福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○福島委員 大臣、私も政策評価につきまして、今、中桐委員の方から御質問がございましたが、お聞かせいただきたいと思っております。 政策評価というのは、先ほども御指摘ありましたけれども、アメリカそしてまたイギリスで行政改革の手法として取り入れられた。基本的には自治体レベルからこの行政評価という手法を用いて行政改革を行って、そしてその上で中央省庁の改革に取り組んだ。イギリスの話に先ほど触れられませんでしたが、イギリスは、八〇年代にサッチャーさ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○福島委員 これからの課題だということで注目をしてまいりたいと思いますが、次の第二号の、「府省の枠を超えて政策評価を行う機能を強化する」ということについてのお尋ねでございますけれども、これについてはどこでやるのかということで、内閣府という考え方もあるかもしれませんし、また総務省という考え方もあろうかと思いますが、どこにおいてこれをやるのかということがまず第一点。 そして第二点目は、先ほども御質問ございましたが、会計検査院とおのずと機能が…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○福島委員 大臣、先ほど中桐委員からの御質問ですけれども、会計検査院というのは、要するに既に執行してしまった事柄について評価をするわけです。アメリカのGAOの話が出ましたけれども、やってしまった後で、この政策はどうだったのかと。その評価も大切で、その次に結びつくという話もあるわけですけれども、まだやる前に評価するということも極めて大切なわけです。府省を超えて政策評価をするというのは、内閣府には政策調整ということで調整機能も与えられるわけ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○福島委員 それで、三号のところに、政策評価に関する情報の公開を進め、また国民に説明するということが書かれているわけでして、この点についても、政策評価の極めて重要なポイントだというふうに私も思います。この点についても今後の課題ということになるのかもしれませんけれども、先ほどの、どういう項目を評価するのか、どういう評価項目をつくるのかということとリンクするわけですね。国民にとって非常にわかりやすい評価項目で評価してもらわないと、これはわか…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○福島委員 双方といいますと、両方がともに行政ということになるわけでして、お互いがやりとりしていることが国民にとってわかりにくい、何をやっているのかよくわからない。国民が行政を評価するに当たって役に立つものでなければ意味がないわけでして、そこのところは今後の検討の中でしっかりと詰めていっていただきたいというふうに思います。 そしてまた、先ほど中桐先生もおっしゃられましたけれども、政策評価というのは行政の中だけでやっていてはいけないという…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○福島委員 これは質問を通告しておりませんけれども貧要するに、今後の検討にまっという御答弁が余りにも多かったものですから、私は、先ほども、アメリカでもうガバメント・パフォーマンスーアンド・リザルト・アクトというのをつくったということですから、ここの二十九条の部分というのはどうやってやっていくのか、そういうことを含めて、僕は自治体についても適用してもいいと思いますけれども、独立した一つの行政評価法、こういうものを政府は考えるべきじゃないか…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○福島委員 では、次に、厚生大臣おいででございますので、厚生省の関係のことについてお聞きをしたいと思います。 労働省との統合により労働福祉省、名前はどうなるかわかりませんが、編成されるわけですけれども、現在、厚生省に技官と事務官と二つの立場の公務員の方がおられるわけでございます。これは厚生省だけに限ったことではございませんが、科学技術庁にしましても、また建設省にしましても、それぞれ技官と事務官の方がおられる。そしてまた、今までの長い歴史…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○福島委員 そして、総務庁長官にお聞きしたいのですけれども、人事管理ということで、公務員の一括管理というようなことも言われているわけでございますけれども、その中にありましても、今、厚生大臣から御答弁いただきましたように、技官と事務官の問題というのは、やはり一括といいましても、一律というわけにはいかぬだろうというふうに思うわけでございまして、この点について御所見をお聞きできればと思います。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○福島委員 ぜひ適切な対応をお願いしたいというふうに思います。 そして、二点目でございますが、国立病院・療養所の問題でございます。 第四十三条に、国立病院、国立療養所に関して、「高度かつ専門的な医療センター、ハンセン病療養所等特に必要があるものを除き、独立行政法人に移行すべく具体的な検討を行う」というふうに書かれているわけでございます。その前段としましては、民間もしくは地方公共団体への移譲、統合または廃止をまず推進するということが書かれ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○福島委員 廃止というところに何か力を込めて御答弁があったような気がいたしましたが、独立行政法人というのが最後の、最後といいますか、なかなか統合も再編も移譲もできなかった場合の手段になるのかなというふうに思います。 