場に立っておる。弁護をする者は、それを弁護する立場で被告人を弁護しておるわけであります。それを裁判をするわけですから、非常に重大な過失があった場合には、もちろん検事は当然謝ってしかるべきだと私は思います。しかし同時にまた、裁判官も判断を誤ったということもあり得るの…

自由民主党法務大臣1977/04/13

80衆議院 決算委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 私が申し上げましたのは、この事件は再審でありますが、しかし原審において有罪であったということでございますね。最初は有罪になった、後で再審の結果、無罪になったというのが今回の事件である。それで、その場合においては、もちろんでっち上げであるということであれば、検察側にも責任がございます。しかし、また裁判というものから見て、裁判官としては自分で正しくやったと思っても、結果において、罪状その他の認定あるいはその他のことにつ…

自由民主党法務大臣1977/04/13

80衆議院 決算委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 私が申し上げたつもりは、言葉が足りなかったからでございますけれども、一審の判決の場合を言っておるのでありまして、二審で無罪と決まったのを、その二審の判決をとやかく申すことはできないと思います。もし、あなたのおっしゃるとおり、それが有罪であると思えば、検事は控訴すればよろしいのでありますから。しかし、一審は一応有罪とした場合、それは検事よりは責任が軽いということになるかもしれぬが、やはりそういう面で、まあ一審の裁判も…

自由民主党法務大臣1977/04/13

80衆議院 決算委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 先ほどの私の発言は、いささか事実を誤認をいたしておりましたので、取り消さしていただきます。速記からその分だけ全部取り消すように、委員長においてお取り計らいを願います。

自由民主党法務大臣1977/04/13

80衆議院 決算委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 私は大変愛好をいたしておりまして、ほとんど見ております。

自由民主党法務大臣1977/04/13

80衆議院 決算委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 ただいまのところは兼任をいたしております。

自由民主党法務大臣1977/04/13

80衆議院 決算委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 自治大臣の兼任です。

自由民主党法務大臣1977/04/13

80衆議院 決算委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 先ほど来のるるの御指摘を通じて問題の所在を知ったわけでございますけれども、本来的に言えば、やはり法務省がやるべきものだと私は思います。ただ、あなたが御指摘になったように、ちょうど土地ブームが起きる前後の時代に、もう間に合わなくて、それから定員問題という一つの状況下において、しかも仕事をどうしてもやらなければいかぬということであったために、いまのような事態が起きておると思いますが、私は、やはりしかるべき時期には法務省…

自由民主党法務大臣1977/04/13

80衆議院 決算委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘があったように、保護司が人数においても、だんだん少なくなってきておるということは、実はこれは一つの社会の推移といいますか、社会に奉仕するという観念の欠如といいますか、いま次第にそういうような空気になりつつあることを私は非常に残念なことだと思っておるのでございます。 私は、少しぐらい金をふやしたから、経費をふやしたから、保護司が充足されるというものではないと思うのであって、社会のために奉仕する気持ちを持…

自由民主党法務大臣1977/04/12

80参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) ごもっともな御指摘だと私思っておるのでありますが、何と言っても農家収入というものが非常にいままで抑えられておった関係上、果物その他野菜類、そういうものについて相当なやはり収入があるように価額を決めてきておるというのも、これ事実でございまして、と同時に、これはおしかり受けるかどうか知りませんが、季節的に物を食べるという習慣から、もう常時物を食べていくというやり方で、そのためにやはり非常に生産費がかかるというようなこ…

自由民主党法務大臣1977/04/12

80参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 実は衆議院でもただいま御指摘がありましたように飯田委員からるるその問題について御質問がございまして、私はごもっとな御意見だと思うのでございますが、これは行政のセクショナリズムといいますか、法律の立て方といいますか、いろいろな方面において証人という言葉が使われておるわけでありますが、それをこの際一括して処理をいたそうといたしますというと、さしあたりわれわれが考えております問題についてなかなか取りまとめをするのに非常…

自由民主党法務大臣1977/04/12

80参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 先ほども申し上げたところでございますが、今後の問題といたしましては、十分御趣旨を体して処置をいたしてまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣1977/04/12

80参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) ごもっともな御指摘でございまして、これはまあひとつ何らかの措置をせねばいかぬと、法律を作成せねばいかぬというので、いま関係方面といろいろ打ち合わせをしておるところでございますが、いまあなたの御指摘があったような、たとえば放火をされたと、その損害全部どういうふうにするかとか、具体的な問題についてやはりいろいろ細かくしておきませんと法律の形態をなさないわけでありますので、いろいろの意味においていま勉強をさせていただい…