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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党法務大臣1977/05/24

80衆議院 法務委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 刑法の一部を改正する法律案について、提案の理由を御説明いたします。 この法律案は、単純収賄、事前収賄、第三者収賄、事後収賄及びあっせん収賄の各罪の法定刑の長期をそれぞれ五年に引き上げること、受託収賄罪の法定刑の長期を七年に引き上げること並びにあっせん贈賄罪の法定刑中、懲役の長期を三年に、罰金の多額を五千円(罰金等臨時措置法第三条第一項第一号により百万円)にそれぞれ引き上げることを内容とするものであります。 なお、単…

自由民主党法務大臣1977/05/24

80衆議院 法務委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 お説のとおりだと思っております。

自由民主党法務大臣1977/05/24

80衆議院 法務委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 ただいま刑事局長が答えたとおり、法務省としては、法の精神を踏まえながら、しかも議長裁定がございましたので、それが公益上の必要であるという意味合いで提出をいたしたのでございまして、当時の田中委員長の発言については、これは国会において発言をされたことでございますから、私が批評することは差し控えさしていただきたい。

自由民主党法務大臣1977/05/24

80衆議院 法務委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 私は、事実その当時は在任しておりませんでしたが、その後の事情を聞いてみますと、私も新聞社におったことがあるものですからあれですが、質問をしたときに、肯定しないでも肯定ととられるような発言をいたしますと、肯定したことにして書く場合があると思うのでございます。しかし、いま仰せになったように、これは非常に重大な問題であったので、当時の法務大臣も特にその点は当人を呼んで注意をしたということを承っておるのでございまして、その…

自由民主党法務大臣1977/05/24

80衆議院 法務委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 ただいまの御要望に対しましては、政府といたしましても、十分意を用いてそのようなことのないように処置をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1977/05/24

80衆議院 法務委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 政治家は別であるという考え方でなく、政治家も一般人であるという考え方に立って解釈すべきか、あるいは政治家としてこうあるべきかということについては、私は、政治をやっている本人は、いまあなたがおっしゃったような立場、考え方でいるべきだと思っております。政治家というものは当然のことであります。 しかし、今度は法を適用するという場合において、そういう疑義の起こるようなことはできるならば差し控えた方がいいんじゃないか、私はこ…

自由民主党法務大臣1977/05/20

80参議院 本会議 第14号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 ロッキード問題につきましては、総理から御答弁がございましたとおり、徹底究明の態度で臨んでおります。 なお、検察当局といたしましては、六月の半ば以降に発表されるであろうと言われておりますSECの資料等によって新しい事実が出てまいりますれば、捜査を続ける覚悟で準備をいたしておるわけでございます。 灰色高官の問題でございますが、これにつきましては、灰色とは何であるかということについての定義がはっき…

自由民主党法務大臣1977/05/19

80衆議院 決算委員会 第24号

○福田(一)国務大臣 第九項の御指摘の点は、検察運営についての貴重な御示唆として受け取っております。 ただ、その実施については、なお検討を要する種々の問題があると考えますので、今後十分研究して善処いたしたいと存じます。

自由民主党法務大臣1977/05/19

80参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 犯罪の捜査に当たっては感情とかあるいは事前の何らかの意図を持って捜査をするということでなくて、厳正公平な立場でやらなければならないと私は考えております。

自由民主党法務大臣1977/05/19

80参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 先ほど刑事局長から、郵便業務というものは非常に重要なものであるというたてまえからそのような判決が行われたというふうにお答えをしておると思いますが、私も同意見でございます。

自由民主党法務大臣1977/05/19

80参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 私も実は大臣室へ入ってみまして、よその大臣室も二、三カ所へ入っておりますけれども、非常に特徴のある趣のある私は建物であるということを印象を受けております。明治時代の建物としてもう少なくとも唯一のものになるのじゃないかと、そういうことであればできるだけ残したいものだなという感触を持っております。

自由民主党法務大臣1977/05/19

80参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) わが国における再審制度は、諸外国の再審制度と比較いたしまして再審事由が狭きに失するということもございません。またその運用も適正に行われ、真に救済すべきものは救済されていると認められます。特に、いわゆる白鳥事件に関する昭和五十年五月の最高裁決定によりまして、再審を開始するか否かの決定に当たっても疑わしきは被告人の利益にの原則が適用されるとの判断が示され、ゆるやかな解釈がとられるに至っているので、再審の要件については…

自由民主党法務大臣1977/05/19

80参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) この問題は、各方面においてもいろいろ論議をされておることでありますから、十分御質問の趣旨を体して前向きに研究はいたしたいと存じます。

自由民主党法務大臣1977/05/19

80参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 再審制度につきましては、新聞また日弁連その他において、罪なき人が罰せられるということを防ぐことは、これはもう人道上から見ても、また刑法のたてまえから見ても当然なことであるから、一層慎重を期さなければならない、法的にもそういう面を充実してみてはどうかという意見があることは、私は十分承知をいたしております。しかし、法制の面から見れば、私が申し上げたのは、それほど各国の法制と比べて日本の法制が、いわゆる無実の人を罰する…

自由民主党法務大臣1977/05/19

80参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 私は、鬼頭を起訴いたしましていま裁判が行われておるということでございます。その裁判に当たっては、選挙とか、あるいはその他の事由を考慮すべきではない、厳正、公平な裁判を行うという意味において、たとえ鬼頭がそういうような意思を表明したとしても、私は、裁判官はそれに従うべきものではないと考えます。また、裁判官というものはそういうことでなくて、裁判に付した以上は、いかなる外部からの圧力にも、また、本人がいかなることを発言…

自由民主党法務大臣1977/05/19

80参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 私は先ほども申し上げましたが、いかなるほかの問題が起きておっても、そういうことは無視する。そして、裁判というものはなるべく早く、厳正、公平に行われるべきである、こう思うので、選挙ということを頭に入れない方がいいのじゃないかと私は思う。なるべく早くやるべきである、厳正、公平に取り扱っていく……。

自由民主党法務大臣1977/05/19

80参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 頭に入れても、受ける方は、裁判官はそんなことに左右されないようにひとつやってもらいたいと、こう思います。

自由民主党法務大臣1977/05/19

80参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) どうも人の心のうち、あるいは行動を私がそんたくしてお答えをするのはいかがかと思います。私ならしないということは申し上げます。

自由民主党法務大臣1977/05/18

80衆議院 法務委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 一つの問題点を指摘されたという印象を私は受けるわけでございますが、この灰色高官名を公表いたしましたときには、まず法務省の立場から言いますというと、これは秘密会でやっていただきたいということを前提として申し述べたわけでありますが、結果においては——結果といいますか、委員会の決定によってそれをそのまま公表することにした、こういう経緯になっておるわけであります。 その場合に、今度は、いま飯田さんの御質問から言えば、政府委…

自由民主党法務大臣1977/05/18

80衆議院 法務委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 憲法三十一条の条章は、いま飯田さんがおっしゃったとおり、守らなければならないものである、不動の原則であると思っております。