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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
平和・改革1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 ぜひしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、厚生年金基金の問題につきまして私はきょうお聞きしたいと思います。 先日の三月二日の日経新聞でございますが、厚生年金基金の解散が急増している。理由は母体の企業が経営不振である、またもう一つは年金資金の運用が低迷していてなかなか利益が出てこない、こういう点が最大の理由だ。既に解散する基金が、二月までで十基金が解散をする、三月にも幾つかの基金が解散する予定になっていると…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 確かに、景気がよくなれば状況がよくなるというのはまさに局長のおっしゃるとおりでございますが、しかし、二十一世紀に向かって経済の状況がどうなるのかということは、だれもよくわからないわけです。ですから、どういう状況になったとしても安定している制度づくりというものをしていかなきゃいかぬという話だと思います。 そういう意味では、公的年金の抜本改革というものに軌を一にしてこの企業年金の問題を統一的に、税制適格年金も含めてどうするのかと…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 ぜひ、先送りすることなく、大蔵省ともよく話をしていただいて、きちっとしたものをつくっていただきたいというふうに思います。 次に、先ほど青山委員の方からも御指摘がございましたが、小人症の問題につきまして御質問をしたいと思います。 下垂体性小人症につきましては、ヒト成長ホルモンというのが特効薬であるわけでございまして、現在、小児特定慢性疾患ということで公費の治療がなされている。これは、厚生省がこの公費の負担で行う治療の基準という…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 もう時間もなくなりましたので、一言だけ申し上げておきたいと思いますが、さまざまな点から検討したということでございますけれども、こうした子供さんを持つ御両親の意見というのは少しも取り入れていないのではないか、私はそう思わざるを得ません。平均身長以上に使うということは、これは必要ないだろうと私は思いますけれども、最低の身長のところでとどめるというのは到底理解できない。 そしてまた、このヒト成長ホルモンというのは、日本の国内の価格…

新進党1997/12/05

141衆議院 厚生委員会 第7号

○福島委員 大臣、一年に及びます、長時間にわたる審議、本当に御苦労さまでございます。 ようやく参議院を通過したわけでございますが、各紙の論調では、介護保険の内容について、まだまだたくさん問題があるという記事がほとんどであったような気がいたします。衆議院での審議の中でも、介護保険の問題点、さまざまな詰め切らない点についての質疑がありましたが、私どもが指摘した論点が参議院の審議で明らかになったとは到底言えないというふうに私は考えております。…

新進党1997/12/05

141衆議院 厚生委員会 第7号

○福島委員 大臣が、自己負担というものを考えるときに、医療の分野と介護の分野と必ずしも同じではない、それぞれの特性を考えてこれから検討していく、そのような答弁をお聞きいたしまして、安心をいたす次第でございます。 今社会的入院の解消というお話を大臣からちょうだいいたしましたが、厚生省から、社会的入院の解消というのは、介護保険の導入によって一体どういうふうに、どういうスキームで実現していくのかということをお尋ねをいたしました。そして、資料を…

新進党1997/12/05

141衆議院 厚生委員会 第7号

○福島委員 非常に定性的な御答弁がございまして、理屈ではそういう話かなと思いますが、特養から実際にどれだけの人が在宅に移ることができるのか、これは厚生省もよくわかっているのだろうというふうに思います。特養に入っているような方を在宅に移すためにはどの程度のサービス水準が必要なのかということも、実はよくわかっていると思います。そういうことが平成十二年度にはもちろん実現しないし、そしてその水準を実現しようと思ったときには在宅サービスの基盤とい…

新進党1997/12/05

141衆議院 厚生委員会 第7号

○福島委員 医学部の教育の中では、医学の方が上で、介護といいますか、福祉というのはもっと下なんだという、ある意味では非常に偏った認識がまだまだあるのではないかというふうに僕は思うのですね。そうではない。これはもう役割分担なんだ、同じ横一列の話であって、当然その関係する分野のことについては、相応の尊敬を払いながら学んでいくという姿勢がやはり必要だというふうに私は思っておりまして、今後も引き続き、さまざまな課題はあろうかと思いますけれども、…

新進党1997/12/05

141衆議院 厚生委員会 第7号

○福島委員 また、私は、せっかく新しい保険制度をつくるわけですから、前国会におきましても、例えば保険証をつくった場合にその活用の仕方というものをもっとよく考えた方がいいのではないかというようなお話もしました。ただ、これは老人医療との兼ね合いで言いましたので、年齢がちょっと違うという話になりましたけれども。 介護報酬の請求、今レセプトの電算化ということを医療保険の分野でもしているわけですけれども、今までの経過をお聞きすると、これも時間がか…

