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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党法務大臣1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(福田一君) 私は、先般の大塚委員の質問に対して、ただいまお話のありましたようにお答えしたのは、戦争という非常に不幸な状態から発生して、しかもそれがアメリカによって占領され、それからまた日本に復帰するという事態になったが、しかし、それが軍用地として使われることになり、そうしてその地籍はだれに属するかというようなことが明確にされないで、一応いまの段階においてはこれは国有地であるというふうに指定されておるということでありますけれど…

自由民主党法務大臣1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(福田一君) 仮処分申請が出されたということは存じておりますが、その内容は詳しく存じておりません。

自由民主党法務大臣1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(福田一君) つまびらかにいたしておりません。

自由民主党法務大臣1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(福田一君) この種の問題は訟務局が担当でございまして、いま訟務局の政府委員が来ておりませんので、呼んで事情を聞きたいと思っております。

自由民主党法務大臣1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(福田一君) この種の、いま御質問のあった件については、法務省では訟務局というのが担当の局になっております。訟務局関係の政府委員がただいま参っておりませんので、すぐに招致いたして事情を聞きたいと思います。

自由民主党法務大臣1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(福田一君) 先ほどお答えをいたしましたとおり、この問題は訟務局の関係でありまして、私まだ事情をつまびらかにいたしておりませんから、かえってお答えすることが問題を解決する道にはならないというか、私自身がいまだ存じておりませんので、それは政府委員が来るまでお待ちを願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(福田一君) 訟務局長から……。

自由民主党法務大臣1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(福田一君) 私は、いま先生と政府委員との問答を承っておって考えますことは、矢田部さんの言われる、返還請求権があるが、これは当然ではないかという御趣旨のまず発言があったと存ずるのであります。そのことにおいては私は正しいと思っております。その点は正しいと思っております。ただし、政府の統一見解で述べておりますように、なおこれを保管するとかなんとかいうような義務がある、そういうまた権限もあるんだと、こういうような統一見解を政府は出し…

自由民主党法務大臣1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(福田一君) 矢田部さんの言われておる筋はそのとおりだと思いますが、現実にどうするかということになった場合を考えなければ、この場合お互いに話をしておる意味が通じないんじゃないでしょうか。私たちは請求権をお持ちになったことは正しいということは認めておるんであります。しかし、それを現実にどう処理するかということになった場合には、これはやっぱり裁判所が処分をしなければ解決をいたさないと思うんであります。その場合を、先回りして政府の方…

自由民主党法務大臣1977/05/14

80参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) いろいろ真摯な質問応答がございましたが、ただいま抜けておる点があるではないかと、それを提案者は肯定しているんじゃないかと、こういうお話であります。そこで、それについて政府側のとにかく意見をそれぞれが言えと、答えよというお話でございますが、これはちょっと、この法案自体について、非常に詳しく責任を持ってやっておられるのは総務長官であろうかと思いますけれども、これはやっぱりわれわれとしては、提案者並びにこちら側でよく一…

自由民主党法務大臣1977/05/13

80参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(福田一君) 実は私も余り詳しくこの問題について調べておりません。 それから、いま大塚さんが御質問になった御趣旨は、私はよく理解できます。その気持ちはよく理解できます。しかし、一応土地の所有権というものは、登記によって大体決まるものでございますから、そこでそういうようなことを、所有権は登記上国に属しておるんだと一応係の者が言うのも一つの私は考え方だと思います。しかしながら、戦時中に、必ずしも沖繩だけでなくて本土においてもやはり…

自由民主党法務大臣1977/05/13

80参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(福田一君) ちょっとそれじゃ大塚さん、ちょっとお待ちください。 ただいま大塚さんが、こういうことはちゃんと耳の中に入れといてもらいたいというお話がございました。要するに、これは多数の人がその土地には関係をしておって、そうしてその人たちのいろいろのあれもあるんだと、何といいますか、言い分もいろいろあると、そういうことをもよく考えて問題の処理をしたらいいじゃないか、こういうお話のように私は承ったわけでございますが、いずれにしても…

