福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島委員 前向きの対応をよろしくお願いいたします。 時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 厚生委員会 第9号
○福島委員 私は、まず初めに、大臣に、財政構造改革法案の見直しについての御認識をお尋ねしたいと思います。 先ほど山本議員からも御紹介がありましたが、本日の朝日新聞で、「首相の覚悟どこへ」というフレーズがつけられました大臣のインタビューの記事を拝見いたしました。私も大変同感するところが多かったわけでございます。 しかし、この中で、大臣は、財政構造改革法は基本的に改正すべきでない、現在でもそのように御認識なのではないかなというふうに私は思い…
第142回 衆議院 厚生委員会 第9号
○福島委員 大臣の決意は大変よくわかりました。私どもは見直しということを主張してきたわけでございますが、景気対策というのも今必要だ。ただ、その中で、この財革法の精神、目指すもの、そういうものをいかに担保しながらやっていくのかというところで知恵を出すべきではないか、そのような認識はございます。 次に、社会保障制度改革と財政構造改革、この二つの大きな課題の関連ということについて、大臣の認識をお聞きしたいわけでございます。 社会保障制度改革は…
第142回 衆議院 厚生委員会 第9号
○福島委員 大臣の本日付のインタビューで私が同感だなと思いましたのは、民営化がなされていない、特殊法人の民営化等々に取り組まれていない、これはやらなきゃいけない。先ほども大臣おっしゃられましたが、官の役割を減らすことがなければ公務員の数は減らすことはできないんだ、まず仕事を減らすということが先にありきだ。私もそのとおりだと思います。そしてまた、もう一つの問題は公共投資のあり方、これをどうするのか、歳出構造の改革もすべきだということをおっ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第9号
○福島委員 大臣、国会において、いずれの部署においても予算をふやせという大合唱だ心要するに意見の調整ができないということの言いかえではないかと思いますが、ですからこそ私は、非常にリーダーシップが、総理のリーダーシップが必要なんだというふうに思いますし、イギリスにおけるサッチャー改革にしましても、サッチャーの非常に強力な指導力があって実現をした話だと私は思います。意見がまとまらないからできませんというのでは、これは政権党としては、私はいさ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第9号
○福島委員 時間も大分残り少なくなってまいりましたので、次に補正予算のことについてお尋ねをしたいと思います。 大臣は、私がお尋ねしましたときに、補正予算が組まれるというのであれば話が違うと言わざるを得ないというふうにおっしゃっておられたのが記憶に鮮明でございますが、しかし、現実には補正予算を編成するという方向でさまざまな調整が進んでいるというふうにお聞きしております。 であるならば、せっかく組むということであるのであれば、ただのばらまき…
第142回 衆議院 厚生委員会 第9号
○福島委員 公共事業の概念を余り狭く考え過ぎずにと私は思うわけですが、先ほども申し上げましたように、福祉が経済を活性化するということも現実にあるわけでございます。ですから、今までの認識というものを、政府の中で転換をしていただいて、厚生省の施策というものに対して、補正予算の中でも、本当にこれはやってよかったんだ、この補正予算はよかったなというふうに国民から評価されるような補正予算の編成に向けて、大臣にはさらに一層の御努力をしていただきたい…
第142回 衆議院 厚生委員会 第9号
○福島委員 よろしくお願いいたします。 最後に、三月三十一日に閣議決定されました新たな規制緩和推進三か年計画について、これは地域医療計画と関係いたしますので、お尋ねをさせていただきたいと思っております。 その中では、病床に係る規制ということで、病床を急性期病床と慢性期病床に区分する、本年度検討して、十一年度、来年度に結論を出すという話になっているわけでございますが、まず第一点は、急性期病床と慢性期病床、これの基本的な考え方、厚生省として…
第142回 衆議院 厚生委員会 第9号
○福島委員 混然と取り扱われているというのが事実だと思います。 これは、さらに進んで考えますと、急性期病床というのが、まさに医療保険の対象となる病床であって、慢性期病床というのが、療養型病床群のように介護保険の対象となる病床である、その区分のための基本的な考え方をつくるんだ、そのような認識であると考えてよろしいのでございましょうか。
第142回 衆議院 厚生委員会 第9号
○福島委員 むしろそれは、診療報酬での扱いをどうするのか、そういう区分の問題だと考えていいのかなというふうに今のお話で思いました。 もう一つお聞きしたいのは、医療提供体制、これは非常に効率化を進めなければいかぬという話は、議論としてずっとあるわけでございます。この病床規制という話につきましても、その提供体制をどうするのかという話が出発点にはあったわけでございますが、しかし、現実には、この提供体制というものが構造化されていくのは、現実を見…
