福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 もう一度お聞きいたします。 法律に、二〇〇四年を目途に安定した財源を求めて、そして確保して二分の一への引き上げを図るということが書かれるわけですね。この問題については、年金の世界だけで議論をしていても、財源の問題をどうするんだという話に必ずなりますね。 今の大臣の御答弁ですと、直間比率の見直しも含めた総合的な判断をして、それによって安定した財源を求めて二分の一への引き上げを図るということでございますから、当然これは厚生省の中…
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 次に、世代間の公平という問題ですが、年金制度を考えるときに、世代間の公平という観点が非常に大切だと私は思います。一方では、世代間の不公平を余り大きな声で言うのはいかがなものかという年金学者の人もおられますけれども、世代会計の研究者の検討では、日本が世代間の不公平においては先進国の中でも一番大きいというような指摘もございます。 世代間扶養という考え方はもちろん否定するわけではありませんけれども、その前提に立ちながら、どういう形…
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 最後の御説明は、やはり平均余命でしっかりと考えることが大事だということでして、その上で、利益率ですか、保険料に対してどれだけの給付が平均的に受けられるのか、それは現役世代と将来世代とどう変わっていくのか、具体的な数字を示して、ここまでは我慢してくださいという話は私はむしろすべきだ。あいまいな形で、保険料も余り上げません、給付もちょっと下げさせていただきます、全体としてはそれなりにつじつまが合っているんですという話では、なかな…
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 そうしましたら、引き続きまして、時間が残り少なくなってまいりましたので、民主党提出の法案につきましての御説明をいただきたいと思います。 まず、今大臣の方から全額税方式につきましての厚生省の御見解をお聞きしましたので、民主党としての御見解をお聞かせいただければと思います。
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 続きまして、今回、民主党案では保険料の引き下げということを御提案になっているわけでございます。これは一面では、保険料を引き下げるということは将来的な保険料の引き上げにはね返って大きくなる、むしろそれによって世代間の不公平というものは増強されるのではないかという指摘もあるわけでございまして、この点についての御説明をいただきたいと思います。
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 そしてまた、国庫負担の二分の一への引き上げにつきまして、差し当たっての財源、そしてまた中期的な財源、いろいろな考え方があろうかと思いますが、この点についての民主党のお考えをお聞きしたいと思います。
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 それから、こういう指摘もあります。年金制度を余り景気対策に連動させてマイナーチェンジをするというのはいかがなものか。保険料の引き下げということにつきましては、もう一つの批判はそのあたりなんだと思うんですね。この点についてはどうお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 もう一点。先ほども厚生大臣にお聞きしましたが、年金制度改革を考えるに当たって、現在は、今まで以上に世代間の公平ということに対して十分な配慮をし、そしてまたその点についてのアカウンタビリティーを有するような改革をするべきだというふうに私は思っておりますが、この点についての民主党のお考えをお聞きしたいと思います。
第145回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 それぞれの立場での御答弁、大変興味深く聞かせていただきました。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 大臣、御苦労さまでございます。 冒頭、本日の読売新聞で報道されておりました記事につきまして、厚生大臣の御認識を確認させていただきたいと思います。 これは、「医療保険制度改革 来春の一斉実施断念」、「厚生省は十一日、医療費の抑制などを目的とする医療保険制度の抜本改革について、目標としていた二〇〇〇年四月からの一斉実施を断念した。」という報道がなされておりますが、これはそのとおりでございましょうか。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 では、そうしましたら、この援護法につきましての議論をさせていただきたいと思います。 先ほど山本委員からるる御質問がございましたので、私自身はより包括的なことをお聞きしたいと思っております。 大臣、これは質問通告をしておりませんけれども、日本人には愛国心というのがあるとお思いでしょうか、大臣の御認識をお聞きしたいと思います。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 今、国旗・国歌の法制化ということが問題になっているわけですけれども、法律で定めるということよりも、本当に日本の国民が国家というものに対してどういう思いを持っているのかという点こそが今問い直されるべきであろう。そこのところが甚だあいまいであるから、法制化をするというような議論がまた出てくるのではないかというふうに思っております。 私は、先日、村上兵衛さん、文筆家の方でございますが、「国家なき日本」という著作を読みました。戦後の…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 この援護法の国籍条項の問題ですが、諸外国の事例では対応が異なっておりますね。この点についての御説明をいただきたいと思います。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 敗戦国でもこうしたことはやっているわけですね。なぜ日本ができないのか。なぜできないんでしょう。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 法的な枠組みというのは、変えることは不可能なんですか。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 国と国とのお約束ですよね、条約というのは。ですから、日本が新たに何かオファーして、向こうが拒否しなければ、受け入れれば、新たなお約束ができますよね。そういうことではありませんか。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 それは、私は日本の姿勢の問題だと思います。 先ほども井出大臣の御答弁を御紹介しましたが、冷戦のスタートという一定の国際状況の中で、そういう条約についての検討、そしてまた締結という事態が進んだわけですね。ですから、冷戦が終わって今ごろになっていろいろなことがまた出てきているんだという元大臣の率直な答弁があったと思うんです。ですから、状況は大きく変わったんだということに対しての認識と、それを率直に受けとめるべきだ。 先ほどちょっ…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 これは四年前の答弁と若干異なっておりますけれども、四年前はこんなことを言っておられましたね。その時点時点における社会経済情勢をよく見きわめて判断すべきことであろうというお話で、今回は、遺族の状況も踏まえてということで若干御答弁が変わりましたけれども、これも非常に定見がないといいますか、そういう御答弁だなというふうに、前も質問したときに私は思いました。 これは、弔意をあらわすということについてどうなのか。決して反対するわけじゃ…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 この昭和館の事業、情報検索また資料の提供事業の中に、先ほどから議題になっております、旧植民地の方が日本軍の兵士として多数日本軍の戦いに参加され、また貢献されて、その中にはたくさんの死没者もおれば戦傷病者もおるというような事実、この事実というものは昭和館においてきちっと展示をし、提示をされるのでしょうか。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 国民生活の労苦をあらわす、これは答弁としては一貫しています。 戦後は国籍が変わりましたけれども、戦中は台湾の方も日本国民、そしてまた韓国の方も日本国民という立場におられましたね。そういう意味では国民ですね。ですから、そういった地域の方が多数日本軍の戦いに参加されたという事実は、これはきちっと明示をされるのですか、されないのですか。