福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○福島委員 その際に、これから御検討ということでございますので一言お願いをいたしておきたいことは、国会での答弁を聞いておりますと、危険性のないところでどうもその業務が行われるという議論ばかりなされるわけでございまして、私は現実にはそういうことにはならないのではないかというふうに想像いたしておりますけれども、そういう意味では、新しい業務の危険性の評価につきまして、軽視するといいますか過小評価するといいますか、決してそういうことのない対応を…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○福島委員 もう時間も残り少なくなってまいりましたので、外務省の方には、再度こういうことが起こらないようにできる限りの努力をしていただきたいと要望させていただくにとどめたいと思います。 残りました時間は、有事法制のことにつきまし て再び防衛庁にお聞きをいたしたいと思っておりますが、先日、橋本総理は、早ければ来年の通常国会に提出をしたい、早くとも次期通常国会ということになるのではないかというような答弁をなされておられますし、また長官は、二…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○福島委員 この新ガイドラインの策定に当たりましては、透明性の確保ということが極めて大切だということで、中間的な報告もあったわけでございます。 それに対して、有事の場合の法制をどうするのか、これも極めて透明性を確保しながらやるべき議論だ。今までさまざまな経緯がありまして、さまざまな反対もあったわけでございますが、有事の場合にどうするのかというルールを国としてきちっとつくっておかなきゃいかぬ、そのように私は思っております。ただ、それを進め…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○福島委員 透明性をしっかりと確保していただきたいと思います。 ただ、報道されるところによりますと、今長官おっしゃいますように、おろしていかないと個別のことは防衛庁ではわかりかねますというふうにおっしゃられましたが、逆に、各省の側にしますと、どういう具体的なケースがあるのか、どういうパターンがあるのか、そういう具体的なことを提示してもらわないと、検討しようにもしようがないじゃないかという声があるというふうに報道されております。私は全くそ…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○福島委員 時間がなくなりましたので、最後に一問だけ、運輸省の方にもおいでいただいておりますが、お聞きしたいことは、空港・港湾の使用ということでございます。 これは、本日の読売新聞にも報道されておりましたが、「新指針で住民への影響が大きいのは、周辺有事の際の米航空機・船舶による民間空港・港湾の使用」である。「どんな条件でなら米国の要請を受け入れるのか、政府部内の素案さえ示されていない。」こういう事態に対して、自治体は大変危惧を抱いている…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○福島委員 時間になりましたので終わりますが、しっかりと一つ一つ積み上げた議論を重ねていただいて、来年の通常国会に向けて準備を進めていただきたいと要望させていただきまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 本日は、化学物質過敏症のことについてお尋ねをさせていただこうと思っております。 その前置きといいましてはあれですけれども、最近、この「奪われし未来」という本が日本でも翻訳、刊行されまして、大変注目を浴びております。現代社会というのはさまざまな化学物質に汚染された社会であると言っても私は過言ではないと思いますが、その化学物質と健康問題ということについて新たな警鐘を打ち鳴らす、そのような書物であろうかというふうに思います。 化学…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 実態解明を進めておられるということでさまざまな御努力をなさっておられるかと思いますが、現在まで具体的にどういう取り組みをし、また、どういう研究成果といいますか結果が出てきたのか、そしてまた、それについての評価といいますか、その点についてお聞きしたいと思います。
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 聞くところによりますと、パンフレットを三万部ですか、つくられたというふうにもお聞きいたしておりますが、まだまだ恐らく一般の認識というのが行き届いていないのではないか。 実際に患者の会の皆さんからお寄せいただく声というのは、先ほども申しましたように自律神経失調症ではないかとか、症状としては重なるところが非常に多いわけですね。その原因の追求というところまで行かずに門前払いといいますか、そういうふうな形になるケースも多々あるのでは…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 先ほど、研究班で診断基準等々について取りまとめられたというお話がございました。診断基準がなければ診断もできないわけですから、まずこれは入り口の部分で極めて大切なことですね。 私は、ここからもうちょっと研究を進めていかなきゃいけないというふうに思います。まだ病態といいますか、病気の発生、症状の発生のメカニズムもよくわからないわけですから、病態解明という意味での研究も非常に必要だ。 もう一つは、疫学的な調査といいますか、どの程度…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 予算も限られておりますから、なかなか一遍にあれもこれもというわけにはいかないと思いますが、着実に進めていっていただきたいな、そのように私は思っております。 