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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
新進党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(福島豊君) 委員が御指摘になりました通念というのがどのような定義の言葉であるか私はよくわかりませんけれども、通念というのか既存の認識ということであれば、通念から一歩、半歩といいますか、踏み出すものであろうかというふうに私は思っております。 それはなぜかといいますと、医学の進歩がもたらしました新しい死の形であるわけでございまして、ですから過去百年の間、日本人がどのように考えてきたのかと言われると、そこからやはり半歩出ていなき…

新進党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(福島豊君) 臓器提供に関係しないケースにおいて脳死の判定という義務があるのかどうかという御質問かと思いますけれども、義務があるというわけではないと思います。 私も医師の立場のときに脳死判定をしたことがございます。先ほどから中山先生からも御説明がありましたように、ずっと重症の患者を見ております。脳死が起こったなということがわかるような変化があります。その場合に、御家族の方と、これ以上治療を続けるのかどうか、人工呼吸器をつけ続…

新進党1997/05/30

140衆議院 厚生委員会 第31号

○福島委員 私は、自由民主党、新進党、民主党、日本共産党、社会民主党・市民連合、21世紀及び土肥隆一君を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 児童福祉法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一 少子化問題の重要性にかんがみ、長期的展望に立ち、社会保障、教育、産業、雇用、住宅など幅広い見地から、少子化対策の総合的…

新進党1997/05/27

140衆議院 厚生委員会 第29号

○福島委員 本日は、参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。 まず、一点目は高島参考人にお聞きじたいわけでございます。 今回、保育料は応能負担から応益負担という大きな転換をすることになるわけでございます。先ほどのアンケートで、保育料が高いという意見が一番多かったと思います。この応益負担への転換というのは、例えば、所得の捕捉率の違いから現在非常に不公平感がある、特に中高所得層の人たちには不公平感があるので応益負担にした方がいいのだとい…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 厚生委員会も審議が非常に長く続きまして、予算委員会の審議時間を超えたということで、今国会は大変充実した委員会の審議をさせていただいているなと思っております。まだ二本ございますので、しっかりと審議をさせていただきたい、そのように思っております。 児童福祉法の改正案でございますが、まず、この法改正の趣旨、目的は何かということをお尋ねしたいと思います。 今回の法改正は、久方ぶりの大改正であるというふうにも最初伺いました。二十一世紀…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 今の大臣の御説明でございましたが、参議院での審議を私はずっと読ませていただきまして、なかなかよく理解できない点がございました。それは、今回の法改正というものが、今大臣が掲げられた三つのポイントがあるということでございますが、健やかに児童が育つ環境というものを整備するためにどの程度の効果を果たして持つのか、そしてまた、子供のさまざまな病理現象に対して今回の児童福祉施設の体系の転換というものがどの程度の影響があるのか、効果がある…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 大臣のおっしゃることはよくわかりました。総合的な観点から、衆知を結集して、しかし、着実に取り組んでいただきたい。すぐにどうこうできるという話ではないかもしれません。こういう政策をしよう、こういう方向でいこうといいましても、それはスタートしてから実際に効果が出るまでには恐らく相当時間のかかる大きな問題なんだというふうに思うのです。そういう意味で、私の申し上げたいことを御理解いただきまして取り組んでいただきたい、そのようにお願い…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 後退しないように努力するということで、参議院でもたびたび御答弁がございます。ただ、大臣からは「保育予算というものをどうやって重点的に配分していくかというのが今後厚生省としても大変頭の痛い問題であります。」と、これは大変率直な御意見だろうというふうに思います。 財政構造改革の中で聖域なき見直しを行う、そしてまた、医療に関しましても年金に関しましても一定の削減を行うという方針であるようにも、新聞報道を通じまして伺っております。と…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 聖域なき見直しというのも大変大切だと思いますが、しかしそれは、一律にカットすると、これはみんな痛み分けということで話はまとまりやすいのかもしれませんけれども、決してそうであってはならない。見直しをするのであれば、将来に結びつくような見直しでなければいかぬ。この子育ての問題というのは、まさに将来を支える一番根っこになるわけですから、そういう意味では、私は、今局長から御答弁ありましたように、大事にしていただきたい、そのように思い…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 最終的には均一な保育料にしたい、応能負担から応益負担ということで均一な負担にしたいということでございますが、いきなりそれをやると大変国民の反発もある、今回は激変緩和ということで七段階にいたしましたという御答弁であろうかと思いますけれども、これはどのぐらいのスパンで、時間をかけてそういう形に持っていこうとするのか、その点についてはどうお考えなんでしょう。

