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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 今回法定化されたということは、それだけ、大切なことである、必要なことであるということで、真正面からお認めになったということだろうというふうに思うのです。 全国でも三分の一の市町村でしかまだ行われていないということでございまして、これがより速やかに行われますような取り組みをお願いしたいと思っておりますけれども、なかなか実施する場所がないというような御意見も地元ではお聞きいたします。学校の空き教室をもっと使わせていただければと思…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 そして、もう一点でございますが、財政的な支援ということですね。これは通告いたしておりませんけれども、例えば指導員の方の給与もなかなか十分に払えないというような声も地元ではお聞きいたします。この点につきまして、法制化された、前向きに取り組んでいく、しかし、前向きに取り組んでいくといいましても、やはり財政的な基盤というものが必要ではないかというふうにも思うわけでございます。 大変に財政的に厳しい状況でございますが、前向きな取り組…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、保育所の機能が今回付加されまして、さまざまな形で、地域での相談でありますとか指導でありますとか、そういう機能も付加されるという形になるわけでございます。私は、この地域社会の子育て支援のあり方というものに今真剣に取り組むべきではないかというふうに思っております。 といいますのも、地域において、かつてのような共同体というようなものがだんだん空洞化していっている。そしてまた核家族化している。お…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 地域子育て支援センターということでございますが、なかなか現実には数的にもそれほど広がっていっていないのじゃないかというような御指摘もあるわけでございます。実際に、保育所としましても、新たな任務がつけ加わるわけでございまして、大変忙しいとなりますと、とてもそういうことに前向きに取り組めないというような話も出てくるかと思うのです。相談に乗りましたから幾ら幾らお金をちょうだいいたしますというわけにもいかないだろうというふうにも思う…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 進まないには進まないなりのやはり理由が地域にはあるのではないかというふうに思います。そういう意味では、その現場の御意見というものを十分に生かしながら対応していっていただきたい、そのように要望させていただきます。 次に、自治体の取り組みということにつきましてお聞きしたいわけでございますが、現在の保育所の運営に関しましても、自治体の超過負担が非常に大きいというようなことも指摘をされております。参議院での審議の中でも、繰り返しこれ…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 局長は加配というふうにおっしゃられましたけれども、何か余分につけ加えている、そういう印象を受けるわけでございますが、決してそうではないのだと思うのですね。保母さんの数にしましても、最低基準のあり方がどうなのか、議論するというお話を先ほどされておられましたけれども、諸外国と比べてどうなのか、そういうような観点からも、果たしてこの水準でいいのかということは再度御検討をいただきたい、そのように私は思います。 そしてまた、次にお聞き…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 参議院の審議の中でも出ましたが、高齢者福祉と児童福祉、これをドッキングさせてといいますか、合築とかという話があるわけでございます。ですから、地方自治体の中で両方の福祉をあわせて考えていこうというような考え方をしてもらうためにも、老人保健福祉計画があるわけでございますから、もう一つこのエンゼルプランというものをしっかりと自主的に考えていただいて、その二つの中で、限られた資源なわけですから、それをどうしたら有効に使えるのかという…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 先日も、お母さんが生まれて間もない子供を窓の外に捨てるというような痛ましい事故がございましたけれども、本当にこれは年々ふえている、潜在的な部分ではもっと数があるのではないかとすら言われているわけでございまして、真剣な取り組みが必要だというふうに私は思います。 今回の児童福祉法の改正で、この児童虐待の問題についての取り組みのあり方、体制というのが今まで以上に改善されていくのか、この点につきましての御見解をお聞きしたいと思います…

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 養護施設に新たな支援センターをつくるということですね。養護施設というのが果たして身近なんだろうかという率直な感じを私は持っております。児童相談所は百七十五カ所しかない。もっと数をふやさなければいかぬということで、今回の法改正の中で養護施設にそういうものを併置できるようにするということですけれども、それで現実にはこれはかなり身近になるのでしょうか。

新進党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○福島委員 最後に、一つだけ申し上げておきたいのですが、先ほど地域子育て支援センターをつくる、これは数的に非常に多いわけですね。ですから、私はむしろ、そういうものと、今回の養護施設のセンターと児童相談所ですか、ネットワークをつくる、地域と結びつくネットワークをつくる。この児童虐待の問題は、待っていたらだめなんだというふうに思うのですね。地域の情報がきちっと入ってくる等、そういう流れをつくらなければいかぬのだというふうに思うのです。そうい…

