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92回国会衆議院1980/07/17

議院運営委員会 第1号

発言数
20
登壇者
6
会派数
3
開催日
1980/07/17

会議録

山下元利自由民主党

○山下委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  本日の本会議におきまして、不肖私がはからずも議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。  新たな国会に臨むに当たりまして、国会の円満なる運営と議会政治の発展に思いをいたすとき、私たちに課せられた責務の重大さを改めて痛感する次第でございます。  私は、至って非力非才かつふなれでございますが、これからは、議長、副議長の御指導のもと、国会運営に経験豊かな皆様方の御協力によりまして、誠心誠意その任務の遂行に努めてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願いを申し上げます。  簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手)     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 この際、亀岡前委員長から発言を求められております。これを許します。亀岡高夫君。

亀岡高夫自由民主党

○亀岡前議院運営委員長 一言ごあいさつを申し上げます。  私、昨年の第八十九回特別国会で議院運営委員長に選任されましてから、去る五月十九日の解散までの在職中並びに各派協議会の座長を務めさせていただきました間、皆様方に御理解ある御協力をいただき、大過なく職責を果たすことができました。  この機会に心から感謝の意を表し、厚くお礼を申し上げます。  議運委員長といたしましてはわずか七カ月足らずの在職でございましたが、私の政治生活の中でも思い出の多い、印象の深い期間でございました。  今後とも皆様方のお世話になることが多々あると思いますが、よろしく御鞭撻のほどをお願い申し上げ、お礼のごあいさつといたします。本当にお世話になりました。(拍手)     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 山口鶴男君から発言を求められております。山口鶴男君。

山口鶴男日本社会党

○山口(鶴)委員 はなはだ僣越でありますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表して、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。  亀岡前委員長は、昨年秋の総選挙直後の大変むずかしい政治状況の中で議院運営委員長に就任されたのでありますが、その温厚なお人柄と強い信念をもって、誠心誠意徹底した話し合いによる国会の正常な運営に努力されました。  御在任中には、長年の懸案でありました常任委員会の増設、安全保障特別委員会の設置問題の解決に全力を傾け、その成果を見たのであります。  短い期間の御在職ではございましたが、りっぱな実績を残された委員長でございました。  われわれ一同深く敬意を表するものであります。  今後の御発展を心からお祈りするとともに、当委員会に対しまして格別な御理解をお願い申し上げる次第でございます。  また、このたび新たに委員長に御就任されました山下委員長は、かつて内閣官房副長官並びに国務大臣を歴任され、また財政通としても知られ、昨年の第八十九回国会より、亀岡委員長のもとで当委員会の理事として国会運営に携わってこられた方でございます。  今回、衆望を担い、国会運営の中心であります議院運営委員長に就任されましたことは、まことに御同慶にたえません。  国会の正常なる運営を通して、議会政治の発展に努力をいたさなければならない当委員会といたしましては、山下委員長のような誠実で御見識の深い方をお迎えできましたことは、まことにその人を得たものと存じます。  ここに、委員長の一層の御指導と御鞭撻をお願い申し上げます。  以上、簡単ではありますが、新委員長にお祝いを申し上げるとともに、前委員長に対して深く感謝の意を表する次第であります。(拍手)     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 この際、福田議長から発言を求められております。福田議長。

福田一無所属議長

○福田議長 一言ごあいさつを申し上げます。  私、このたび、皆様方の御推挙によりまして、はからずも議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存ずる次第であります。  新たな民意が反映されました国会に臨むに当たりまして、国会運営の責任者として私に課せられた責務はまことに大きくかつ重いものであると痛感いたしております。  一たん議長の職につきましたからには、国会の正常かつ円満なる運営を図り、わが国の議会政治の発展に全力を尽くしたいと存じます。  この重大なる職責を達成するためには、国会運営に豊かな経験を持つ皆様方の御支援をまたなければなりません。  心から皆様方の御協力をお願い申し上げまして、簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手)

山下元利自由民主党

○山下委員長 次いで、岡田副議長から発言を求められております。岡田副議長。

岡田春夫無所属副議長

○岡田副議長 一言ごあいさつを申し上げます。  私、このたび、皆様方の御推挙によりまして、はからずも再び副議長の要職につくことになりました。まことに光栄の至りであります。  引き続き議長を補佐し、一体となって国会運営の責任を担うことになりましたが、その責任の重大さを痛感いたしているものであります。  議長の御指導と、委員長並びに委員各位の特段の御協力によりまして、国会の円満な運営に微力を尽くしてまいりたいと存じております。  何とぞよろしくお願いを申し上げます。  きわめて簡単でございますが、以上をもってごあいさつといたします。(拍手)

山下元利自由民主党

○山下委員長 はなはだ僣越でございますが、当委員会を代表いたしまして、私から新議長並びに再度御就任になられました副議長に一言お祝いの言葉を申し上げます。  福田議長並びに岡田副議長におかれましては、このたび、めでたくその栄職に御当選になられましたことを、私たち一同心からお喜び申し上げます。  議長、副議長ともに、議会政治につきましては豊富な経験と高い見識をお持ちになられている方々でございます。  内外の情勢が厳しい今日、国会に対する国民の期待はきわめて高く、私たち一同、議長、副議長のもと、国会の権威向上と正常な運営のため、誠心誠意努力をいたしてまいりたいと存じます。  何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。  御就任を心からお祝い申し上げまして、簡単ではございますが、お祝いの言葉といたします。(拍手)     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 次に、各委員会の理事の員数及び各会派割当基準の件についてでありますが、すでに各派協議会で合意のとおり、理事の員数は、委員二十人の委員会については五人、委員二十五人以上の委員会については八人、ただし、当委員会及び予算委員会については、特に理事の員数を九人とし、その各会派割り当ては、五人の場合は、自由民主党三人、日本社会党一人、公明党・国民会議一人とし、八人の場合は、自由民主党四人、日本社会党二人、公明党・国民会議一人、民社党・国民連合一人とし、九人の場合は、自由民主党五人、日本社会党二人、公明党・国民会議一人、民社党・国民連合一人とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下元利自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 次に、ただいま決定いたしました基準により、当委員会の理事の互選を行いたいと存じます。  先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下元利自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  それでは、委員長は、       松永  光君    森  美秀君       森  喜朗君    小沢 一郎君       加藤 紘一君    山口 鶴男君       広瀬 秀吉君    山田 太郎君       西田 八郎君の九名の方々を理事に指名いたします。  なお、今会期中、理事から辞任の申し出がありました場合には、その都度委員会に諮ることなく、委員長において決することとし、理事の欠員が生じた際の補欠選任につきましても、委員長においてこれを指名することに御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下元利自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて、事務総長の説明を求めます。

大久保孟衆議院事務総長

○大久保事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。  現在、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党、新自由クラブ、社会民主連合、保守刷新会議、政経調査研究会から、それぞれ所定の届け出が参っておりますので、御決定をお願いしたいと存じます。

山下元利自由民主党

○山下委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党、新自由クラブ、社会民主連合、保守刷新会議及び政経調査研究会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下元利自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、後刻理事会において協議いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後三時二十八分散会

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