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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
新進党1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○福島委員 次に、補給と輸送につきましてお尋ねしたいと思います。 補給の場合には武器弾薬は除かれるわけですが、輸送の場合には武器弾薬は除かれないという理解でよろしいのでしょうか。

新進党1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○福島委員 補給は、要するに米軍が必要ないと言ったからそういうふうになったんだということなんでしょうか、経緯は。

新進党1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○福島委員 次に、整備の問題です。 細かな話で大変恐縮でございますが、「米艦船・航空機・車両の修理・整備」。整備しますと、また当然戦闘に参加していくということになろうと思いますが、この戦闘との一体性ということが云々されるわけでございますけれども、この点についてはどのような整理をしておられるのでしょうか。

新進党1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○福島委員 次に、警備の問題につきましてお聞きしたいわけでございます。 米軍施設・区域周辺海域の警戒監視につきましても検討項目に上がっております。この区域周辺海域というのは、領海にとどまるのか、それとも公海にも及ぶのか、この点についての御認識をお聞きしたいと思います。

新進党1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○福島委員 まさにこの場合こそ、例えば米軍の施設がある、そこにゲリラを送り込もうというような戦闘行動を予定することがあるのではないかと思うのです。遠く向こうの方で戦闘していて、ずっと離れていて、とてもこちらには及ばないだろうと思っても、向こうが潜水艦か何かでやってきて、ゲリラを送り込むためにやってくる、その途中ではったり遭うということも当然あり得ると思うのですね。 その場合にはどう対応されるのですか。どこまですることが許されているのです…

新進党1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○福島委員 済みません。最後一問だけ。質問時間が終わったのですけれども、先ほど領海というふうに局長は答弁を指定しなかったのですよ。ですから、僕は公海も含まれると思った。そこで警備行動をしておる、そこにやってきた、そのままどうぞ行ってらっしゃいと言って素通しさせるのかどうなのか、そこをお聞きしたがったのです。

新進党1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○福島委員 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 大臣、大変に御苦労さまでございます。 まず、私は、一番冒頭に、昨日の財政構造改革会議から提出されました「財政構造改革の推進方策」につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 この中で、十年度の予算につきまして、社会保障関係費の当然増八千億円に対して五千億円を削減する、こういう具体的な数字が示されております。この五千億円というのは、ある程度の積算といいますか、根拠があってお出しになられた数字ではないかというふうに考えておるわけで…

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 今大臣からお話ございましたが、いわば大臣は大変ノルマを課せられたということかというふうに思いまして、その五千億、何としても減らせ、これは大変な要求かなというふうにも私は思います。 逆に言いますと、客観的な医療構造改革の見通しの中で出てきた数字ではないというのはある意味では乱暴な話でして、これはどちらが出されたのか、総理なのか、大蔵大臣なのか、私はよくわかりませんけれども、その数字の目標は確かにあるにしましても、果たしてそこの…

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 ぜひ先頭に立って、大臣のパワーでしっかりと引っ張っていっていただきたいというふうに私は要望させていただきます。 具体的な問題につきまして、あとしばらくお聞きしたいと思います。 リサイクルということでは、分別収集ということが進められているわけでございます。包装廃棄物のリサイクル法も四月一日から施行されました。しかし、現実には地域差がかなりあります。自治体によって取り組みの姿勢というのはかなり違っている。これはやはり厚生省の方か…

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 ぜひしっかりと取り組みをお願いしたいと思います。 次は、最終処分場につきましてお尋ねをしたいと思います。 先ほど、水道水源保護地区の立地規制を行ってはどうかということを、大野委員の方からも御質問がございました。万一のことを考えて、水道水源保護地として保護すべき地域とそうでない地域に分けて、そうでな、地域に処理施設を設ける、そして保護されているところには設けてはならない、そういう考え方があります。 私はこの考え方に賛成なんです…

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 さらにちょっと重ねてお聞きしたいのですが、科学的な調査をするというお話ですけれども、リスクの評価のような基礎的なデータというのはあるのですか、どの程度の危険率でひょっとしたら水道水源を汚染するかもしれないという。科学的に評価するということ自体が私もよくわからないのです、具体的な手順というのが。 今までの処分場でもある程度科学的なデータに基づいてつくられていたと思うのです。何もでたらめにつくったということはないと思うのです。で…

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 次に、問題になっておりますミニ処分場でございます。これは今後許可対象とする方向で検討を進めるというふうな御発言がございました。これはどの程度の期間でこれを進めるのかということをお聞きしたいのが第一点。 それからまた、そういう御発言がありましたから、駆け込み的にミニ処分場をたくさんつくるという考え方も当然あろうかと思うのです。ですから、ある程度は過去にさかのぼってといいますか、規制をするというか管理をするといいますか、そういう…

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 よろしくお願いいたします。 次に、安定型処分場のあり方について、先ほど局長の方から御答弁がございました。搬入管理をきちっとしなければいけませんという話なんですが、先ほどのお話を聞いておりまして、廃棄物を展開してみて不適切なものは取り除いてやる、監視員も置く、これは現実にできるのだろうかというふうに私は率直に思います。トラックで持ってきたものをがさつと展開して、一々これはどうやというふうなことをやって、それで適切でないものはま…

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 ぜひ的確な対応をよろしくお願いいたします。 次に、今回の法律では維持管理積立金というものが積み立てられて、その維持管理に資する、そういう仕組みを導入するわけでございますが、法案の中では特定最終処分場という言葉が使われております。その特定というのは、今後詰めていかれるのではないかというふうに思うわけでございますが、現在、管理型、安定型、遮断型とあるわけでございますが、どのタイプの処分場がこの特定最終処分場に相当することになるの…

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 この積立金ですけれども、これもまたこれから検討するということかと思いますが、どのくらい積み立ててもらうのか、その算定を都道府県が行う。その算定に当たって、細かな数字はともかくとしまして、基本的にどういう考え方でこれを算定することになるのか、お尋ねしたいと思います。

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 この維持管理に必要な費用というのは、恐らく今までのデータで大体どれぐらいかかるのかということは明らかになっているのかなと思います、詳しいことはわかりませんけれども。 ただ、不測の事態というようなことが起こり得るわけですね。トラブルが起こり得る。余計にお金がかかるということも当然あるのかなというふうに思うわけでございますが、そういう場合の対応というのは、これはどうなるのでございましょうか。

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 この維持管理状況については、今回の法案では、情報公開という観点から、記録して閲覧させるというような形になっておりますけれども、都道府県はこの積立金の算定業務を行わなければいかぬわけですから、都道府県に対して、業者の方は維持管理状況についてきちっと報告する義務を与えなければならないのではないか。積立金の算定ということにも資するわけでございますし、また、不適切な維持がなされていた場合にはそこに指導するということもあると思いますけ…

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 先ほどの御答弁ですと、特定最終処分場には管理型の処分場が入るということでございますが、遮断型の最終処分場について、これは閉鎖することを認めずに永続的に管理を行うべきである、閉鎖すべきではないという御意見もあります。そうしますと、この特定最終処分場の一つの対象になろうかという思いもするわけでございますが、この点につきましての御見解をお聞きしたいと思います。

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 次に、廃棄物処理センターについてお尋ねをしたいと思います。 これは、参議院での審議でも繰り返し取り上げられております。現在、八県でしか設立されていない、この設立を推進すべきであるという意見もございました。この八県でしか設立されていない、岩手県が一番最初でしたでしょうか、それぞれのセンターの運営状況が一体どうなっているのか。 心配いたしますのは、第三セクターでつくるということでございまして、恐らくコストが非常にかかっているので…