福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第3号
○福島小委員 一つお聞きしたいのですが、アメリカの作付のうちGMOは何%存在しますという表示をして、実際に消費者の方がそれを見てどんなふうに感じるかということなんです。だからといって、そういう情報が入ったからといって、その場で何か選択するというわけにもいかないわけですね。限りなく一般的啓蒙に近いという話になるわけでして、実際に生協で組合員さんがたくさんおられると思うのですが、そういう表示をすることのメリットが果たしてあるというふうに皆さ…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第2号
○福島小委員 石黒参考人にお尋ねしたいのですけれども、先ほどPCRの話がありましたが、大豆の場合にはいろいろなとごろから集まってくるということで組み換え作物であるかどうか判断がしにくいということでございますが、PCRの技術を用いれば比較的簡単にこれがわかると思うんですね。また、今PCRの技術そのものも、大量の検体を自動的に処理するような技術革新が進んでいるようでございますので、将来的には、わからないなどということを言っていないで、一つ一…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○福島小委員 新進党の福島豊でございます。 私は山根参考人にお尋ねをしたいのですけれども、栽培のときに、導入した遺伝子が、その作物だけでなくて周囲の例えば雑草等に除草剤の抵抗性の遺伝子が導入されてしまうというか、うつるといいますか、拡散するといいますか、そういう事例があったやにも聞いておりますけれども、環境汚染といいますか遺伝子の拡散に対して、現在の栽培技術はどの程度安全性があるのかということについてお尋ねをしたいのが第一点目でございま…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(福島豊君) お答えいたします。 先生の御指摘は、移植立法の中に脳死立法というものを組み込んでいるんじゃないか、そういうつくり方はどうなのかという御指摘でございますが、私どもの提案はあくまで移植に関することを定めた法律を提出したのでありまして、脳死立法を提出したということではないと考えております。 脳死は人の死であるという社会的合意を前提として、脳死を含む死体からの臓器の摘出についてそれが適切に行われるようにその要件を定めて…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(福島豊君) デンマークがあるようでございます。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(福島豊君) わかっている範囲でこれだけです。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(福島豊君) お答えいたします。 厚生省令におきましては、いわゆる竹内基準に準拠して脳死の判定基準が策定される、そのように考えております。具体的には、厚生省令におきまして、検査項目、何を検査するか、観察期間、何時間観察期間を置くのか、そして判定上の留意点、除外する疾患等でありますとか、そしてまた判定対象、これは年齢の問題、そしてまた原疾患の問題、これの規定が設けられることを念頭に置いております。 また、現在、一部の施設では採…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○福島委員 本日は、まず初めに、先日報道されました、ウインドーピリオドにおけるHIV感染者からの献血の輸血による感染ということにつきまして、その対策、また救済策等を含めましてお尋ねをしたいと思います。 五月のエイズサーベイランス委員会で、このウインドーピリオドにおける献血によって感染が起きたと確実に言える例が日本で初めて確認されたわけでございますが、この症例につきましての経緯、経過をお教えいただきたいと思います。
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○福島委員 このウインドーピリオドにおける献血から輸血した場合に感染が起こるその可能性は抗体検査が始まったときから指摘されてきたことでございまして、とうとうそれが事実になったな、具体例になったなということではないかというふうに思います。 この予想されていた事態に対しまして、厚生省として今までどのような取り組みをなされてきたのか、次にお教えいただきたいと思います。
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○福島委員 問診を徹底しましても、そういう可能性のある献血者の方を確実に排除することはできない、確実に一〇〇%ということはあり得ないというふうに思うわけでございます。 したがって、こうした事態が起こった場合に、事後的にどうするのか、どのように救済していくのか、その枠組みをしっかりつくるということが必要なんだと思いますが、今回の感染された患者さんも含めまして、どのような救済策を考えておられるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○福島委員 今までサーベイランス委員会では、こうした輸血によるウインドーピリオドからの場合、そしてまた、検査が導入されたのが八六年ですからその前の場合、これはわからぬわけですけれども、そういったことが疑われるケースが全部で三十八例あるというふうにお聞きしているわけでございます。