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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党法務大臣1977/09/22

81参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私は決してこだわるつもりはございません。日本の政府として、日本のいま警察が一生懸命調べておる、まだはっきりしないというこの事実を踏まえて処理をいたしてまいるわけでございまして、それがはっきりいたしますればもちろんわれわれとしてはアクションを起こさなければならないし、その他の問題についても考え方を改めなければならないかもしれないと思っておりますが、いまの段階においてそういうことをすることが正しいかどうかということに…

自由民主党法務大臣1977/09/22

81参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) こういう問題は疑義を起こさしてはいけないので、具体的な事実、具体的な行動がとられたときに処置をいたすべきものであると私は考えておるわけであります。いま言った入管局長がそういう場合ということを申したわけでございますが、そういう場合に全然日本の立場を考えないでオーケーと言う場合もあるかもしれませんし、やはりその場合でもこういうことは困りますという自主性というものは、ある程度法律の条文を見た場合においても、全然もうその…

自由民主党法務大臣1977/09/22

81参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私は韓国政府に気がねなどは一切いたしません。そういうつもりで物事を申し上げておるのではないので、私としてはその場に応じて考えなければならないことであります。けれども、しかし、先ほどあなたもお話しになったが、日本の主権に関係のある部面が、問題が出てくる、疑義が出てくる可能性もありますから、軽々にいまここでわかりました、そうしますと、こういうようなことは申し上げかねるということを強く最初申し上げておったわけだと御理解…

自由民主党法務大臣1977/09/22

81参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) 私は、ただいま警察庁の者が申し上げておるように、現在調査中でございまして、これが明らかになった段階においてそのように認めざるを得ないと思いますが、いまの段階で断定することは私としてはできません。

自由民主党法務大臣1977/09/22

81参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(福田一君) ただいま外務省側が申し述べたことによって解決するということを決めたわけでございますから、これはこれでわれわれはそれを承認するというか、認めておるわけでございます。一方はすでに解決済みの事件であり、片一方はこれからの問題でございますからして、私は別途の考慮があったからといって何も矛盾はしておらないと思います。

自由民主党法務大臣1977/09/12

81衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 防衛庁がP3Cを使用するということに関連をして、そのことについての疑惑があったならばこれをできるだけ解明するようにすべきである、こういうような御質問と思いますが、一般論として見れば私はごもっともな御意見と思いますが、今回の場合にそれがどの程度適用されるか、どういうふうに処置をすべきかということについては、これはやはり防衛庁自身が十分に考えなければならない問題である。国務大臣として私が、防衛庁のその面にまで突っ込んで…

自由民主党法務大臣1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 ただいまお話を承っておる状況、並びに政府委員の答弁等を聞いておりますが、政府委員がいま慎重に検討しておるということでございますから、その検討の結果を踏まえて態度を決めたいと思っております。

自由民主党法務大臣1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 福田総理がどういうような答弁をされたかということについては、私その席におりませんでしたと思うので、はっきりお答えすることは……

自由民主党法務大臣1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 予算委員会、それならばそういう、いやその内容を、私いまつぶさに覚えておらない、こうであったということを覚えておりませんからいまここでお答えすることはできませんが、いまあなたがおっしゃったフレーザー委員会、それから今度フリント委員会というものをつくったとかいうことを聞いておるのですけれども、フレーザー委員会がいろいろ調べた結果こういう容疑があるというリポートを出した、こういうことは私も新聞その他でも見ておりますし、…

自由民主党法務大臣1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) ただいま御指摘をいただきましたことについては、われわれとしても十分関心を持って今後推移を見守っていかなければならないと考えております。また、われわれがそういうことに巻き込まれるということはないように今後十分戒めていかなければならないと、かように考えております。

自由民主党法務大臣1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 御指摘のように、この証言に対しては責任を問わないということにいたしておるんでありますけれども、まあこれはロッキード社からの仕事をするという意味で入国をされるということはないと思うんです。恐らくはたとえばほかの会社に就職をしてそして来るとか、あるいは単に個人の旅行の目的というような意味で来ることになると思いますけれども、やはりその取り扱いの問題については、若干国民としても割り切れない問題というか、気持ちを持っておる…

自由民主党法務大臣1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 私は、そのときの事情をどういう事情があるかということをいろいろ想定してみなければなりませんが、絶対に入れないというわけにはいかないと考えております。しかし、好ましくないという感じは持っております。

自由民主党法務大臣1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 御案内のように、ロッキードの問題につきましては、捜査当局においてもある程度の具体的な事実をつかんだ上で、その事実を明らかにする必要上、米司法当局に対して協力を求めたわけでございますが、ただいまわれわれの了知しておりますところでは、金大中事件についてのまだ具体的な事実というものが明らかになっておりません。したがいまして、何かそういう非常な事実関係ではっきりしたものがあるということになった場合にわれわれとしてとるべき…

自由民主党法務大臣1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 警察庁においてそういうような一つの事実をつかみ、そしてそういう必要があるということで、いわゆるわれわれの方に協議があった場合におきましては、これはもちろん考えていかなければなりません。私といたしましては、いまの段階においてはそういう事実もないのでありますから、先ほど申し上げたようなことをここで申し上げるより方法はないと私は考えております。

自由民主党法務大臣1977/05/25

80衆議院 法務委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 先ほど来の先生のお話を聞いておって、ごもっともな御意見であると私は承っております。 われわれは、いかなる場合に処しても、正しいことについてはやはり勇気を持って処理をする、また隣国の関係においてもわれわれのいわゆる政治見識というものがいつでも優先していかなければならない、かように考えております。

自由民主党法務大臣1977/05/25

80衆議院 法務委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 アメリカで違法な滞在であると認めておるのに、それがまだ帰っておらないということであれば、これは適当でないと存じます。

自由民主党法務大臣1977/05/25

80衆議院 法務委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 多数の者が同一個所に住所を詰めておるという事実から、いろいろのことが想定できるわけでありまして、その点は注意をいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1977/05/25

80衆議院 法務委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 御案内のように、選挙区では私が戒告決議を受けたということについて非常な関心を持っておりますから、どういうわけでどうなったかということでありますが、それは私は、法律の内容から見て、刑事訴訟法の本来の立法の趣旨から考え、それからまたそのたてまえから言えば、秘密ということが非常に大事な問題であるということは御案内のとおりだと思うのです。それから、実際問題として人権を尊重するというたてまえも貫かれなければならない。そういう…

自由民主党法務大臣1977/05/25

80衆議院 法務委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 飯田さんの質問に意見はどうかと言われましたから、適当な措置をとる、こう言った意味は、たとえば告訴なら告訴があれば、それに対してはやはりこちらでは調べねばいけない、こういう意味のことを私は申し上げておるわけであります。 そこで、もう一点の、法務省は事実としてこれを述べておるじゃないか、真実として伝えておるじゃないか、それを言って何が悪いか。それはもうあなたのおっしゃった一般の場合なら、私はそれを肯定しますが、この場合…

自由民主党法務大臣1977/05/25

80衆議院 法務委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 私の申し上げておる意味がはっきり受け取っていただいておるかどうかということでございますが、法務省が提供した資料は確定事実ではない。確定事実ではないから取り扱いは慎重にしていただきたいということをずいぶん法務省は主張をしておったと私は聞いておるのであります。しかし、きのうもちょっと発言がありましたように、無理に出さしたのだというような意味の発言がロッキード特別委員長からもありましたけれども、あれは無理に出したというわ…