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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
平和・改革1998/05/22

142衆議院 厚生委員会 第13号

○福島委員 数年前に出された「輸入感染症」という医学書でございますが、その中にこんな指摘がございます。これはコレラの発生例についての指摘なんでございますけれども、コレラ菌の検出はどのような機関で実際になされているのか。検疫所で三十件、地方衛生研究所及び保健所で七十八件、医療機関で十六件、医療機関でまず最初に発見される場合は十六例もあると。ですから、実地に医療に携わっている者は、こういうケースがあるということは十分熟知しなさいという説明な…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 厚生委員会 第13号

○福島委員 ですから、入り口の部分は、やはり一生懸命頑張ってもある程度限界があるのかなという気もいたしますし、そしてまた、この三割程度というのがもう少し改善されるような仕組みに改めるべきかなとも思います。この点についてのお考えをお聞きしたいということが第一点。 それから第二点目は、先ほど、国内の感染症予防体制との連携を強化するということで、保健所ということが挙げられました。これは、実際に検疫所のデータを保健所に伝えるような仕組み。調査室…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 厚生委員会 第13号

○福島委員 後段の方の御答弁はよく理解できなかったのですけれども、しっかりとやっていただきたいと思います。 それから、これは要望ですけれども、検疫所という名前そのものが非常にいかめしいのだろうなという気が私はするのですね。健康をチェックする健康診査室とか、そういうポジティブなイメージの名前に、法律が検疫法ですからあれなんですけれども、そういう言葉を使ってもいいのじゃないかなというような思いもしておりまして、今後の課題として御検討いただけ…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 厚生委員会 第13号

○福島委員 未知の感染症の場合は、単発例ですとわからないと思うんですよ、それが感染症かどうかわかりませんから。やはり、数例、集団で発生する、そしてまた、その中で比較的短期間に死亡するような人が出てくる、それが相次ぐというような事態なんだろう、エボラ出血熱とかを踏まえるとそういう事態なんだろうと思うんですね。 今、御答弁でよくわかりませんでしたのは、都道府県知事が厚生大臣の方に報告をするというのはいいんですけれども、その報告をされた後、既…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 厚生委員会 第13号

○福島委員 それで、いずれにしましても、レベル4、レベル3にしましても、国は、この基本指針を拝見をしますと、対策本部を設置するというような書き方になっておりますし、その危機管理体制の実質的な指揮者というのは、やはり私は大臣だというふうに思うんですね。新感染症が発生した場合に、国としてそういう体系を組み立てていく、そして現場では都道府県知事が指揮をとるというのはいいと思うんですよ。ただ最終的に、手足は都道府県であったとしても、頭は厚生省だ…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 厚生委員会 第13号

○福島委員 局長の御答弁のように、きちっと連携をとりながらやらざるを得ないわけで、実態としてはそういうことになるというのは非常によくわかるんです、実態としてはそうだと。ただ、危機管理体制の中で恐らく行政として大切なことは、どこのポジションがどういう責任を持つのか、責任と権限がどうなっているのかということを明確にするということなんだろうというふうに私は思います。ですから、ここのところの書きぶりはもう少し改められてもいいんではないかというふ…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 厚生委員会 第13号

○福島委員 確かに積極的な疫学調査ということも盛り込まれて、これは非常に大きな前進だというふうに私も評価をいたします。 ただ、現実がついてくるかどうかということが問題でございまして、平成九年の「難病対策等に関する調査」ということで総務庁の行政監察におきましては、サーベイランスの実態がどうかということで、例えばこの九ページ目でございますが、患者定点、検査定点の設定状況等について下表のとおりであると書いてありまして、「二十都道府県等中十九都…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 厚生委員会 第13号

○福島委員 時間が参りましたので、残余の質問はまたの機会に聞かせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

平和・改革1998/05/15

142衆議院 厚生委員会 第12号

○福島委員 準備しました質問が山本議員とかなり重なりますので、先ほどからお聞きいたしておりました答弁も踏まえて御質問させていただきたいと思います。 まず、なぜ三十年もかかったかということでございますが、資料を拝見しますと、実質的に仕事をしたのは平成八年から平成九年、この一年間だったと私は思います。要するに、一年かけたら大体できるんだということをこの経過は示している。それまでは、やる気がなかったということだというふうに私は思います。(発言…

平和・改革1998/05/15

142衆議院 厚生委員会 第12号

○福島委員 よくわかりました。 それで、アメリカとイギリスとの間で今調整に入っているということでございますが、先ほど山本委員からも御指摘がございましたが、ドイツでは既にもう二十七カ国と結んでいる、英国も三十一ですか、米国は十七カ国と。それ以外にそれなりに打診をしているところというのはあるのですか。