この中で、先日の毎日新聞の報道では、今回確認されたケース以外にも、確認はされていないけれども、蓋然性が高いということで健康管理費用が支給されているケースがあるとい…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○福島委員 判定委員会があるのだということでございますが、これはサーベイランス委員会の中に置かれているということですか、医薬品機構の中にこれが置かれているということなんでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○福島委員 本年の四月から、輸血に際しましてウイルスの混入の可能性について患者さんにきちっと説明をする、インフォームド・コンセントを文書によって行う、そういうことをしなければ診療報酬上評価されないということで、義務づけがなされたというふうに伺っております。以前にさかのぼりまして、今回の確認された事例にももちろん関係するわけでございますが、輸血に際してウイルスが混入しておって、HIVに感染する可能性もありますよということを医師がきちっと説…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○福島委員 説明義務というのが今回の医療法の改正の中で盛り込まれたわけですが、それ以前にはないということにもなるのでしょうか。ですから、説明が十分になされなくて感染した場合にも医師の責任はないということになるのか、そのように了解してよろしいのでしょうか、再度確認いたします。
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○福島委員 先ほど局長の方から、医薬品の副作用の被害救済制度というものと見合わせといいますか、考え合わせてその対応策というものを考えていきたいというような御答弁であったかというふうに思います。一定の確率でこういう事態が起こり得るわけですね。そういう意味では、医薬品の副作用と性格的に非常に似たようなところというのはあろうかというふうにも思います。 ただ、医薬品の副作用ともまた違った致死的な病であるということ、そしてまた、そうしたことが生活…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○福島委員 何らかの対応ということでございますが、一歩でも二歩でも踏み込んだ形での御決断をお願いしたいと思います。なぜならば、非常に件数が少ないわけです。百例、二百例、千例とかという数で起こってぐる事態ではない、ごく限られた数で起こってくるわけでございますから、そこのところもどういう対応をするのか、財政的な制限というものも当然あるわけでございますけれども、数が限られているというところから、できる限りの対応をしていただきたいと要望させてい…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○福島委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 それでは、時間が限られておりますので、通告しておりました次の項目でありますALSの対策につきまして、何点かお聞きいたしたいと思います。 この委員会におきましても、ALSの対策につきましては、介護保険の対象とするのかどうか等々の点を含めまして、さまざまな議論がなされたところでございますけれども、私は、本日は、医療の側面につきまして、何点かお聞きしたいと思います。 患者さんの団体から要望が強い…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○福島委員 早急な対応をぜひよろしくお願いします。 次に、以前、私もこの委員会で御質問させていただきました差額ベッド代のことでございます。 この質問に対しましては、当時、岡光局長でございましたが、治療上の必要から個室や特別室に入っているわけで、差額ベッド代を取ってはいけないというふうになっているのでありまして、そのような御指摘には当たらないというふうな御答弁をいただきました。しかし、現実にはやはりそうではないという指摘があります。 例え…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○福島委員 ぜひともまたよろしくお願いいたします。これは、引き続きまた実際の状況というものをいろいろとお聞きしながら、この委員会でも続けてお尋ねをしていきたいと思っている項目でございます。 そして、三点目に、電極埋め込み手術というのがALSの患者さんに対して、これはまだ確立した医療と言えるにどこまであるのかという問題はあろうかと思いますけれども、しかし、そこに一縷の望みというものを託している患者さんもたくさんおられる、そのように伺ってお…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○福島委員 状況の推移に応じまして適切な対応をしていただきたいと思います。 最後に、私の地元の話で大変恐縮でございますが、一点お聞かせいただきたいことがございます。 これは、大阪配管高等職業訓練校という学校がございまして、同校の研修課程修了者には大阪市水道局給水工事責任技術者資格が、筆記試験は省略できる、面接試験だけでその資格が取れる、そういう制度がございまして、そのもとで、なかなか若い人はこういう職業にはつきたがらないわけでございます…