福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 再度確認をいたしますが、情報収集、提供といいますと、どう整理をするのかという話がそこに出てくるわけですね。先ほどのなべかまじゃありませんけれども、ずらっと並べればいいという話にはならないわけで、どういう観点で情報を整理して提示をするのかという話になりますよね。 ですから、そこのところの構成、これについては局長もよく御存じだと思いますけれども、私が申し上げたようなことが参観者に対して情報として伝わるというような提示のされ方がな…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 テーマごとにいろいろと展示を組まれる流れがあるということですね。 そうしましたら、そのテーマの中で、こうして心の底からのお訴えをされておられる方もおられるわけですから、ぜひテーマとして取り上げていただいたらどうかというふうに思いますが、局長、いかがでしょうか。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 中立公正にお決めいただくというのはそれで結構だと思います。こういう声もあるということをぜひお伝えいただきたいというふうに私は思います。 それから、戦没者の遺骨収集、先ほど山本委員から遺骨を差別してはいけないというお話がございましたが、これの進捗状況が、特にソ連抑留中死亡者の方の遺骨収集に関してはまだまだたくさん残っているということ。これは昨年もお伺いいたしておりますけれども、それについて、この一年間、どういう状況の進みがあっ…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 大変努力をしておられるということに対しては感謝を申し上げたいと思います。ただ、全体の総数が五万三千人ということでございますので、なかなかこれは終えるのが大変だろうというふうに思いますが、さらに御努力をいただきたいというふうに思います。 もう時間も限られておりますので、最後に一点だけ、中国残留邦人の援護事業についてお聞きをいたしたいと思います。 これは昨年も御質問をさせていただきました。中国残留邦人の帰国者の問題ですけれども、…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 いろいろと犯罪に関係するような事案もあるようでございますので、ぜひともしっかりとした対応をよろしくお願いいたします。 以上で、持ち時間が終わりましたので、質問を終わりにさせていただきます。どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福島分科員 大臣、大変御苦労さまでございます。 本日は、小児科医療につきましてお尋ねをしたいと思います。 小児科医療につきましては、例えば平成八年の十一月六日付の朝日新聞では、「少子化の波に揺れる小児科——患者減で危機的状況・縮小や病棟閉鎖も 量こなせず薄い利益 三一%に経営上重荷」というような見出しがあったようでございます。 少子化が進んでいく中で、だんだん子供の患者さんが減っていく。そしてまた、子供の患者さんの場合は一人当たりの薬…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福島分科員 大臣の前向きな御答弁をお聞きしまして安心をいたしましたが、それを受けまして、個別の論点につきましてさらにお聞きをいたしたいと思います。 小児科学会、また小児科医会から出されております要望の一つには、予防給付の拡大という論点がございます。これは、現行法では予防給付は麻疹のガンマグロブリン、B型肝炎のワクチン等に限定されているけれども、その有効性が認められているおたふく風邪、水痘、インフルエンザワクチン等の任意接種もその対象に…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福島分科員 局長のおっしゃられる現在の保険給付の枠組みの建前というのは非常によくわかるわけでございますが、将来的には、保険給付というものはいかにあるべきかということについての考え方をやはり変えるべきであろうというふうに思います。そういう意味では、さらに検討を進めていただきたいというふうに思います。 その次に申し上げたいことは、健康支援デイサービスにつきましてでございます。これは、病後児保育、そしてまた拡大しますと病児保育ということにな…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福島分科員 大変積極的な御答弁をいただきましてありがとうございます。きめ細かな、そしてまた弾力的な対応を進めていただきたいと思います。 時間も限られておりますので、小児加算の点につきましては先ほどの大臣答弁で一定の御配慮をいただくというふうに御理解をさせていただきまして、次に、発達障害のことにつきましてお尋ねをしたいと思います。 これも少子化が進む中で大切なことであるというふうに私は思っておりまして、さまざまな発達障害がございますが、…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福島分科員 期待をしていただきまして大変私も感謝をいたしますが、研究費のあり方ということが一つありまして、研究費ということでお金を出す場合でも、問題なのは、最近の研究というのは、遺伝子を扱う研究にしましても、研究機器が大変高価だということなんですね。ですから、一千万円水準の研究機器というものがざらにある時代でして、そしてまた現在の研究というのは、どういう機器を使うのかということでその結果もかなり影響される時代だというふうに私は認識をい…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福島分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 最後に、限られた時間でございますが、先日の横浜市大病院での取り違え手術の件についてお聞きをいたしたいと思います。 