第142回 衆議院 厚生委員会 第9号
○福島委員 ぜひ積極的な取り組みをお願いしたいというふうに思います。 時間が参りましたので、以上で私の質問を終わりにいたします。ありがとうございました。
第142回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 平和・改革の福島でございます。 本日は、参考人の皆様、大変に御苦労さまでございます。貴重な御意見をお聞きすることができまして、大変幸いに思っております。 まず最初にお聞きしたいことは、医療制度の抜本改革ということでございますが、近年、抜本改革ということがずっと国会においても語られているわけでございます。しかし、今回のこの国保法の改正にかかわる昨年の暮れの経緯を見ておりますと、果たして関係団体が合意に達するということは可能なん…
第142回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 喜多市長にお聞きをしたいわけですが、そうしますと、一本化というのは到底無理だという御意見なんですが、国保に関しまして、高齢者を全部切り離してしまうということで立て直すということは、これは可能な道でございましょうか。
第142回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 この点について余り議論していますと時間が足りませんが、というように非常に隔たりは大きいというのが現状だというふうに私は思います。 ですから、先ほど返上論が出ましたが、私は、市長会また町村長会で一年後には返上するぞという議決をしていただいて、待ったなしのそういう枠をはめていただくのが抜本改革を本当にしようと思えば必要なのではないかというふうにすら思うわけでございまして、これはお願いということではございませんが、大変共感をいたし…
第142回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 確かに、桝本参考人おっしゃられますように、健康をいかに増進するのかということは極めて大切な視点だと思いますし、その道筋が必ずしも今の時点では明確になっていない。その点は、より我々自身が検討しなきゃいかぬというふうにも私は思います。 それに関連しまして、本年度の予算が成立いたしましたが、老健ヘルス事業がこれは一般財源化されましたね。これに応じてというわけではありませんが、先日も、がん検診をやめるという話を決定した自治体もあった…
第142回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 大変積極的な取り組みをしておられるということで、いたく感心をいたしました次第でございます。 それで、健保の組合から安岡参考人おいででございますが、大変経済状況が厳しい中で、ことしは全体としては、財政状況は薬価も下げましたから改善していますよという説明を私は厚生省からお聞きしたわけでございます。いろんな組合があると思いますが、制度改正が成立しまして、そのもとで来年は果たしてどうなんだろうか、果たして厚生省の説明のようにいくんだ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わりにします。本日は、大変ありがとうございました。
第142回 衆議院 本会議 第24号
○福島豊君 新党平和の福島豊でございます。 平和・改革を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました国民健康保険法等一部改正案について、総理並びに関係大臣に御質問をさせていただきます。 具体的な問題点について御質問をする前に、財政構造改革法によって課せられた社会保障費に対するキャップの問題並びに今後の社会保障制度改革についての御見解をお尋ねいたしたいと思います。 平成十年度予算の編成に当たりましては、社会保障費の自然増八千億円に対して…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 大臣、遅くまで大変御苦労さまでございます。私も地元の問題につきまして何点かお尋ねをしたいと思っております。 昨年の暮れに、大臣に陳情に上がらせていただきました第二京阪道路のことでございます。私の地元は大阪の北河内というところでございまして、淀川の南側でございます。国道一号線が京都から大阪に入りますとます枚方市に入りまして、枚方の次が寝屋川、寝屋川の次が守口、そして大阪の市内に入るわけでございます。この間十数キロでございます…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 限られた財源の中でございますが、ぜひ精力的に用地の取得をしていただきまして、京都に行くのは便利になるのはうれしいことでございますが、大阪市内に向けてのこの渋滞を何としても解決をしていただきたい、そのように要望させていただきたいと思います。 そして、新たな五計でございますが、この図の中に、私もちょうだいしまして拝見しておりますと、大阪門真線が計画中であるということが図示をされているわけでございます。ちょうどこの第二京阪道路が…