新進党1997/12/05

141衆議院 厚生委員会 第7号

○福島委員 そしてまた、介護給付の水準についてでございますが、これは医療と全く同じで、動き始めたときは僕は大丈夫だと思いますが、十年もすると、どんどんどんどん介護給付費が膨れ上がっていって、何とかこれを抑制しなければいかぬという話が出てくるのではないか、恐らく必ず出てくるのではないかというふうに私は実は思っているのです。 そうすると、何が起こるかといいますと、保険料を上げるか、それとも給付水準を下げるかという議論に恐らくなると思うのです…

新進党1997/12/05

141衆議院 厚生委員会 第7号

○福島委員 今お話がありましたように、だれもがいつでも安心してサービスを受けられる、その基本的なところは、長期にわたってといいますか、維持していっていただきたい。これは一番最初の議論ですから、そこのところだけお願いをしておきたいと思います。 そして、今効率化をしなければいかぬ、私もそのとおりだというふうに思います。適切に民間事業者が参入できるようにすべきだ。ただ現実は、今措置制度のもとで――措置制度が悪いと言っているわけではありませんけ…

新進党1997/12/05

141衆議院 厚生委員会 第7号

○福島委員 以上で通告しました質問は終わりましたので、時間は若干残しておりますが、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

新進党1997/11/27

141衆議院 安全保障委員会 第4号

○福島委員 長官、大変に御苦労さまでございます。 本日は、給与法の改正案につきましての質問と、有事法制等につきまして若干御質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初に、この給与法の改正案でございますが、成立いたしますと、施行期日は平成九年四月一日から適用するということになるわけでございますが、どの程度の費用が見込まれるのか、どの程度の費用を要するのか、この点についてまずお聞きしたいと思います。

新進党1997/11/27

141衆議院 安全保障委員会 第4号

○福島委員 二百六十億円といいますと決して小さな額ではないわけでございまして、成立いたしますと、この二百六十億円をどのようにして捻出されるのか、その見通しについてお聞きをいたしたいと思います。

新進党1997/11/27

141衆議院 安全保障委員会 第4号

○福島委員 やりくりをして六十億出しますということで、私も事前に御説明をいただきました折に、やりくりするとそのぐらいの予算というのは出てくるものなのかなと、大変失礼な話でございますが。 補正を組まなきゃいかぬ可能性も高いのではないかと思うのですけれども、どういうやりくりをされるのかよくわかりませんで、実際に、私もその業務に携わったことがありませんので、やりくりで簡単に六十億というのは出てくるものなのでしょうかね。

新進党1997/11/27

141衆議院 安全保障委員会 第4号

○福島委員 適切な対応をぜひしていただきたいというふうに思っております。 また、先ほども浜田委員の方から御指摘がありましたけれども、自衛官の給与は自衛官の地位ということの一つの象徴であるわけでございまして、十分な水準というのは私は必要だというふうに思っております。 とりわけ、これだけ国際交流が盛んになりますと、諸外国と比べて日本の自衛官の給与の水準というのは一体どういう水準なんだろうか、果たして十分な水準にあるのだろうかというような疑問…

新進党1997/11/27

141衆議院 安全保障委員会 第4号

○福島委員 ただいま御説明ありましたように、比較的階級の低いところでは我が国の自衛官の給与というのは高い水準にある。ただ、指摘されておりますことは、階級が上がりますとそれほど給与というのが上がっていかなくて逆転をしてくる、そういうようなお話もあるようでございますが、この点についてはどのように御認識でございましょうか。

新進党1997/11/27

141衆議院 安全保障委員会 第4号

○福島委員 自衛官といいましても、やはり社会の中の給与のあり方というものの影響を受けざるを得ないということで、やむを得ないところもあろうかと思いますが、国際的に活躍する時代にもなってきたわけでございまして、そういう意味では、諸外国等の状況も踏まえながら、また適時適切な対応をしていただければというふうに要望させていただきたいと思います。 次に、先ほども手当のお話が浜田委員の方からもございました。さまざまな手当があるということを事前に御説明…

新進党1997/11/27

141衆議院 安全保障委員会 第4号

○福島委員 一般職との均衡が極めて大切だ、そういう考え方だというふうに聞こえるわけでございますが、例えば航空手当にいたしましても、ここに書いてありますが、いただきました資料では、「一般職のパイロットの俸給の調整額及び特殊勤務手当である航空手当と見合」。自衛官の特徴というのは、勤務に極めてリスクが高いということなんだろうというふうに思います。 とりわけ、極めて平和な時代でございましたならば、そういうことは余りないという話になるのかもしれま…

新進党1997/11/27

141衆議院 安全保障委員会 第4号

○福島委員 先ほども浜田委員からの御指摘がありましたように、一般職との均衡ということに余り引っ張られ過ぎてもいかぬのではないかというふうにも思います。自衛官の職務の特殊性というものについて十分な評価をしつつ、今後も対応していっていただきたいというふうに要望させてい ただきたいと思います。 また、手当につきまして、今、新たなガイドラインに基づいて新たな業務を自衛隊が担わなければならないという事態が将来的には予想されるわけでございます。そう…