福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○福島委員 同校を初めとしまして、さまざまな育成機関により、それぞれの地域で人材の育成が行われているわけでございます。こうした機関というのは非常に大切だというふうに思います。若い人が積極的にこうした職種に入ってきていただくためにも、充実した訓練体制をつくっていかなければいかぬ。新たな資格制度のもとでこうした人材の育成がスムーズに行われるように、今後とも、厚生省として、十分な注意を払い、また、適切な対応をしていっていただきたいと思うわけで…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○福島委員 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○福島委員 新進党の福島豊でございます。よろしくお願いいたします。 本日、私は、まず初めに、安全な住宅ということについてお尋ねをしたいと思います。 私自身の経験でございますが、今から四年前に引っ越しをしました折に、新築の住宅に入居いたしました。最初はどうもなかったわけですが、春ごろになりますと花粉症が起こってまいりました。それまで私は花粉症など一度も経験したことがなかったわけでございますが、春先になってくしゃみがやたらと出る、はな水が出…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○福島委員 厚生省としましても、しばらく前からさまざまな形で検討を進めておられるというふうに伺っております。疫学的にもきちっとした形でといいますか、因果関係を明確にした形でこういう病気が起こりますというのはなかなか難しいというのも非常によくわかります。しかし、さまざまな形でそういう事態を経験している人が存在しております以上は、やはり調査研究というものをきちっと進めていっていただきたいというふうに私は思います。 次に、厚生省にまたお尋ねい…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○福島委員 今、ホルムアルデヒド、それからさまざまな揮発性の有機物質というような御指摘がありましたけれども、日本の住宅は最近大変機密性が高くなっておりまして、機密性が高くなったということが、また化学物質の健康被害を起こす一つの理由にもなっているわけでございます。 実際にそういう人体に影響を及ぼす可能性がある化学物質を含む建材、それから接着剤等もありますね、そういったものの日本の住宅においての使用状況がどうなっているのか、建設省の方にお尋…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○福島委員 実にさまざまな化学物質が現代の住宅を汚染しているということが言えると思います。私が先ほど経験しました住宅というのも、非常に安普請といいますと安普請で、あっという間に建つのですね。軽量の鉄骨をぱっと組み立てて、そこに板を張りつけていって、外見はきれいなんですけれども、短期間のうちにきれいな建物をつくるということで、やはり今までの住宅のつくり方と随分変わってきているのだろうというふうに思うのですね。そしてまた、機密性が高い。化学…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○福島委員 今デンマークでありますとかオランダでありますとか挙げられておりましたけれども、共通することは、比較的緯度の高い地域で、やはり住宅の密閉性がかなり高いということなんだと思います。ですから、この室内の空気中の化学物質による汚染ということについても早い時期から認識がされて、そして基準もきちっと設けられていた。日本は、昔はすき間風が入ってくるような家に住んでいたわけでございますが、最近はそうではなくなってきて、やはりそういう意味では…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○福島委員 確かに換気をすると空気中の濃度というのは一気に下がる、せっせと換気をすればそれでいいのだという話もあるのかもしれませんが、しかし、それ以前に、そういう危険な化学物質を含まないような住宅をつくるということを考えなきゃいかぬのじゃないかなというふうに私は思います。 とりあえずは、まず、基準が日本にはないわけです。どのぐらいの濃度だったら許容されるのかという基準すらない。さまざまな化学物質がありまして、それを全部やるのはなかなか大…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○福島委員 的確な対応をお願いしたいと思います。 そして、基準が今検討中であるということでございますけれども、それも余り時間を置かずして策定されることになろうかと思いますが、それに応じた、今度は家の側の、住宅における建材等の使用についても、規制といいますとどこまでするのが望ましいのかということもありますし、一定のガイドラインのようなものを建設省の中でつくっていくべきではないかというふうに私は思いますが、この点についての御見解をお聞きした…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○福島委員 次に、私が実際体験しましたときに感じましたことは、どこにこの話を持っていったらいいのか、どこに相談したらいいのかというふうなことを感じたわけです。いろいろと自分自身は実感するのだけれども、苦情の持っていきようがないなということを実感したわけでございます。 