何が化学物質過敏症の原因になっているのかという診断をするのは非常に難しいわけですね。といいますのは、日常の生活空間の中にはいろいろな化学物質がある。どれが原因だかよくわからない。となりますと、診断をきちっと、この物質が原因ですということを言うためには、そういう化学物質を全…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 また、研究ということにおいては非常にクリーンな環境をつくるということも重要ですが、治療ということにおいてもこれは重要だと思うのですね。特に、例えばアレルギーの治療の一端として、さまざまなアレルゲンを排除したそういう空間をつくることによって例えばアトピー性皮膚炎でもかなりよくなるということはあるわけです。 これもまたNHKで報道されておりましたが、スウェーデンではアレルギーガーデンというような療養施設がありまして、そのアレルゲ…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 勉強していないということでございますが、十分勉強していただいて、環境を変えるということ自体が一つの治療なんだ、私はそう思います。環境を変えるといいましても、個人の力で住宅環境を変えるといってもなかなか難しい場合もあるわけですね。一時的に避難をして、そしてまた病状はよくなるわけですから、そういうことによって治療そのものが前進するということはあるわけですね。またもとに戻っても、その場合に大分よくなっている、耐え得る、そういうこと…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 今百七十八種類の化学物質を対象としてというふうなお話がございましたが、例えばアメリカであれば六百五十種類ですか、英国であれば五百種類、ドイツであれば工場等で使用するすべての環境汚染化学物質というように、極めて幅広く欧米諸国では対応しているというふうに認識をいたしているわけでございます。スタートするときから一気にたくさんというのは大変難しいことかもしれませんけれども、この先進欧米諸国の水準に少なくともやはり見合うぐらいのカバー…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 そしてまた、原因究明ということもありますが、いまだに苦しんでおられる方がおりまして、私も直接お話をお聞きしましたが、杉並区から転々と引っ越しをされて、なかなか杉並の近くには立ち寄れないというような方もおられます。新たに症状を訴える人の数というのは非常に少ないと思いますけれども、いまだに症状を訴え続けている方がおられるということも事実でございまして、こういった方についての対応というのをきちっとしていただきたいなというふうに私は…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 以上で質問を終わりますが、こうしたさまざまなことが現実に起こっているわけでございまして、未然に防ぐというのがやはり一番いい道なんだと私は思うのですね。PCBにしましても、一九三六年時点で実際には工場の労働者には症状が出ていた、その後それが見過ごされて三十六年続いてこれだけの汚染を招いたわけでございまして、そういう意味では、一つ一つの出来事についてどれだけ注視し、そしてまたその本質は何なのかということを追求することは極めて大切…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第5号
○福島小委員 二カ月にわたりましてさまざまに御意見をお聞かせいただいたわけですが、やはり一番当初の目的が表示をどうするのかというところにあったわけでございまして、参考人からのさまざまな御意見をお聞きする中で、論点として、いや、こんなのもある、あんなのもあるということで、河野小委員の方から六点にわたってまとめていただいたわけでございますけれども、それはそれとしまして、まず当初の、表示をどうするのかということについてだけはやはり結論を出すべ…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第5号
○福島小委員 河野小委員がおっしゃられましたように、表示をする場合に技術的な問題がたくさんあるというのはそのとおりだというふうに私も思うのです。大豆にしましても、どの段階で表示をするのか、また、それ以外の場合でも、ガイドラインのない国から輸入された場合にその表示はできるのか云々かんぬんというようなことがたくさんあるというふうに思うのですね。 ただ、技術的な問題とそれから基本的な考え方の問題と、やはり分けた方がいいのじゃないかというふうに…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第5号
○福島小委員 先ほどの河野小委員のお話、私も非常に同感で、表示すべきだというふうに私も思いますが、技術的に不可能なところまで踏み込んで表示すべきだという話になると、それはもうつくってはいかぬという話になってしまったらいかぬというところもあると思うのです。 ですから、あくまで表示というのは、技術的に可能な限りにおいてきちっと表示はすべきである、消費者の権利を守るために。その技術的に可能な範囲というのは一体どういう範囲なのか、これを検討いた…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第5号
○福島小委員 私自身は、遺伝子組み換えで生み出されるものはたんぱく質ですから、そのたんぱく質そのものが残るのか残らぬのかという話なんだと思うのですね。その製造の過程の中で全くそういうものと関係ない、それは外されてしまうのであれば、そこまでカバーする必要は全くないだろうというふうに個人的には考えています。