福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○福島委員 最後に、内閣府の公務員の採用について、官房長官、長いことお待ちいただきましたが、お聞きしたいと思います。 広く行政組織の内外から人材を登用するということが、内閣府については官房と同じように書かれているわけでございまして、この点についてはどのような仕組みになるのか。その具体的なイメージについてお聞かせをいただきたいと思います。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○福島委員 また小里大臣に、これは内閣府また内閣官房に限らず、全体として各省に同じような仕組みを導入する。そのための国家公務員法の見直しもするわけでございますので、そういう方向での御検討をされてはいかがかというふうに思うわけでございますが、この点についての御認識だけ最後にお聞きしたいと思います。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○福島委員 以上で通告をいたしました質問が終わりましたので、終了させていただきます。 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 先日の委員会で、大臣に御質問させていただきましたが、この医療保険制度改革、年金制度改革を含めた社会保障制度改革、これは本来財政構造改革とは一応別の枠組みの話だというふうに考えることはできると思いますけれども、しかし、財構法ができまして、厚生省の予算にキャップがかかるということですと、この二つが緊密に関係をしてくる、ある意味では社会保障制度改革のアウトプット、成果ということが、数値目標とも言っていいのかもしれませんけれども、数…
第142回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 なかなか答えにくい質問をしておりますので、歯切れの悪い御答弁でも結構でございます。 次に、年金の方ですが、年金は基本的に、改革をしても現行の給付水準は変えないという認識だろうというふうに思いますので、予測はもっと簡単なのではないかなと思うのですけれども、十一年度、十二年度につきまして、今と同じ御質問をさせていただきたいと思います。
第142回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 簡単だなどと申し上げまして、大変失礼をいたしました。 次に、介護にかかわる費用、これは新ゴールドプランが達成もされるということも含めまして、そしてまた介護保険がスタートするということも含めまして、この見込みというのが一体どうなるのかについてお尋ねをしたいと思います。
第142回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 それぞれいま一つよくわからないわけでございますが、以上、全部ひっくるめましてどなたかに御答弁をいただきたいのですけれども、平成十二年度の二%のキャップというのは果たしてどの程度達成の可能性があるのかといいますか、現行の自然増のままでいった場合にはどの程度乖離をするのか、その大きさはどのくらいのものなのか、この点についての御認識をお聞きしたいのですけれども、お答えいただけますか。
第142回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 先ほど真野運営部長から、改革がありますからというお話だったんですけれども、私が申し上げたのは、抜本改革をしても、差し当たって給付水準というものを大きく低下させるというような選択肢は政府としてもとり得ないだろう。むしろ、中期的にどうするのかというような改革にならざるを得ないというふうに思います。 そうなりますと、この年金改革によって生まれてくる財政上の負担の軽減、これはなかなかすぐにきいてくるような話ではないのじゃないか。今大…
第142回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 なかなか、将来の話で、漠然とした話になるのは仕方ありませんが、大宗をなすのが医療保険制度改革だと。この改革におきましては、まず、現在は診療報酬の改革、それからまた薬価制度の改革ということが今俎上にのっており、なかなかまだ結論が出ておらないようでございますけれども、これは支払いのところをどうするか、支払いの水準を変えようという話がまず第一点。これは、直接的に医療費の水準を変え得る非常に強力な手法だというふうに思います。 次に、…
第142回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 平成十年度の予算の審議の中では私も厚生大臣にいろいろと申し上げまして、話が大変違うのではないか、そんな気もいたします。 私が申し上げておりますのは、平成十二年度の予算で少なくともそのキャップ二%を達成するという大きな目標の中で、医療費としてどの程度の水準のものしかこれは出せませんよと。その中で、例えば何に使うかということは大体わかっているわけですから、そうなると、薬剤にはこの程度のものしか使えませんよ、その細かな制度をちょん…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島委員 大臣におかれましては、財構法の改正という問題に当たられまして、一貫して当初よりの主張を通していただきまして、最終的に来年度のキャップの停止という結果をから取られましたことについて、心より敬意を表する次第でございます。 