新進党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○福島委員 私は、今回、修正案が提出されました経緯、これをまず最初に御説明いただきたいと思っております。 といいますのは、健康保険法の改正案が提出されまして、この委員会で審議を重ねてきたわけでございます。その審議の過程とは全く別のところで、どう修正するのかという議論が、まさに密室と言えば密室の中で行われて、そして本日、このような形で提出をされた。しかも、その提出された修正案に対して、お聞きするところによれば、本日採決をしてほしいと。これ…

新進党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○福島委員 実態に即して、さまざまな議論を踏まえて修正案を提出されたということでございますが、本日のマスコミ各紙の報道では、大変に評価は低いのではないかというような気がいたします。この大見出しを読むだけでも、「患者負担増先行の恐れ」「ビジョン示せぬ第一歩」「妥協の力学繰り返し」等々の、余り肯定的な評価はないのではないかというふうに思います。 今、提出者の長勢委員から御説明ございましたが、事務の簡略化、わかりやすさ等々の利点があるのだ、こ…

新進党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○福島委員 今御指摘のありました点について、順次、後ほど御質問をさせていただきたいと思います。 その前に、今回の修正案の提出に当たっては、医療保険制度に関する合意案となっておりますけれども、その書類では、「修正については」「昨年十二月十九日の確認及び本年四月七日の「基本方針」に基づいて対処する。」この二つの文書、私も拝見をさせていただきましたが、この二つの文書と今回の修正案というのはどういう関係があるのでしょうか。私は、拝見する限りでは…

新進党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○福島委員 例えば基本方針の中にはさまざまなことが盛り込まれております。そういった諸点についてこの修正案が考慮しつつ決めたというような話には到底私は思えない。また、先ほど提出者から御説明いただきましたけれども、広く国民の声を聞いてということもおっしゃられましたが、公聴会も開かれていない。私は、そういうような審議の進め方で本当にいいのだろうかと再度申し上げておきたいというふうに思います。 先ほど提出者から、この修正案の薬剤費別途負担のあり…

新進党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○福島委員 としますと、一体合計が幾らになるのかということで一つ一つまた計算をしてこの何種類かという区分けに当てはめなければいかぬという意味においては、煩雑であることについては余り変わりがないのではないか。日数の部分だけ減ったということではないか。私は、それほど簡素化が進むということではないのではないかという気がいたします。 また、この定額負担についての御確認でございますが、これは二週間投与に対しての定額負担ということでよろしいわけでし…

新進党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○福島委員 現在の薬剤投与は、薬剤によっては四週間投与が認められていると思います。この場合にも、負担は修正案で定められている額と同じであるというふうに考えてよろしいのでしょうか。

新進党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○福島委員 また逆に、短い場合、風邪また下痢などの薬剤の投与の期間が比較的短い場合もあると思います。三日間だったら三日間、そういう場合でも、これは今提出者が御説明されました十二・何日ですか、約二週間に相当する分の負担を払わなければいけないということになるわけでございますけれども、それでよろしいのでしょうか。

新進党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○福島委員 私は、そういう意味ではこの負担のあり方というのは大変公平性に欠けているのじゃないか。短期間の投与の場合には大幅な負担増になるわけでございまして、そういう場合の負担の不公平、こういうものをどう考えるのか。それでもよろしい、これは仕方のないことなんだというふうに提出者の方はお考えですか。

新進党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○福島委員 今御説明の、そういう不公平はほとんどないという御説明が私にはよく理解できません。また、本日のマスコミの報道でも、逆に、同じ負担をするのだったら、できるだけ長い期間の投与を求める、三日ばかりではなくてもっと薬をくださいという話になるのではないか、そうしますと、提出者が御説明のように、この薬剤費をいかに抑制するのかという課題に対して逆の効果を持つのではないか、そういう御指摘もあります。 これは、私、非常に起こり得る、蓋然性の高い…

新進党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○福島委員 また、上限を六種類、六種類以上はもう千円で打ちどめという話になっているわけでございますけれども、この六種類以上を千円ということに定めた理由、根拠というのはどのあたりにあるわけでしょうか。