経企庁には国民生活センターがあるわけでございまして、さまざまな消費者の問題を取り上げておられる。この住宅の問題も消費者問題の一つの問題だと私は思うわけでございますが、実際に…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○福島委員 先ほど紹介いたしましたシックハウスを考える会、アクセス件数が一年もたたないうちに一万件ということで、潜在的な経験者の方、それが本当にそうかどうかというのはこれは検討しなければわからぬことでございますけれども、多いわけでございまして、ぜひ積極的な対応をしていただきたいというふうに思います。 次に、先日当委員会におきまして、青山委員から消費者金融の問題につきましてさまざまな御指摘がございました。本日、私はそれに関連しまして、年金…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○福島委員 しっかりとした対応をしていただきたいと思います。 それで、年金生活者の方が一時的にお金が要るようになる、それに対してどうするのか。なかなか銀行が貸してくれるわけでもない。こうした年金屋に走るという実態があるんだろうというふうに思うのです。そうなりますと、公的な融資をする仕組み、これが大切だという議論になるわけですけれども、しかし現在は、例えば年金福祉事業団が年金担保融資ということを法的にも認められて融資しているわけでございま…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○福島委員 どうするのかということで、こんな指摘もあります。事業団の関係者の人の発言だそうでございますが、 「せめて年金以外の収入の有無をチェックするため納税証明を提出させたり、蓄えを確認するため貯金の残高証明を出させたりした方がいいのではないか」 返済能力というものを、要するに年金が全部返済の方に回ってしまうわけですから、それでなおかつ生活ができるのかできないのか、そこのところをきちっと審査をした上で融資をした方がいいんじゃないか。 …
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○福島委員 ぜひとも的確な対応をよろしくお願いいたします。 最後に、大蔵省の方に要望でございますけれども、なかなかいろいろな指導をしましても、現実的にはふえてきているというような実態があるわけでございまして、さらに強力な対応をしていただきたい、そのように要望させていただきます。 次に、本日は公正取引委員会の委員長もおいでになっておられますが、医療における不公正取引というものについてお尋ねをしたいと思います。 これは先日の厚生委員会でも問…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○福島委員 それは確かに、業務上そのような御答弁になると思います。 一点お聞きしたいわけですが、パラマウントベツドは病院用ベッドで七〇%のシェアを持っている。これは非常に大きなシェアだと思うのですね。こういった大きなシェアを持っているということについて、きちっとした競争がなされていなかったからこそそうなのだろうというふうに私は思うのですけれども、どのような認識をお持ちでしょうか。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○福島委員 きちっと調査を進めまして、的確な対応をしていただきたいというふうに思います。 寝具の問題につきましては、日本病院寝具協会に対しまして、公正取引委員会の方から勧告、警告等が、九四年ですか、出されております。この措置の経緯について若干御説明をいただきたいと思います。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○福島委員 そのような措置をなされて、実際に状況が変わったのか、果たして新規参入が的確になされるようになったのか、そのあたりの御認識はいかがですか。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○福島委員 この点については、参議院の厚生委員会におきましても指摘があります。公正取引委員会の方からこうした措置がなされたにもかかわらず、実態は何も変わっていない、そういうような指摘があります。 例えば国立病院に対しての取引関係ですけれども、寝具協会の会員がそのままずっと占め続けているような実態があるのじゃないかとか、そしてまた、私も地元に帰りますと、こうした大手の業者が、民間の病院に対しては価格を極端に引き下げて参入を防いでいるような…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○福島委員 最後に、若干時間がございまして、大臣に、御通告していないのですが、御意見、御感想をお聞きしたいのです。 こういうことは今まで、規制のある業界の中で、官、業の癒着といったらいいのでしょうか、非常に強固なパイプがあって、これは実は昨年の岡光事件にもそういう背景があるというふうに私は思うわけでございますけれども、ここのところの仕組みをどう変えていくのか。もちろんそれは行政改革ということの一つの大きな側面ではないかというふうに私は思…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○福島委員 引き続きの御努力をよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。