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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 確かに、局長おっしゃられますように、安ければいいという時代はだんだん過ぎ去っていくのだろうと思います。いかに適切に処理がなされるのか、また、そういうことを排出者も要求されるような時代になってくるのだろうと思います。その時代に向けまして、このセンターの整備ということこつきましては御努力をいただきたい、そのように思います。 次に、先ほどからも御質問がございます項目でございますが、最終処分場の設置の手続ということでございます。 今…

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 幅広くということでございますと、門戸を狭くして、あなたは関係ありませんよ、意見書を提出してもだめですよということは余り口うるさく言わない、そんなふうに受けとめてよろしいのでしょうか。 次に、先ほど、「周辺地域の生活環境」ということにつきまして、どのようなことを調査するのかということについて局長からの御答弁がございました。水質汚濁につきましても調査するという話がありました。 先ほどの水道水源の問題と関連するわけでございますが、…

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 そうしますと、例えば井戸水の水質がこうなった、それは当然勘案されるということですね。――わかりました。 それから、その手続におきまして、一定の意見具申し立ての機会を与えていることは確かに事実だと思います。先ほども大野委員の方からの御指摘がございましたけれども、この法律を読んでいますと意見は言える、聞きおくという話を先ほどされましたけれども、地域住民が反対だったとしても、最終的には、専門家が、これは適切に配慮している、生活環境…

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 地域住民の意見は、重要な判断材料であって尊重されるのだ、そういう趣旨が込められているのだという御説明でございました。 先ほど大野委員からの御質問に対しての御答弁で、さらにこの点を確認したいと思うのですが、都道府県知事が住民の意見と異なった結論を出した場合、私は、その判断に対して、どういうふうに意見を反映したのだという議論が必ず地域から出ると思います。無視したのじゃないかという議論になると思います。 ですから、異なった結論を出…

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 また、地方自治体の条例でありますとか要綱でありますとかでは、住民及び関係市町村の同意を必要としている場合もありますし、また、説明会でありますとか公聴会を規定している場合もあります。 今回の法改正によりまして、こういった従来の条例、要綱によりまして、描出しといいますか、自治体によって決められている住民参加の仕組み、これは尊重されるのかどうかということについて、再度御確認をしたいと思います。

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 といいますと、この条例、要綱等で説明会とか公聴会を規定している場合には、それは望ましいことではない、統一のルールでありませんからということなんでしょうか、局長。

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 よくわかりました。適切な御指導を今後ともよろしくお願いいたします。 次に、不法投棄対策についてお尋ねをしたいと思います。 これも参議院での審議、衆議院での審議でいろいろと指摘をされているところでございますが、実際に、不法投棄というのは、平成五年、六年、七年と増加をしております。決して少なくはなっていない。現状さまざまな監視体制がありまして、警察とも連携をとりながら十分やっておられるという御答弁でございましたが、単純に言いまし…

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 ぜひよろしくお願いいたします。 これは御確認でございますが、その不法投棄に対しての罰則は、現状ではどのようになっておりまして、これからどのように改められるのか、御説明いただきたいと思います。

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 実際に、近年におきまして、不法投棄事業者に対しまして、処分の状況は一体どのようになっているのでしょうか。

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 ぜひ厳格な対応をお願いしたいと思います。次に、原状回復措置につきましてお聞きをしたいと思います。 今回、産業廃棄物適正処理推進センターというものを設けまして、そこに事業者から基金を出資していただきまして、そして原状回復措置に資するという仕組みをつくられるわけでございますが、まず第一点目は、事業者からの基金の拠出を求めるわけでございますが、一体どのくらいを目標にして出していただくのか、この点についてお聞きしたいと思います。

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 確かに減らすことは大切でございますが、やはり目標がなければ、集めるといいましてもなかなか集まらぬのではないか。このぐらい要りますよと多目に申し上げた方がいいくらいではないかというふうに私は思いますが、どんなものなんでしょうか。

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 その前後ということになるわけですね。 実際に出捐をを求める事業者の方、これは排出される側も含まれるのか、その範囲はどのようになつているのでしょうか。

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 当然、また国からこのセンターに対しましては一定の補助金が出るのかなというふうにも想像いたしておりますが、これはまだ現時点で予算を云々するのはあれだという話になろうかと思いますけれども、どの程度の補助金を考えておられるのか、もしよろしければお聞かせいただきたいと思います。

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 全国知事会の意見書で、「不法投棄の原因者が不明・無資力等の場合においても迅速かつ円滑に原状回復が行えるよう、その費用負担を含め、産業界がその責務を果たすこととした制度を創設する必要がある。」これはこの法案が提出される前のことでございますけれども、要するに、都道府県の知事さんにしてみると、余りお金がかかって都道府県の財政に影響があるのは困るということなんだろうというふうに私は思います。しっかりと事業者の側で負担をしていただきた…

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 先ほどの御説明ですと、マニフエスト制度も改善されますし、監視体制も強化されるということで、この不法投棄というのは少なくなっていく、限りなく減らしていきたいということだったわけでございますが、実際にこのセンターをスタートさせまして、事業者から出していただく部分もありますし、国が出す分もありましょうけれども、この経過の中で、資金の要請が基金の限度を超えた場合にこれはどうするのか。 これも非常に定性的なことでございますから基本的な…

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 今後検討ということ以上にはなかなか御答弁がありませんが、この地方自治体の負担、重いですね。要するに、よそからやってきて捨てていったものを何で自分の県でやらなければいかぬのだ、そういう思いがあるわけですので、その点につきましての御配慮をぜひともよろしくお願いしたいと思います。 最後に、もう時間も短くなりましたので、処理業者の許可要件の強化につきましてお尋ねをしたいと思います。 今回、許可要件が強化されたわけでございますが、これ…

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 また、こういう意見もございます。 現在、施設の申請許可と処理業の許可が別個に行われている。施設の要件審査では、申請者の資質や資格は審査されない、建物のことだけですね。施設ができてから処理業の審査を行うのでは、問題があって蔵不許可にすることは困難になるのじゃないか、もう物ができてしまっているわけですから。ですから、これを一体化してやった方がいいという意見があります。 施設の申請許可と処理業と一体化してやった方がいい、この点につ…

新進党1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○福島委員 以上で私の質問を終わりますが、住民の声そしてまた地方自治体の声、この声をしっかりと尊重していただいて、適切な運営をしていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

新進党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(福島豊君) 渡辺委員の御質問にお答えをさせていただきます。 渡辺委員の御指摘は、竹内基準を修正すべし、こういうことであろうかと思いますが、この竹内基準につきましては、脳死を判定する基準として専ら医学的な観点からさまざまな研究がなされ、そしてその成果として提出されたものであるというふうに考えております。したがって、医学以外の観点から見直しを行うということはこの竹内基準の性格として考えにくい、そのように提出者としては考えており…

新進党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(福島豊君) お答えいたします。 大森委員の御指摘は、こうした調査をどのように結論を出すのに当たって反映したのか、そういうことではないかと思いますが、臨調の答申の基礎として、こうした調査は十分検討されたというふうに考えております。 今、委員が御指摘になりましたクェスチョンの八でございますが、四九%の人が「脳死は「人の死」とは考えられないけれども、本人の提供の意思がはっきりしていれば、脳死の状態からの移植を認めてよい。」と、猪…