さまざまなことが報道されておりますので、本日は、二つの御意見を御紹介させていただいて、大臣の御認識をお聞きしたいと思います。 一つは、国立循環器病センターの名誉総長でございます川島先生の御意見でございます。 川島先生の御意見では、患者を危険にさらしてでも、少ない人員で診療しなけれ…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福島分科員 六百六十二名ですか、その中身がどうなのか、また後で詳しく教えていただこうと私は思います。 いずれにしましても、循環器病センターの総長でありました川島先生がおっしゃっておられることは、現場の意見だと私は思います。というのは、必要数という概念そのものが、本当にそれで必要なのかというところに議論は立ち戻るわけでして、医療現場の業務の分量、こういうことも踏まえて、必要数というのは必ずしもそれとリンクしている話ではないと私は思います…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 まず初めに、先ほども五島委員の方から御質問のございました焼却施設の今後の処理についてお尋ねをしたいと思います。 先ほど局長は、まず飛散防止対策だ、そして次は汚染物の除去だ、施設について解体するかどうかということについては、基本的には自治体の判断であるという御答弁でございましたけれども、私は、逆なのではないかというふうに先ほどの御答弁を聞いておりまして思いました。解体すべきなのかどうなのか、その点についての判断の基準になるもの…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 御真意のほどはよくわかりました。 もし解体するという判断にしましても、お金のかかることでございまして、市町村がその責任を全部負うべきであるということであってもならないというふうに思うわけでございまして、技術的な支援のみならず、もし解体するというような場合におきましても、財政的な支援も含めてよく御検討いただきたい、そのように要望させていただきたいと思います。 次に、先ほど五島委員の方からも御質問ございましたが、かなり広範囲にわ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 十分連携をとって、よろしくお願いしたいと思います。 次に、開放型冷却装置が今回の飛散の原因になったわけでございますけれども、同様の設備を持っている施設は全部で三十六施設あるというふうに御報告をいただいております。大阪府には豊能郡美化センター以外に十五施設がありまして、それに対しては一斉立ち入り指導を行うという方針になっているようでございますが、残りの施設、埼玉県ですとか千葉県、東京都もありますね、兵庫県もあります、たくさんの…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 続きまして、報告書で地図を拝見いたしました。大変広範囲にわたってダイオキシンの汚染があると言っても過言ではないと思います。 ドイツでは土壌基準というのがございます。それぞれの基準に応じてどう対応すべきかということがきちっと示されているわけでございます。しかし、残念ながち我が国には土壌基準がございませんので、この地図をいただいても、どこまで何を一体どうしたらいいのかということが全く見えてこないわけでございます。 これは環境庁の…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 この中で僕も一つ申し上げておきたいのは、我が国は欧米と違って靴を脱いで家に上がる、だから少ないんだ、こういう理屈はあるのかもしれませんけれども、水田があるのですね。水田というのは作業者がかなり密接に土壌と接触するわけですね。ですから、そこの土壌基準というものはやはり早急に決めてもらわないと困るというふうに私は思います。 続きまして、この地図を見ておりまして不思議だなと思いましたのは、地図の中に天神池というのがありまして、ここ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 わかりました。 ということは、こういうケースがある。雨水によってダイオキシンが運ばれる、いわば美化センターを洗ってその水が流れていくということですから、こういうことがほかの施設でも起こることは十分あるのだということを考えて今後の対応の一助にしていただきたいというふうに指摘したいと思います。 次に、農水省の方においでいただいておりますが、農産物についてです。 これも、当初ダイオキシン汚染というものが明らかになった時点で、地元の…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 積極的に取り組まれるのは当然のことだというふうに思いますが、これはやはりいついつまでにはきちっとやっていただく、そういう時限を決めてきちっと取り組んでいただくべき課題なのではないかというふうに僕は思います。その上で土壌基準はどうするのかという話かなというふうに私は思うのです。いつまでたってもどうもよくわからないというようなことであっては困ると思いますけれども、再度御答弁いただきたいと思います。
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○福島委員 五カ年計画ということでしょうか。十六年ですから今から六年先ということになりますが、計画全体としてのプランはわかりますけれども、その中でも、こういった一番国民が関心を持っていることについては、本当に早急に検討を進めて、その計画の中でも前倒しで結論を出していただきたいというふうに要望いたしたいと思います。 次は、汚泥についてお聞きいたします。 先ほども五島委員から御質問がございましたが、局長の明快な答弁といいますか、答弁漏れだと…