この財構法の弾力化につきましての合意では、平成十一年度の社会保障関係費について、おおむね二%のキャップは停止するということでございますが、平成十二年度の話は、キャップを復活するということになるんだというふうに先…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島委員 社会保障制度改革を進めるということは、与野党を問わず共通した課題だと私ども思っております。 キャップが停止されたからといって、その後は好きなようにふえていってもいい、そういうものではない。少なくとも、キャップの問題は、今後提出されるであろう年金改革もありますし、医療保険制度改革もあるし、そういう一連の改革は、差し当たって、このキャップを満たすような水準の財政削減効果というのがあるような改革でなきゃいかぬ、そういう縛りがかけら…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島委員 重ねてお聞きしましたのは、この二%という数字が、平成十二年度から抜本改革がスタートするわけですから、どのような改革をするにしても、非常に定量的な目標として、構造改革そのものを制約するというか、規定する、そういう要素があるのかなというふうに思ったものですから、その点を大臣に御確認をしたがったということでございます。 次の質問に移らせていただきます。 病床規制のことでございますが、医療計画のもとで病床規制が行われている。ただ、現…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島委員 今、局長からさまざまな角度での取り組みを考えているというお話があったわけでございます。 先日、私は地元の病院の経営者の方とお話をしました。その方がおっしゃっておられましたことで非常に印象深いのは、厚生省は一体、病院医療というものをどういう方向に持っていこうとしているのか。先日、社会保険診療報酬支払基金が医療機関別の診療状況についての調査報告を出しましたが、病院数は本年も引き続き減少傾向ということで、百十施設が減少した。実感と…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島委員 どうも、今のお話をお聞きしていますと、二百床未満の比較的規模の小さい病院というのは、余り重装備をするとこれからは大変だという印象を受けましたけれども、そう受けとめてよろしいですか、局長。
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島委員 続きまして、先ほどから指摘されておりますが、不正請求の問題でございます。この点については、先日も参考人からの陳述がございまして、大変誤解も非常に多い話だというふうに私は思います。 日本医師会の副会長の糸氏先生も、「論壇」という朝日新聞に載せられた投稿の中で、「保険診療においては「不正」ではないが「不当」だとされる医療がある。」「社会保険診療報酬支払基金などの審査で「不当項目」として扱われ、「不正」とは明確に区別して処理されて…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島委員 誤解のないように明確な数字というものを出していただきたい、そのように思います。 そしてまた、今回加算金が引き上げられたわけでございますが、加算金のまさに対象となるような不正請求というのは、今局長おっしゃられましたように、ごく限られた対象だというふうに理解してよろしいわけですか、その基準といいますか。
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島委員 そしてまた、ルールに合わないということが不当とみなされるわけでございますが、規則を見ますと、二千ページですか、非常に膨大な量でございまして、これを一つ一つ全部間違わずに対応するというのはなかなか大変なことだというふうに思うわけです。 糸氏先生も、この数千にも上る規則で担当医者はがんじがらめにされている、これは規制緩和をしてはどうですかというような、というか簡素合理化をしてはどうかというお話はあるのだというふうに思います。そう…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島委員 それから、不正請求の摘発の仕組み、安田病院の事件がありまして、従来の取り組みというのが変わったということで資料にもあります。 例えば、事前通告なしで医療監視を行うというようなこともできるという通知がなされている。ただこれは、現実にそういった通知を昨年なされたわけでございますが、監視、監査のあり方が各都道府県において実際には改善されているのか、その後のフォローアップというのはどうなっているのか、この点についてお尋ねをしたいと思…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島委員 適切な対応を今後もしていただきたいと思います。 最後に、大臣に一点お聞きしたいわけですが、健康を守るということにおいて、最近問題になっておりますのはダイオキシンの問題でございます。大臣もこのダイオキシンの問題には非常に前向きにお取り組みになられていると伺っております。 先日、大阪の能勢町の豊能郡美化センターの周辺の土壌から高濃度のダイオキシンが検出されたという報道がなされておりました。これについては、三井造船がこの焼却炉を納…