平和・改革1998/05/15

142衆議院 厚生委員会 第12号

○福島委員 それぞれしっかりと取り組んでいただくと、あっという間にドイツ並みになるということだというふうに私は思いますが、目標を定めるのはなかなか難しい、まさにそうなんだろうというふうに思います。 日本の仕事も山ほどあるということでございます。しかし、少なくともこの十年ぐらいの間に、一つ一年、十年で十というような、これはまあ精神的なものかもしれませんけれども、一定の目標を定めて頑張っていただけないか、このように思うわけでございますが、大…

平和・改革1998/05/15

142衆議院 厚生委員会 第12号

○福島委員 よろしくお願いいたします。 それで、二重に負担されている保険料が一体どうなっているのかということで、先ほど山本議員から御質問がございました。数百億の単位になるのではないかと。ですから、十年、二十年という単位で考えますと、非常に大きな額になるわけですね。 先ほどのアメリカとの対比でいいますと、全体として、やはり日本は損をしているのでしょうか。

平和・改革1998/05/15

142衆議院 厚生委員会 第12号

○福島委員 それと、今、アメリカにつきましても、イギリスについても、どのくらいの負担をしているのかということの調査を行っているということでございますが、先ほど山本議員から御指摘のありました期限の問題。 ドイツは、公務員に関しては期限がない、そして民間に関しては期限がある、私は、これは恐らく、仲間内というと失礼ですけれども、つくる過程で、公務員で、外交官の方でも長期に出るわけですから、そういう話もやはりバックグラウンドにあったのかなという…

平和・改革1998/05/15

142衆議院 厚生委員会 第12号

○福島委員 よろしくお願いします。 それから、先ほど局長の御説明がございましたが、法律施行前に不支給の裁定を受けた場合であっても、この法律が施行されれば、再度申請をして支給となるという御答弁が先ほどの一環であったかというふうに思います。ただ、こういったものができましたよ、期間の通算ということで、今まで不支給になっていた場合でも、もう一度申請をしていただければ支給されますよということについて、きちっとこれは周知をして、不利益をこうむらない…

平和・改革1998/05/15

142衆議院 厚生委員会 第12号

○福島委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、障害基礎年金の給付額の案分ということについて、お尋ねをしたいと思います。 これは調査室からちょうだいいたしました資料でございますが、その十九ページには、「給付の額に関する按分計算」ということで、「給付の額に関する特例」の中の二項目として挙げられております。その規定は、「障害基礎年金等、被保険者期間等に関わらず定額が支給される給付の額は、当該定額をドイツ保険料納付期間と日本の年金制度に加入…

平和・改革1998/05/15

142衆議院 厚生委員会 第12号

○福島委員 今まで不支給であったというのは、そちらの方が問題であったわけでして、そこから大きく変わりましたから、これはこれとしていいのですという話ではないと私は思うのです。ですから、日本にずっとおり続けた場合に、本来でしたら満額でもらえる。会社の指示か何かでドイツに行くわけですね。それがために満額もらえなくなるということであれば、そこの不公平が生じると思うのです。 ドイツの加入期間から出る障害年金というのもありますよという話ですが、です…

平和・改革1998/05/15

142衆議院 厚生委員会 第12号

○福島委員 本来この障害基礎年金は、被保険者期間等にかかわらず、定額が支給されるわけですよ。かかわらずというところが大事なんだと思うのです。ですから、これは要望いたしますけれども、見直しをするということがあるのであれば、見直しをしていただきたいというふうに思います。 次の質問に参らせていただきます。 年金の申請に関してでございますが、ドイツにおる場合にはドイツで申請をするという形もできるということで、それぞれの、日本でしたら社会保険庁、…

平和・改革1998/05/15

142衆議院 厚生委員会 第12号

○福島委員 よろしくお願いいたします。 そしてまた、不服の申し立て、裁定等につきまして、ドイツにいる場合には、日本の社会保険庁まで国際電話をかける必要があるのか、そのあたりの手続についてお聞かせをいただきたいと思います。

平和・改革1998/05/15

142衆議院 厚生委員会 第12号

○福島委員 若干時間が残っておりますが、以上で大体準備した質問を終わりましたので、私の質問を終わりにさせていただきます。どうもありがとうございました。

平和・改革1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○福島委員 私は、自由民主党、民主党、平和・改革及び社会民主党・市民連合を代表して、中央省庁等改革基本法案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中央省庁等改革基本法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一 政府は、内外の社会経済情勢の変化を踏まえ、我が国の社会経済構造の転換を促進し、より自由かつ公正な社会の形成に資するため…