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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党法務大臣1977/04/21

80参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 報告には疑いがあるということを述べておるのでありますが、疑いがあるということについて、責任の問題までここで明らかにすることは困難だと思います。

自由民主党法務大臣1977/04/21

80参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) この事件はまことに遺憾なことでありますが、とにかく法務省としてはあなたが御指摘になったような問題疑いがあるような問題について極力調査をいたしたと私は認定をいたしておるわけであります。

自由民主党法務大臣1977/04/20

80衆議院 法務委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 この種の各官庁にまたがる問題については、総理府内で一応各関係省と連絡をしながら御答弁をすることにいたしておりますから、総理府を呼んでいただかないと、(横山委員「総理府を呼んでくれ、すぐ」と呼ぶ)ちょっとお答えをいたしかねるのじゃないかと思います。

自由民主党法務大臣1977/04/20

80衆議院 法務委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 お話、十一日に答弁計を出しまして、いま一月余になっておるのですから、何らかの措置を政府としてもとるべきものであると私も思いますが、御案内のようになかなか各省予算のあれがありまして……(横山委員「銭は要らぬ、予算関係ない」と呼ぶ)いやいや、いろいろ国会その他に出ていて、事務をやるときにそれぞれ担当の人が集まると言っても、うちでもいまここに刑事局長が出ておりますが、こういう人はみんな忙しいのですよ。あなたのおっしゃる意…

自由民主党法務大臣1977/04/20

80衆議院 法務委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 予算委員会におきまして、総理がいま御発言があったような答弁をしておるところは、私も承知をいたしております。そのときに総理も申しておったのでありますが、この問題についてはっきり、日本の捜査当局が捜査をいたしておりますが、この捜査によって不法な行為が明らかになった場合にはこれは考えなければならない、こういうことを言うておるのでございまして、私たちとしてはその捜査の推移を非常な関心を持って見守っておる、こういうのがいまの…

自由民主党法務大臣1977/04/20

80衆議院 法務委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 先ほど申し上げましたように、捜査をいま継続いたしておるのでございまして、捜査の結果いかんによって、われわれは重大な決意をいたさなければならないと思っております。

自由民主党法務大臣1977/04/20

80衆議院 法務委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 私はいまのお話を承っておって、もしそういうことであればわれわれとしては認めるわけにはまいりません。

自由民主党法務大臣1977/04/20

80衆議院 法務委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 観光ビザで国外に出ていくということは、われわれとしては認めておるわけでございますから、観光ビザで海外へ行ったからという、それだけの理由で問題を調査するとか、そういうことは、いまここではちょっとお約束いたしかねます。

自由民主党法務大臣1977/04/20

80衆議院 法務委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 観光ビザで外へ出ることを禁止しておるわけではございませんから、観光ビザで行くという申請があったときに、これを拒否するというわけには私はいかないと思います。 ただ、向こうへ行って、そういうことがいろいろあったということであれば、向こうでの問題として、たとえばアメリカから日本に対して正式に抗議が来たとか、あるいはよその国からそういうことが起きて非常に迷惑しているという抗議が正式にあれば、またその場合は考えなければならな…

自由民主党法務大臣1977/04/20

80衆議院 法務委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 いまわれわれの扱っておる法律といいますか、取り扱いのやり方から言えば、観光ビザを出して渡航したいというのをとめることは困難だと思います。

自由民主党法務大臣1977/04/20

80衆議院 法務委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 正確には聞いておりません、私は。報告は受けておりません。

自由民主党法務大臣1977/04/20

80衆議院 法務委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 そのようなことは私はあると思いません。

自由民主党法務大臣1977/04/20

80衆議院 法務委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 そのように御了解していただいて結構です。

自由民主党法務大臣1977/04/20

80衆議院 法務委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 実はいま先生からこの「為に生きる」をちょうだいいたしまして、この百三十ページの御指摘になったところをいま読んだところであります。これは全体にどういうことを言うておるかということも一遍読ましていただいた方がいいと思っているのですが、法治国家である以上は、日本の場合においては、法の認めるところはわれわれとしてもそれはもう結構でありますけれども、いやしくも違法な行為をすることについては、断じて許すことができないというのが…

自由民主党法務大臣1977/04/20

80衆議院 法務委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 私、実はその統一協会とかなんとかというものは余り研究もいたしておりません。いま先生からいろいろ御説明をいただいた段階でございますが、いずれにしても、私は、日本の法治国家としての法を守るという立場で、法に触れなければそれはどういう行動をいたしましても自由である、これは自由主義のたてまえでございますから。しかし、法に触れるということであれば、それは認めるわけにはいかぬ、私はこういう考え方で、それぞれいかなる問題に対して…

自由民主党法務大臣1977/04/20

80衆議院 法務委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 私、法務大臣の立場から申し上げますならば、日本の国内においていわゆる法に触れるようなことが行われておるということであれば、私としては厳正公平な立場で処理をいたさなければならぬと思います。これは決して先生に言葉を返すという意味ではございませんが、アメリカの場合、たとえばビザでやってきたのが帰らないでいろいろなことをやっているということであれば、実際を言えば当然問題になるのですね。たとえば、アメリカ人が日本へビザでやっ…

自由民主党法務大臣1977/04/20

80衆議院 法務委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 具体的事実が出た段階において、適当に措置いたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1977/04/20

80衆議院 法務委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 いま先生と政府委員との問答を伺っておりまして、これは関心を持たなければならない問題だとは思いますけれども、われわれには手だてはないわけでございます。

自由民主党法務大臣1977/04/20

80衆議院 法務委員会 第10号

○福田(一)国務大臣 税務の関係について、税関係の法律があるわけでございますから、これはもう国税庁の方で処理をされるべきものであると考えます。

自由民主党法務大臣1977/04/19

80衆議院 法務委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 社債発行限度暫定措置法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行商法第二百九十七条は、一般の株式会社について、社債は、その資本及び準備金の総額または最終の貸借対照表により会社に現存する純資産額のいずれか少ない額を超えて募集することができないものとしております。 ところで、最近の経済状況のもとにおきましては、各企業について財務内容の改善とともに景気の浮揚及び雇用の安定を図るために、企業の設備投資の活発化が強く…