自由民主党法務大臣1977/05/12

80衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 御指摘の問題でありますけれども、確かに只松さんの言われるような面もありますが、全然開かれてないというわけでもないと思いますけれども、今後商法改正等の場合においては、ただいまの御意見を十分に取り入れながら問題を煮詰めていきたい、かように考えておるわけであります。

自由民主党法務大臣1977/05/12

80衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたしますが、坂口さんの御指摘の点は私も事情をよくわかる気がいたすのであります。いま設備がフル稼働しているわけでもなし、それからまた、いわゆる高度成長のような需要増大の時期でもない。それから輸出もそれほど伸びてもいない。輸出は相当伸びてはいますけれども、設備投資をせにゃならぬかどうかという問題は、一般的に見ると、いまあなたがおっしゃったような点があると存ずるのであります。しかし、中には限度まで来ておって、こ…

自由民主党法務大臣1977/04/27

80衆議院 法務委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 西宮さんが、誤判によるところのいろいろの不条理な問題がないとは言えないではないか、こういう御指摘があったわけでございますが、もちろん警察、検察、あるいは裁判官も人間でございますから、間違いが絶対にないとは私は言えないと思うのであります。たとえ善意でやっておっても誤りがあり得ることは御指摘のとおりだと私も思っておるわけであります。したがって、いろいろの措置については慎重を期すべきものであると考えております。

自由民主党法務大臣1977/04/27

80衆議院 法務委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 私は、警察その他が捜査をいたします場合に、そういうような悪意を持ってやるということはあり得ないことだとは思いますけれども、しかしまた、多数のうちには御指摘のようなことが絶無であるとは言い切れない。一般的に言えば、善意で国家、社会のために治安を守るという意味で犯罪の捜査に当たっておると思いますけれども、絶対にないかとおっしゃれば、それは絶無と考えるわけにはいかないと思っております。

自由民主党法務大臣1977/04/27

80衆議院 法務委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 ただいま先生から、この事件についての捜査の状況あるいは本人の動向または裁判に処してのいろいろの状況についていろいろ御説明をいただいたわけであります。これは、先生が最後に言われた死刑の執行を急がぬようにという意味を私に明らかにするというか、先生の気持ちを私に訴えられる意味においてるる申し述べられたのであると判断はいたしておるのでありますが、法務大臣の立場といたしまして、その点について私が言及するというか、当否を述べる…

自由民主党法務大臣1977/04/27

80衆議院 法務委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 西郷大臣がどう平沢事件についてお答えになったか、内容についてのお話がございましたが、私といたしましては、先ほど申し上げた以上にこの段階で申し上げることは、まことに申しわけないと思いますけれども、差し控えさせていただきたい。 なお、兄さんがぜひ会いたい、先生が御同行くださるというようなことでございますれば、お目にかからしていただいても結構でございます。

自由民主党法務大臣1977/04/21

80参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) ただいま裁判所の方から、また法務省の刑事局長からその間における対処の仕方について御答弁申し上げておるところでありますが、私といたしましても、この種の事件が起きたことについてはまことに遺憾なことである。したがってこの問題は徹底的に解明をするよう努力をいたすべきであると、そのように考えておりましたし、検察の方でもその意味では非常に努力をいたしたと私は存じておるのでありますが、結果においていま御指摘があったように、十分…

自由民主党法務大臣1977/04/21

80参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) この件はまことに遺憾なことでございますが、この報告にも書いてあるとおり、これが外部に漏洩するというか、外部に伝わったことについては疑いがあると、何らかの疑いを持っておるのだということまでは調べておるわけでありますが、さてそれ以上の問題についてどうするかということになりますと、私としては検察その他が自分の権限の範囲内において努力をし、そして調査をいたしたものだと私は考えておるわけでございます。したがいまして、それに…