福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 当初固めて捨てたときにはそう簡単には出てこないと思いますけれども、中長期的な観察はぜひとも必要だというふうに思っておりまして、今後の取り組みをしっかりしていただきたい。これは大阪湾だけの話ではないというふうに思うわけでございまして、全国各地でこういうことはある。そうしますと、厚生省としましても、全国的な取り組み、観察、これを再度お願いをしたいと思います。 次に、ダイオキシン類削減プログラム、これは昨年の話でございますが、この…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 次に、ごみ処理の広域化ということです。 日本は焼却炉の数が多いということで大変有名ですが、このガイドラインの中では広域化を進めなさいという話が書いてあります。確かにそのとおりだというふうに思いますし、必要なことだと。 ただ、現実には、地域の自己主張というのがありまして、意見をまとめていくということはなかなか難しいプロセスじゃないかというふうに想像いたします。そういうようなことが想像されれば、なおさらのこと、一定の時限を定めて…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 着実な対応をよろしくお願いしたいと思います。 そしてまた、土壌汚染につきましては、市町村の設置した焼却炉については、それぞれに十分な対応がなされているというふうにも思います、その調査につきましても。 ただ問題なのは、民間の産業廃棄物業者の皆さんが管理する焼却炉について、この周辺の土壌汚染は一体どうなっているのか。報告をされているところの調査では、かなり高濃度の排ガスを出している焼却炉もあります。そしてまた、豊能郡の美化センタ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 時間も限られておりますので次の質問に行きますが、次は最終処分場の話でございます。 先ほども飛灰ですとか汚泥には大変ダイオキシンが含まれているという話がございましたけれども、ことしの春に、厚生省の調査では、適切に管理されていない最終処分場というのがかなりの数に上るということが報告されたわけでございます。 こういった最終処分場におけるダイオキシン汚染の状況はどうなっているのか。そしてまた、適切に管理されていないということは、それ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 最後の御質問でございますが、厚生省と農水省両省にお尋ねをしたいと思います。 土壌汚染というのは調べれば調べるほど出てくるのではないかと私は想像いたしておりますけれども、こういった汚染された土壌をどうするのか。除去してどこかに管理する、管理した後どうするのかという話になるわけでございまして、やはり一番大切なのは、松本委員でしたか、先ほども御質問にございましたけれども、生物学的な手法というのが非常に大事だろうと思うのですね。 微…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 もう時間が参りましたので、最後に一言だけ。 やっておりますということにとどまらずに、そういう方法を開発するのだ、開発して、もって日本の土壌汚染を改善するのだという、結果を出せる取り組みをぜひお願いをいたしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○福島委員 私は、趣を変えまして、社会保障制度また介護保険制度につきましてお尋ねをしたいというふうに考えております。 橋本内閣のもとでは、財政構造改革、財政再建に取り組まれたわけでございます。その大筋は、一つは平成九年度の消費税の引き上げ、また特別減税の廃止といった増税、もう一つは歳出の削減ということで社会保障関係費の大幅な縮減ということが一つの柱になったのだというふうに思います。 先ほどからこの委員会で各委員からも御指摘ありましたよう…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○福島委員 そこで、改革に引き続き取り組んでまいるということは結構なことだと私は思いますけれども、しかし、どのような制度に着地をするのか。年金制度にしましても、医療制度にしましても、どういう形になっていくのか。ただただ保険料が引き上げられ、そしてまた医療におきましても自己負担が引き上げられ、負担がふえるばかりなのではないかという懸念は当然あるわけでございまして、改革をどういう方向に持っていくのかということが私は極めて大切だというふうに思…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○福島委員 そこで、大蔵大臣にお尋ねをしたいわけでございますが、財政構造改革法の今後の取り扱いということで先ほどから議論がございます。凍結するのか、また廃止するのか、基本的には総理が方向性をお決めになることだというふうに思っておりますけれども。 社会保障関係費に対して当初キャップがかぶせられました。そして、それに対応するために厚生省においてはさまざまな制度改革というものに取り組まなきゃいかなかったというような経過がございます。それに対し…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○福島委員 ただ、先ほど申しましたように、一つ追加してお聞きしたいことは、平成九年度に九兆円の国民負担がふえた、その中には医療費における自己負担というのも当然入っているわけですね。ですから、負担ということにおいては、社会保障における負担でありましても、そしてまた税における負担でありましても、恐らく国民の消費に与える影響はやはり同じような効果があるのだろうというふうに思うのですね。 今、減税ということを総理もお約束しておられます。ただ、減…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○福島委員 今後の制度的な改革に当たりましては、現在の状況というものをよく踏まえて慎重に取り組んでいただきたいと重ねてお願いを申し上げたいと思います。 