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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福島分科員 大阪でよく言われますことは、淀川より北は非常に進んでいる、名神道路もありますし新幹線も鉄道も進んでいると。北河内というのは大阪の鬼門と呼ばれていまして、発展が一番おくれた地域であるとも、地元の人はかつてからそのように指摘をしているわけでございます。二十一世紀に向けましてこの北河内の発展のためにも、その大動脈となりますのがこの第二京阪道路、そしてまた今計画をしておられます大阪門真線の、市内まで貫通するその道路だというふうに思…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福島分科員 予算の確保が厳しい中でぜひよろしくお願いしたいというふうに思いますと同時に、規制緩和といいましても弾力的な運用ではやはりどうしても限度があるわけですね。二階建てが三階建てになるぐらいの話でございまして、このあたりでしたらやはりできればもっと高いマンションを建てるとかそういうことを地元の人は望んでいるわけでございます。規制緩和といいましてもその弾力の幅というものをもっともっと広げてもらわないとせっかくの土地が利用できないとい…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福島分科員 大阪府下四千三百ヘクタールのうち、その三分の一の千四百ヘクタールで事業を鋭意進めていただいておるということをお聞きしまして、これが半分ぐらいになるまでぜひ頑張っていただきたいなというふうに思います。 そしてまた、もう一点お聞きしたいことは、昨年、密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律というのが新たに制定をされたわけでございます。これも今までの事業手法に比較して、さらにこういった密集市街地というものを災害に対して…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福島分科員 平成十年度中に指定をしていただけるということで、指定した後に事業が円滑に進みますように予算面での支援をぜひともよろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 最後に、地元の問題から若干離れますが、健康住宅ということにつきまして私はお尋ねをしたいと思います。 これは私自身が経験したことでございますが、住宅と健康というのは極めて密接に関係している。私が新築の集合住宅に住みましたときにこういう経験がございました。夏の暑い時期に…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福島分科員 再度お尋ねしますが、いつごろそれはできますでしょうか。大体の時期で結構でございます。

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福島分科員 ぜひこれをしっかりとつくっていただいて、もう一つ大切なことは、周知徹底をいたしますというふうに今お答えがございましたけれども、この問題についての啓蒙活動というのが本当に必要だと私は思うのです。 例えばホルムアルデヒドの問題にしましても、 新築の家に住むときに、ますべークアウトということで中の化学物質を発散させてしまうというような方法もございます。そういうこともやはりやった方がいいだろう。そしてまた、家を建てるときにはどうい…

平和・改革1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○福島委員 平和・改革の福島豊でございます。 本日は、平成十年度の予算につきまして、厚生省関係の内容につきまして、私はお尋ねをさせていただきたいと思っております。 財政構造改革の旗のもとに組まれました平成十年度の予算でございますが、一つ一つ中身を確かめていくと、構造改革が行われたというよりは、むしろそのつじつま合わせを社会保障の予算そしてまた福祉関連の予算に押しつけている、いわゆる福祉切り捨ての予算なのではないかという思いがしてならない…

平和・改革1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○福島委員 今、大臣から二点にわたりまして御説明がありましたが、私は、その二点ともに承服しかねると申し上げざるを得ません。 確かに離婚がふえているのは事実だというふうに思います。しかし、離婚の中にも、例えばこういう御意見もありました。 母子家庭になったのは十一年前、四女が小三のときのこと、夫もどこにいるのかわからず、四人の娘を抱えて、援助を頼める人もなく大変な苦労をしたが、やっと一番下の子も高校を卒業した、ここまでこられたのは児童扶養手…

平和・改革1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○福島委員 重症患者の見込み数がおおむね六ないし一〇%ということは、現在、特定疾患ということで公費負担の医療の対象になっている方のほとんどに自己負担が導入されるということだというふうに思います。 ここでまた、難病患者さんの声を御紹介したいというふうに思います。これはパーキンソン病、これも特定疾患の一つでございますが、このような声がございます。この方はまだ働いてはいるのです。働いてはいます。ただ、大変に不自由なさっております。 六十歳の定…

平和・改革1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○福島委員 本年の、平成十年度の予算の中で、大臣おっしゃいますように、難病対策の予算は私はふやしましたと、それは私もよくわかっております。ただ、それは質的なものが違う。 ALSの患者さんから昨年の国会でさまざまに陳情をいただきました。そういった極めて重症の患者さんに対して、今の医療の中でそれを支える仕組みが余りないわけです。本当に家族の人は苦しんでおられる。その施策というものを充実させなければいかぬというような観点から、今回さまざまな措…

平和・改革1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○福島委員 時間が参りましたので、最後に、一言だけ申し上げたいと思います。 重点化、効率化ということですけれども、これを金科玉条のようにして語るのはいかがなものかなという気がいたします。それよりも、重点化、効率化の向こうで国民がどういう声を発しているのか、悩んでおられる人がどういうことを言っているのか、そこのところに私は政治家としてしっかりと耳を傾けていただきたい、そのように申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました…

