福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1980/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 衆議院 本会議 第1号
○議長(福田一君) なお、その他の常任委員長の選挙は延期するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第92回 衆議院 本会議 第1号
○議長(福田一君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ――――◇――――― 日程第七 内閣総理大臣の指名
第92回 衆議院 本会議 第1号
○議長(福田一君) 日程第七、内閣総理大臣の指名を行います。 この手続は、衆議院規則及び先例によることといたします。衆議院規則第十八条第一項によりますと、記名投票で指名される者を定めることとなっております。お手元に配付の投票用紙に、指名される者の氏名を記載し、かつ、投票者の氏名を記載の上、木札の名刺を添えて持参されんことを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
第92回 衆議院 本会議 第1号
○議長(福田一君) 投票漏れはありませんか。投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。 これより名刺及び投票の計算を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算〕
第92回 衆議院 本会議 第1号
○議長(福田一君) 投票総数五百九。名刺の数もこれと符合いたしております。本投票の過半数は二百五十五であります。 これより投票の点検を命じます。 〔参事投票を点検〕
第92回 衆議院 本会議 第1号
○議長(福田一君) 投票中、投票者の氏名の記載してないものが一票あります。これは当然無効であります。 投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長報告〕 二百九十一点 鈴木 善幸君 〔拍手〕 百六点 飛鳥田一雄君 〔拍手〕 三十四点 竹入 義勝君 〔拍手〕 三十三点 佐々木良作君 〔拍手〕 二十九点 宮本 顕治君 〔拍手〕 十二点 田川 誠一君 〔拍手〕 三点 田 英夫君 〔拍手〕 ほかに無効 一
第92回 衆議院 本会議 第1号
○議長(福田一君) 右の結果、鈴木善幸君を、衆議院規則第十八条第二項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決しました。 〔拍手〕
第92回 衆議院 本会議 第1号
○議長(福田一君) 本日は、これにて散会いたします。 午後三時三分散会 ――――◇―――――
第92回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○福田議長 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび、皆様方の御推挙によりまして、はからずも議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存ずる次第であります。 新たな民意が反映されました国会に臨むに当たりまして、国会運営の責任者として私に課せられた責務はまことに大きくかつ重いものであると痛感いたしております。 一たん議長の職につきましたからには、国会の正常かつ円満なる運営を図り、わが国の議会政治の発展に全力を尽くしたいと存じます…
第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) ただいま寺田さんのお話がございましたいわゆる権利の乱用といいます。か、職権乱用があったということは決して好ましいことではございません。したがって、これは極力この実相を調べて、そうして今後そういうことがないようにしなければなりません。ただしかし、事が、こういうことが起きることについて、相手といいますか、そういう大衆行動にも一つの越軌があるというか、良識を超えるようなものがあれば、こういう面もやはりひとつできるだけ慎…
第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 私がそういう誤解を与えたとしたらそれははなはだ遺憾でございまして、そういう意味ではないのであります。私が申し上げたのは、いかなる場合にも取り締まりをするというような場合においては警察官は冷静でなければいけませんし、その場合にいわゆる冷静を欠いたような行動があったとしたならば、これは当然権力を持っておる者の義務として私は十分に反省もし、また今後そういうことがもしあったとしたならばこれは反省もして、今後そういうことの…
第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) いろいろの報道が伝えられておることは事実でございますが、私、この問題についてそういう御疑問がございますので、少しく御説明をさしていただきたいと思うのであります。 この刑法の全面改正については、昭和四十九年の五月に法制審議会が改正刑法草案を答申したことはあなたもすでにもうよくおわかりを願っておるところだと思うのであります。現在、事務当局におきましては、国民の各界各層の意見をこれについて聞きまして、そして中間の検討結…
第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 法務委員長の上村さんがそういうようなお考えを持っておいでになって、一、二の方に相談してみたところが、場合によってはやってもいいじゃないかというようなことを言っておられるというわけでありまして、確定したこととして申し上げたのではございません。したがって、私は機運があるという言葉で表現をさしていただいたわけでございまして、決まったというわけでもなければ、私の方からそれはぜひやってくださいと申し上げたわけではございませ…
第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 報道のことについて私は御批判を申し上げるつもりは全然ございませんが、たとえば商工委員会とか文教委員会とか各委員会において問題を検討するような場合がいままででもございますね、法案がなくてもそういうことをひとつ検討しようというようなことがありますね。だから、私はそういうようなものがあれば、それは結構なことであるという考え方を申し上げておるのでありますが、私が法務大臣としてこうしてくれとか、ああしてもらいたいとかという…
第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 私は、法務大臣といたしまして、刑法改正草案が四年前にすでに一応決まっておるのに、そのままほうっておいていいとは、そのままにしておくということは法務大臣としての職責を十分に果たしておるとは考えません。したがって、これを何とか処理をしなければならない。また、私はやはり大臣としての義務があると考えております。 そこで、そういう場合において、いろいろこれについては意見がございますから、また世論もございますから、そういうこ…
第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) いま管理局長が申し上げたように、具体的になった場合に判断すべきでありましょうが、一般論から申し上げますれば、戦後出入国管理令というのができておりまして、それにはちゃんとこの規定がございます。こういう条件を具備した場合に出国を認め、入国を認めるというような条件がございます。だから、そういうことに当てはまるかどうかということをやはりその場合に検討をいたさなければならない。私としてはやはり法律を守るということが私の義務…
第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) それはまだ具体的になっていないから管理局長はいま申し上げたようなお答えをしたのだと思いますけれども、私は法務大臣という立場から言えば、出入国管理令は法律でございます。その法律に従って対処するのが私の任務であると、このように考えておりますから、どういう形で何が来るかわかりませんが、それをそのときに照らしてみて、法律に反すると、法律等は無理だというようなことになりますと、先ほどはしなくもあなたが仰せになりましたけれど…
第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 私はその法律の解釈あるいはそういう便法適用のやり方でそういうことができるのかどうかということは、全然ないとは思っておりません。たとえば赤十字が何らかのあれを発行するとか何とかいうような便法はあるわけでありますが、その他の方法によってあり得るかどうかということについてはまだ決断は下しておりませんけれども、概して私は否定的な考え方を持っておることは事実であります。これは申し上げていいかどうかわかりませんが、アメリカの…
第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) だから、そういうものが出た場合に考えなければならないことでございます。それを最終的には考えなければならないことですが、これはやはり主権の問題と若干関係がありますし、アメリカの国会が要請されれば日本の政府はそれに従わなければならないかどうかというような問題も出てまいりますね、その場合においては。アメリカ政府の要請ではございません。その場合には外交チャンネルでお互いに話をすればいいが、たとえば日本の国会でものを決めて…
第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) すでに日本の警察は金大中事件についていろいろ調査をしたが、ある程度までははっきりしたけれどもそれ以上はわからないということになっておるのでありまして、はっきり金大中事件というのが不法に行われたということが明らかでございますれば、いまあなたのおっしゃったことはごもっともな御意見であると思うのでありますが、それについてはまだ結論がついておらないわけでございます。その結論のついておらない問題について処理をいたす場合にお…