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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
新進党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(福島豊君) お答えいたします。 脳死臨調の答申でも、臓器の提供に当たりましては本人の意思が最大限に尊重されなければならないとされております。また、本法案の基本理念におきましても、本人意思の尊重について規定を設けております。本法案の第六条におきましては、本人の臓器提供の意思が書面により表示されていることを臓器摘出の要件の一つとしておりますが、本人の瑕疵のない真正な意思表示があることが臓器摘出の要件であると私どもは考えておりま…

新進党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(福島豊君) お答えいたします。 この四点のうちの第一点目から第三点目につきましては脳死臨調の答申においても指摘されているところでありまして、現在審議されております猪熊案につきましても同様の問題があると考えております。 第四点目につきましては、犯罪捜査の手続と臓器摘出との調整を図る規定が設けられておりますけれども、この規定が十分なものであるのか、さらに検討を加える必要があるものと私どもは考えております。

新進党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(福島豊君) 現行の検視はあくまで死亡した場合に行われるものでありますことから、脳死を人の死としない場合に犯罪捜査の手続が臓器摘出によって本当に妨げられることがないかどうかということについて検討を加える必要があると私どもは考えておるところでございます。

新進党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(福島豊君) 本人の意思を尊重すべきではないかという御意見かと思いますが、臓器を摘出するという行為がまさに生命を奪う重大な侵害行為であるということにかんがみますと、私どもはやはり本人の意思があったとしても、生きている状態から臓器摘出を認めるということはできないというふうに考えております。

新進党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(福島豊君) その点につきましてはさまざまな御意見があろうかと思います。例えば尊厳死の問題につきましても、これを認めていいのかどうか、これもさまざまな議論があります。私どもは、そういうさまざまな議論があるということを踏まえますと、本人の意思を尊重するからといって生命を絶つような行為をよしとするには現在において至らないということでございます。

新進党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(福島豊君) 私の個人的な見解をちょっと述べさせていただきたいんですが、脳死体というのは、先生おっしゃられますように、皮膚も温かいし血色もいい。その状態から臓器を摘出するに当たりまして、この方はまだ生きておられると。生きておられるということで、またその姿を見れば、確かに皮膚も温かいし血色もいい。非常に抵抗があります。率直に言って、感情的な話ですけれども非常に抵抗があります。その姿が現代の医学技術がもたらした新しい死の姿、部分…

新進党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(福島豊君) 先生の御指摘を十分理解いたしておりませんが、その方が抵抗が少ないということは決してないというふうに私は思いますけれども。

新進党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(福島豊君) 全体死の一%と言われておりますのは……

新進党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(福島豊君) 現実に死亡される場合に、脳死というものを経て亡くなられる方が統計的には一%だということだろうと思います。

新進党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(福島豊君) 御指摘のありました第六条につきまして若干御説明いたしますと、本法案の中心的な規定でございますが、これは脳死は人の死であるという社会的合意を前提といたしまして、脳死である人の死体からの臓器の摘出についてその要件を定めたものであり、一般的に人の死を定義するような性質のものではございません。 第六条の第一項は、死亡した者が臓器提供の意思を書面により表示している場合で、遺族が拒まないときまたは遺族がないときに当該死体か…

新進党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(福島豊君) 含まれると思います。

新進党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(福島豊君) 脳死判定の手続は竹内基準に基づいて行われるものと考えております。

新進党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(福島豊君) 本法案は、臓器の移植の手続と移植医療の適正な実施に資するために必要な事項について定めたものでございまして、臓器移植とかかわりのない事柄を規定することは適当ではないと考えております。

新進党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(福島豊君) 一般に脳死の判定というのは医学界の中におけるコンセンサスによって行われるものと考えております。 私どもが、第六条第二項、第三項におきまして、竹内基準に基づいて脳死の判定を行うというふうにしてありますのは医学界におけるコンセンサスに基づいたものである、そのように考えております。

新進党1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(福島豊君) いいかげんだというお話でございますが、医学的なコンセンサスとしての脳死判定の基準というのは極めて私は明確なものであるというふうに思いますし、医学的な合意というのもなされている。そしてまた、先ほど申し上げませんでしたが、その医学的な判断に対しての社会的な評価、合意というものも踏まえた上でなされるものであると考えております。 この臓器摘出の対象となる脳死体についての脳死判定基準は、六条第二項、第三項で明確に定めてお…

新進党1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○福島委員 新進党の福島豊でございます。 まず初めに、今回のガイドラインの見直しにつきまして、概括的な私の考え方を述べさせていただきたいと思っております。 今回のガイドラインの見直しは、日米同盟を再度確固たるものにし、来るべき二十一世紀前半においても実効性のあるものとして維持していくための重要なステップであると私も思います。 冷戦終結後、ヨーロッパ大陸におきましては、著しく緊張緩和が進んだと言ってもよいわけですけれども、アジアにおきまし…

新進党1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○福島委員 大臣の先ほどの御答弁で、日本の基本的な姿勢ということにつきましては私も大変同感なのでございますけれども、しかし、議論すべきことを議論せずに、それを避けるというのは賢明なことではないのではないかというふうに思います。 それが、危機の状況下にありまして、なしまし的に拡大されていく。ここまでグレーゾーンで、そのグレーゾーンがどこまで縮まるのか、そういう努力を今回するのですという話なのかなというふうに思うのです。最低限の日本の武力の…

新進党1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○福島委員 私が余り漠然とした御質問をしたのがよくなかったのかなというふうに思います。 先ほど申しましたように、湾岸戦争というのは、日本にとっては大変貴重な体験だったというふうに私は思います。グローバルパートナーシップにつきましてはいろいろな側面がありますが、とりわけ安全保障の部分におきまして、どういうところで協調していくのか、どういうところで日本が役目を果たすのか、いろいろと日本に対してのアメリカの要求は大きいと思います。 ただ、そこ…

新進党1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○福島委員 それでは次に、このガイドラインの見直しのその後のスケジュールということを御確認したいと思います。 中間取りまとめ後の対応につきまして、総理を初めとしまして、要するに議論をたくさんしていただいて、その議論を踏まえてまとめていきたい、取りまとめ自体にも「見直しに対する理解を促進すること及び国内における議論の基礎を提供することを目的とするものである。」そのようにあるわけでございます。 本日、そういうことでこの委員会を開催していただ…

新進党1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○福島委員 今回の中間取りまとめの発表に際しましては、中国並びに韓国に、外務省並びに防衛庁から幹部を派遣して説明に当たられたというふうにお聞きしておりますけれども、とりわけグレーゾーンの取り扱いをどうするのかとか、具体的にどういう説明をなされたのか。こういう検討項目が上がりましたよと、それだけなのかもしれませんけれども、そのあたりについての御説明をいただきたいと思います。