平和・改革1998/03/13

142衆議院 厚生委員会 第4号

○福島委員 私はまず初めに、中国残留邦人の帰国後の問題についてお聞きをしたいと思っております。 帰国支援そしてまた帰国後の定着自立支援ということでさまざまな施策が講じられているわけでございますが、私は大阪の出身でございますが、地元の議員の方から、どういう状況なのかとお聞きしますと、生活保護を受ける方が非常にふえてきているんじゃないかというような声をお聞きしたことがございます。 中国残留邦人の帰国者の場合には、日本語の習得とかさまざまなハ…

平和・改革1998/03/13

142衆議院 厚生委員会 第4号

○福島委員 五年たちまして、二七%の人が生活保護を受けておられる。これは、五年たってそのような状況だということは、その後も恐らくそうなるだろうというふうに想像されると思うのです。これは、定着自立というのがなかなかうまくいってないということなんだろうと私は思います。 この定着自立の支援のための政府の対応というのはさまざまに改善をされてきているわけでございますが、しかしそれにもかかわらず、四分の一の方がそうした形で残ってしまうということであ…

平和・改革1998/03/13

142衆議院 厚生委員会 第4号

○福島委員 病気の場合にはどのような対応ができるのか、病気の種類にもよるでしょうけれども。四分の一は少なくとも言語的な問題、そしてまた技能の問題というところに収れんするわけでございまして、ここのところはさらに徹底した対応をするということで改善し得る部分だと思うわけでございまして、厚生省としての積極的な取り組みをお願いしたいというふうに思っております。 そしてまた、地元の要望としまして、この残留邦人の帰国後どこに住むのかということで、いろ…

平和・改革1998/03/13

142衆議院 厚生委員会 第4号

○福島委員 交付税の措置をしますということでございますが、特別交付税という点におきましてもぜひ弾力的な対応をしていただきたいというふうに要望させていただきます。 そして次には、樺太等の残留邦人の帰国の問題についてお聞きをしたいと思います。 ちょうだいいたしました資料では、一時帰国者の数は、全体で四百名を超えるほど多い。ただ、実際に永住帰国者の数となりますと、世帯で十五世帯、大きな差があるわけでございまして、このような数字を見ますと、樺太…

平和・改革1998/03/13

142衆議院 厚生委員会 第4号

○福島委員 なかなか中国の場合と違いまして、もともとそこに住んでいたということで帰国を望まない方が多いんだという御説明でございますが、望む方はその中でもおるわけでございますので、的確な対応をお願いいたしたいと思います。 そして次にお尋ねしたいことは、ソ連の抑留中に死亡した方の遺骨の収集ということでございます。 大変にたくさんの方が戦後抑留されたわけでございまして、その中で、命を落とされた方もたくさんおられます。平成三年にゴルバチョフが来…

平和・改革1998/03/13

142衆議院 厚生委員会 第4号

○福島委員 平成四年から今までで五万三千人のうちの六千三百柱ということですから、一割二分ということになるわけですね。ですから、このまま同じペースでいきますと、十倍近くかかるわけですから、何十年という話になるわけでございまして、今、五カ年計画で進めたいということでございますが、これは五カ年でこの遺骨収集に関してはほぼ完了するというスピードで取り組まれるということなんでしょうか。そこのところを確認したいと思います。

平和・改革1998/03/13

142衆議院 厚生委員会 第4号

○福島委員 遺骨の存在する地域というのは、気候的にも大変厳しいところで、収集ができる時期というのも限られているわけでございます。そういう意味では、今おおむね完了するという御発言ございましたが、大変な事業でございますけれども、御発言のとおりに、この五年間で、完全とは言いませんけれども、本当に事業につきまして遺族の方が納得していただけるような、そのような進捗というものをお願いをいたしたいと思います。 以上で私の質問を終わりにさせていただきま…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 平和・改革の福島でございます。よろしくお願いいたします。 質問に先立ちまして、冒頭申し上げておきたいことがあります。本日の新聞でございますが、自民党の加藤幹事長がこのような発言をいたしております。「みなさんも委員会で注意したほうがいい。あくびをしたり鼻毛を抜いたりしないほうがいいですよ」と。これは十日の役員連絡会での発言であったようでございますが、二月一日からパーフェクTVで衆参両院の全委員会の中継が始まっております。すべて…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 大臣という責任ある立場におられるわけですので、御発言は確かに慎重にならざるを得ないというふうに思います。しかるべき時期にしかるべき主張をしていただきたいと思いますし、その主張の中におきましては、平成十年度の予算というものが修正ができないというのであれば、何らかの形で、今回の予算に盛り込まれたこうしたさまざまな点での福祉の削減ということについて、補正予算の中で、もし編成された場合ですが、対応されるおつもりがあるのかどうか、この…