ただ、独立行政法人にしたからといって採算性が改善されるのだろうか、これはだれしも思うわけでございまして、例えば三十八条の六号では、職員の給与等についても裁量権がかなり大幅に変わるというようなことを盛り込まれておりますけれども…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○福島委員 よくわかりませんが、しっかりと頑張っていただきたいと思います。 厚生省に関してはもう一点疑問がありまして、この法案の中では、医薬品についての安全性等の審査及び製造等の承認について、透明性、客観性及び中立性を一層高めるために体制の見直しを行うということが書かれているわけでございます。現在のこの医薬品の審査体制については、厚生白書によりますと、国立医薬品食品衛生研究所、これは仮称となっておりますけれども、体制が変わったというふう…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○福島委員 私も独立行政法人でなければならぬというふうにまでは思っておりませんが、国として今後ともしっかりとこの薬事行政に取り組むということであれば頑張っていただきたい、そのように思います。 最後に、文部省並びに科技庁さんにお尋ねをしたいわけでございます。 この二十六条「教育科学技術省の編成方針」ということでございますが、まず第一点目はこれは文部省さんでございますけれども、初等中等教育行政の改革ということが述べられております。「個性に応…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○福島委員 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○福島委員 平和・改革の福島豊でございます。 両参考人におかれましては、お忙しい中この委員会に御出席をいただきまして貴重な御意見を伺わさせていただきましたことに、まずお礼を申し上げる次第でございます。 先ほど両参考人がお触れにならなかった点について、確認的に御意見をお聞きしたいわけでございますが、まず一点目は、今回のこの基本法の一つの柱は内閣機能の強化ということでございます。この点につきまして、両参考人はどのようにお考えなのか。まず、そ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○福島委員 よくわかりました。 次に、今回の一府十二省庁の再編ということで、大くくりにしよう、縦割り行政の弊害をなくすためには大くくりにするしかないという判断からこのような結論になったのかと思うわけでございます。 その中にありまして、先ほど両参考人から御指摘がありましたように、行政の質、透明性の確保といったことは当然必要でございますが、この大くくりにすること自体、これは賛成なのか反対なのか、どのようにお考えなのかお聞かせをいただきたいと…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○福島委員 再度、笹森参考人にお聞きをしたいわけでございますが、大くくりそのものには反対ではないということでございますが、どのようなイメージのくくり方であれば、これは認めてもよいというようにお考えでしょうか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○福島委員 非常によくわかりました。 そして、このくくった後の、確かに、整合性のあるものなのかどうなのかと首をひねらざるを得ないようなところもあります。これからの作業として、先ほども平野委員の方から御質問がございましたけれども、設置法の制定の過程をどうするのか。この中身を本当にきちっとやらないと大変なことになる。行政の質ということを先ほどから参考人も指摘されておられますけれども、それをきちっと担保して、国民が納得いくようなものに変えるた…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○福島委員 地方分権を前提にしなければ中央の行政改革というのは進まないという点については、私も全く同感でございます。 そして、次にお尋ねをしたいことでございますけれども、先ほども行政の評価、外部評価ということが平野委員から御質問がございました。私は、アメリカのように、行政評価法、ガバメント・パフォーマンス・アンド・リザルト・アクト、こういうものを日本でも定めて、きちっと評価をする仕組みをつくるべきであるというふうにも思いますし、そしてま…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○福島委員 これは藤田参考人にお聞きをしたいわけでございますが、今笹森参考人からも、事後チェック型にすると大変人員の厚みをふやさなければいかぬところがあるというお話があったわけでございます。先ほど、労働基準監督署の監督官も数が不足しているからこれはもう大変な仕事だ、なかなか八時までには帰れないというお話があったわけでございます。私もそのとおりだと思うのです。今の行政の仕事の量をどうするのかという話ですね。事後チェック型にすれば仕事の量が…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○福島委員 次に、公務員制度のことについてお聞きしたいわけでございますが、先ほど笹森参考人から労働三権を認めるべきであるという御意見がございました。私もそのとおりかなとも思いますが、これに対しては、三権は認めるかわりに解雇もできるようにすればいいのではないかという意見もありますけれども、こういった意見につきましてはどのようにお考えなのか、お聞きしたいと思います。