福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 誠意を持って検討しているということは、要するに払うということなんでしょうかね。どうなんでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 週刊誌等によれば、日本側から言い出したというような話もあります。要するに、理由のないお金は払うべきじゃないと私は思いますし、それは日本の国益だと思っておりますので、十分慎重に、かつ、このことが対中関係におきましても重要な意味を持つことを踏まえて判断をしていただきたいと思います。 次に、今後の対中関係についてでございますが、我が国は、好むと好まざるとにかかわらず、この隣人、大きな隣人、中国という大きな隣人と付き合っていかな…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 もちろんその委員会も結構なんですが、それとは別に、あるいはその上に、両方の、両国のトップに直属する民間人、学者等から成る、これは日米関係もちょうど摩擦が起き始めたときから賢人会議というようなものを作っていったわけですね。ああいったものをモデルにしながら、是非、検討し、実現していただきたいというふうに思います。 ちょっと時間がなくなったんですが、ちょっと防衛庁長官にお聞きしますけれども、我が国の防衛政策につきまして。 我が…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 時間がありませんのでここで終わりますけれども、この問題、引き続き質問していきたいというふうに思っております。 以上です。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎でございます。 お三方にそれぞれ一問ずつ御質問したいと思います。 まず、宮内座長でございますけれども、宮内さん、ビジネスマンとして、官の問題、特に今回のここは外務省の問題について私は、どういう点が一番問題なのか。私は、私も官にいた経験からいえば、評価とそれと裏腹の競争というのをどういうふうに今、官の世界、特に外務省の世界で考えていくかということが大きなポイントじゃないかと思うんですが、これについてい…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福島啓史郎君 関連して、今、山本一太先生からありました自民党外交部会小委員会の外務省改革提言につきましての御見解を外務大臣にお聞きします。 私は、この外務省改革提言の内容につきまして、基本的方向で見解を同じくしております。前も質問をいたしましたけれども、大使の民間人登用、主要国の半分以上は民間人であるべきじゃないかということ、また、国際協力庁の創設、あるいは支援委員会の廃止など、見解を同じくしております。 ただし、大使の総数の割合を決…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福島啓史郎君 今、外務大臣御答弁ありましたように、政と官の関係は一般論としてもあるわけでございますが、私は、特に外務省のそうした業務の特性からこの問題は重要な問題として今後検討していただきたいし、私たちもまた検討していきたいというふうに思っております。 次に、先日時間切れとなりました小沢自由党党首の発言、これは四月六日に行われたと新聞報道されておりますが、それに関連してお聞きしたいと思います。 四月六日に小沢自由党党首は、新聞報道によ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福島啓史郎君 次に、小沢党首の発言されましたその技術的な背景といいますか、につきまして、技術的可能性といいますか、につきましてお聞きしたいと思います。 まず、プルトニウムにつきまして、先ほどありましたように、何千発のプルトニウムができるような核弾頭を、何千発の核弾頭ができるようなプルトニウムを持っておるということでございますが、資源エネルギー庁、これについてはいかがですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福島啓史郎君 次に、文部科学省、この人工衛星の打ち上げロケットなど大陸間弾道弾となるようなロケットを持っているということにつきましては、その技術的な可能性についてはいかがですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福島啓史郎君 政府職員でございますから微妙な御答弁でありましたけれども、要は技術的には転用可能な、科学技術の普遍性でございますから、転用可能な技術は十分あるということではないかと思います。 それで、我が国が史上唯一の被爆国であるということから、核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずという三原則を持っているわけでございまして、もちろんその関連で核兵器を開発を目的とすることはできません。しかし、先ほども言いましたように、技術の普遍性ゆえにそ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福島啓史郎君 政策論として今、防衛庁長官御答弁ありましたけれども、何といいますか、戦略論として抑止力というのは私は重要な防衛政策の重要な要素だと思うわけでございますが、それにも入らないということでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福島啓史郎君 意思を聞いているんじゃないんです。その効果、客観的な効力、効果ということを聞いているわけでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福島啓史郎君 御見解は承りましたけれども、私は客観的事実としてそういう抑止力になっているんじゃないかというふうに思うわけでございます。 次に、米軍基地の再編成につきましてお聞きします。 今、諸外国におきまして米軍基地の再編成が相当進んできておるというふうに聞いております。その状況につきまして、ドイツの状況につきまして、また韓国におきましては本年三月の二十九日にランド・パートナーシップ・プランということで米韓での合意が成り立ちまして、二…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福島啓史郎君 今御答弁ありましたように、韓国は在韓米軍兵力は維持しながら、この再編、集約によりまして約一万四千ヘクタール弱の返還がなされるということになっているわけでございます。 それで、我が国におきましてそうした米軍基地の再編、集約の状況でございますが、沖縄とそれから沖縄以外に分けて、どんな取組状況なのか、防衛施設庁長官にお聞きします。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福島啓史郎君 沖縄以外は。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福島啓史郎君 SACOにつきましては順調に進んでいるということでございますが、私はこうした米軍基地の再編、集約は日米双方にとってもプラスだと思うわけでございまして、この日米合同委員会等で更なる進展、再編、集約に向けての御努力をお願いしたいと思います。 次に、今出ておりました岩国の米軍基地の空港の民間共用化の問題でございますが、国土交通省にお聞きしますが、県からあるいは関連の市町からこの民間共用化の要望が出ているわけでございます。また、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福島啓史郎君 防衛施設庁長官にお聞きしますが、この米軍基地の民間共用化につきまして努力するとの確約書といいますか回答書を出しておられるわけでございますが、いつごろこの問題、民間共用化を日米合同委員会等に持ち出す予定なのか、お聞きしたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福島啓史郎君 前向きな対応をお願いしたいと思います。 最後に、防衛庁長官にお聞きしますが、今回の訪中が延期をされたということでございますが、これ総理の靖国神社参拝と関連しているかのごとく報道なされておりますが、その経緯と理由につきましてお聞きします。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福島啓史郎君 終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎でございます。 時間の関係で、先日、昨日通告しました質問の順序が変わることがあることをあらかじめ御了解いただきたいと思います。 まず、先日少し時間の関係で不十分でございました北朝鮮拉致問題につきましてお聞き申し上げます。 まず、外務大臣でございますけれども、北朝鮮赤十字社が行方不明者の調査を開始するという発表をしたわけでございますが、これについての我が国の見解、特に、この拉致問題、拉致者を行方不明者…