そして、次にお尋ねしたいことは、社会保障というのは、今まで、国民経済にとっては負担である、重荷であるというか、そういう意見が非常に強かったわけですね。国民負担率の議論もそうであったと思いますけれども、過大な社会保障というのは経済にとってマイナスの効果を及ぼすのじゃないかと。ただ、現在にお…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○福島委員 時間が限られておりますので、次に、社会福祉基礎構造改革につきまして、これは厚生大臣にお尋ねをしたいと思います。 介護保険がスタートするということで、社会福祉そのものが措置制度から個人の選択によるサービスの利用へ大きく転換をする、これは児童福祉における保育においてもそうでございますが、大きな構造転換がなされつつあると言ってもいいと思います。 その中にありまして、六月十七日に中央社会福祉審議会から「社会福祉基礎構造改革について」…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○福島委員 今大臣から御答弁ございましたが、国の責務を果たすということで、今後の構造改革の中でその推移を見守ってまいりたいと思います。 時間が限られておりますので、若干前後いたしますが、次に、介護保険制度につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 現在、厚生省において、介護保険の実施に向かいまして、さまざまな作業が大変なスピードで行われているということはよく存じております。大変な作業だというふうに思っておりますし、平成十二年からの施行に…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○福島委員 これは努力をしてくださいと言うしかないわけでございまして、重ねてお願いをいたします。 ただ問題は、介護保険がスタートしました後にさらに高齢化が進むわけでございまして、新たな介護基盤の整備というものに引き続き努めなければならないわけでございます。 六月五日に、公明が介護保険制度の安定運営に関する提言というものを発表いたしました。その中では、二〇一〇年を整備目標とする介護基盤整備計画、新ゴールドプランを超えましてスーパー・ゴール…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○福島委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、また指摘されておりますのは低所得者対策。介護保険がスタートしました後に、低所得者の人が介護サービスの利用を妨げられるようなことがあってはいけない。とりわけ、一部自己負担、一割定率の自己負担というのが介護保険においては導入されるわけでございまして、そういった面からも低所得者対策というのはさまざまな形のものを準備すべきであるというふうに思います。 それから、現行では、保険料の減免、そしてまた…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○福島委員 自治体の意見を十分反映して、財政的な面においては、対応していただければと思います。 時間も限られておりますので、市町村の介護保険に係る事務費についての懸念についてお聞きをいたしておきたいと思います。 これは、国保におきましては、事務費というのがだんだん一般財源化されまして、全部市町村にある意味では押しつけられてきたという経緯があります。 一般財源化といいますと非常に聞こえはいいわけですけれども、交付税の総額は決まっているわけ…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○福島委員 定着をしても、別にその財源が要らなくなる、費用が安くなるというわけでは全然ないわけでして、定着するしないと私は別のことだというふうに思いますし、これはまた今後も議論させていただきたいと思います。 次に、法務大臣にお尋ねをしたいわけでございますが、現在、法務省では成年後見制度の法案提出の準備をしておられるというふうにお聞きしておりますし、四月十四日に要綱試案が出されました。来年の通常国会で、その民法の改正法案、これが提出される…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○福島委員 それ以外にも質問を用意いたしましたが、時間が参りましたので終わりにしたいと思いますが、最後に一点、総理にお願いですが、介護保険、なかなか国民はまだ理解をいたしておりません。実際にお年寄りの方に、知っていますかと言うて聞きましても、知らぬ人ばかりでして、これが実際に円滑に運用されるためには、物すごく広報活動が必要だと思うのですね。例えば、総理がテレビで、介護保険というのはこんなものやということをお話ししていただいても結構だと思…
第142回 衆議院 厚生委員会 第13号
○福島委員 ただいまも金田委員の方からもるる御指摘がありましたけれども、人権をいかに守っていくのかという視点はこの法案の審議に当たって基本的に大切な観点だというふうに思います。 本年は国連人権宣言五十年に当たるというふうに伺っておりますけれども、日本というのは人権に関しましては私は甚だ後進国である、さまざまな形で人権侵害というのが発生していて、しかもその事態に対して国民が深刻に注視していない、また異を唱えていないというような事態があるの…
第142回 衆議院 厚生委員会 第13号
○福島委員 八十年前のその日本の提案というのはよくわかるわけでございますが、その後の日本のたどった道筋を見ますと、その提案が果たしてどの程度の深みで発せられたものであるのかということを私は考えざるを得ないわけでございます。 しかし、日本の国家が人権を決して軽視しているわけではない、人権を守るということにおいておくれているわけではないと自負を持つべきだ、それはそのとおりだというふうに思いますし、政治家としてはその自負の上に立って適切な行動…