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 また、原理的なことでございますが、応能負担から応益負担に変える、これは老人福祉の世界でも私はそうだと思いますけれども、果たしてそれがいいのだろうか、果たして国民はそれを望んでいるのだろうかということなんですね。 私は、実際に、保育料の負担というのは、大変重荷に感じている方も多いと思います。応益負担の方が公平なんだという議論は一面的な議論じゃないかと思います。この点については、局長はどのようにお考えですか。

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 しかし、そのように局長おっしゃられますけれども、例えば先ほどの商工会議所の行いましたアンケートでも、経済的な支援策を求める声というのは、実際には半数近くの人が子育てにかかわって経済的な支援を求めている。大変だということだと思うのですね。そういう状況を踏まえて、なおかつ均一にするということが公平なんだというのは、やはりどこか強引なような気がいたします。そういう意味では、均一化を図るといいましても、国民の声を聞きながら慎重に取り…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 選択制の導入ということでございますすが、その一つの理由は、実際に、保育所の数そしてまた定員、充足率は八二%である、十分選択が可能であるということが一つの根拠になっているかというふうに思います。しかし、実際、私は都市部の出身でございますが、都市部におきましては、特に低年齢児の保育に関しましては非常に待機児が多い、なかなか入れない、そういう不満の声も、地元に帰りますと多く耳にするわけでございます。都市部の待機児の数は、四万人を超…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 大変なミスマッチがあるということのようでございますけれども、今後、さらに精査をしていただきまして、選択制になってもちっとも選択ではないではないかというような事態がないようにお取り組みをお願いしたいというふうに思います。 次にお尋ねしたいことでございますが、無認可保育所のことにつきましてお聞きをいたしたいと思います。 昭和五十六年に「無認可保育施設に対する当面の指導基準」ということをもって指導してこられておりますけれども、まだ…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 一点追加して、これはちょっと通告しておりませんので恐縮なのでございますが、今回の法改正におきまして、保育所の情報公開、情報開示ということが言われているわけでございますけれども、無認可保育所に関しましても同じようなことが指導されるような形になりますでしょうか。

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 次に、保育所の最低基準ということにつきまして、まだまだやはりこれはいろいろな意見があると思います。 例えば保母さんの数にしましても、もっと数をふやした方がいい、諸外国に比べるとまだ少ないのではないかというような意見もございます。そしてまた、一人当たりの面積にしましても、近年の住宅環境というのは着実に改善をしてきているわけでございまして、そういったことを反映しまして、さまざまな規制、基準を弾力化するといいましても、最低基準を引…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 都市部におきましては土地も高いわけでございまして、広げようと思ってもお金がかかる。いろいろなことをするのにお金がかかる国だなとつくづく思うわけでございます。しかし、児童の施設というものにつきましても、老人の施設に比べると、老人の施設は随分立派だけれども児童の施設は立派じゃないという御意見もあるわけでございまして、やはり私は、公的な支援も必要ではないかと思っておりまして、前向きなお取り組みをお願いしたいというふうに思います。 …

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 御確認でございますけれども、今は一定の予算がありまして、その中で指定されたところがやっているということでございますね。ですから、その枠を外してしまう、また、保育所との個々の契約というようなことで保育料の設定はどうなるかわかりませんけれども、そういう形に最終的には持っていきたいというように考えてよろしいのでしょうか。

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 お母さん方の要望に合わせて的確な対応をしていっていただきたい、そのように思います。 また、延長保育からさらに遅くなりまして、夜間・深夜労働に従事する方の保育ということですね。私は医者をしておりましたから、看護婦さんは深夜勤務ということが多々あるわけでございまして、そういったときの保育というのはなかなか大変なわけでございます。全国でも夜間保育を行っているところは四十カ所である、参議院の審議の中ではそのように出ておりましたけれど…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 現状についての御報告がございましたが、潜在的なニーズを発掘してさらに対応を進めていっていただきたい、そのように私は要望させていただきたいと思います。 次に、保育所の問題から離れまして、今回の法改正の一つのポイントであります放課後児童健全育成事業についてお聞きをいたしたいと思います。 これまで自治体の取り組みとして進められてきたわけでございますが、今回、法定化される、福祉事業の中に位置づけられるということでございますけれども、…