福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○福島啓史郎君 今答弁にもありましたように、ガット第二十四条で、実質上のすべての貿易ということの解釈といいますか、運用の実際でございますけれども、例えばジェトロの畠山理事長は九割ぐらいが限度ではないかという発言をしておられるわけでございます。仮に九割だとしますと、例外が一割だということになりますと、例えば今交渉が進められております日墨で仮に農林水産物を例外扱いにするとしても、そのウエートは五・九%。また、日韓でも四・四%です。また、AS…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○福島啓史郎君 先ほど申しました実質的にすべてというのは、当然各国とも例外を抱えているということを十分認識した上で対応することが必要、対応する必要があるというふうに思います。 時間がなくなりましたので、最後でございますけれども、先日の小沢発言につきましてお聞きいたします。 小沢自由党党首は、新聞報道によれば、日本が核兵器を作るのは簡単だと、その気になったら原発のプルトニウムで何千発分の核弾頭ができると、また、大陸間弾道弾になるようなロケ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎でございます。 まず、外務省改革と民間人大使につきましてお尋ねいたします。 ジュネーブ軍縮代表部大使に、このたび猪口上智大学教授が発令が決まったわけでございます。御案内のように、猪口教授は軍縮あるいは平和問題の専門家であり、適任だと思うわけでございますが、その選任プロセスと今後の在り方につきましてお聞きしたいと思います。 まず、どういう経過で選考されてきたのかということ、また民間人にはどういう大使ポ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 もう前回も外務大臣に申し上げたわけでございますが、主要国の大使の半数ぐらいは民間人の方が適当ではないかと私は思うわけでございます。 それで、そうした任命の、大使任命の透明性を高めるための基準及び手続を明確化すべきではないかというふうに考えるわけですが、これについてはいかがでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 十分変える会等で御検討いただき、そうした基準なり手続は、基本的な考え方を外務省職員の大使任命の場合にも適用すべきだというふうに考えます。 次に、パレスチナ問題につきましてお聞きいたします。 現状はどうなっているのか。特に、先日、茂田特使を、外務大臣、派遣されたわけでございますが、どういう報告が入っているか。また、最近、ブレア首相とブッシュ大統領が会談したわけでございますが、そうしたときのその様子など、どういうふうに現状を…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 ちょうど第一次オイルショックのときに三木特使を政府が派遣をして、アラブ諸国側を回られたわけでございます。そのときに、二階堂、当時の官房長官から談話を発表したわけでございます。 その内容は、一九七三年の十一月二十二日でございますが、我が国の、我が国政府は、中東紛争解決のために下記の諸原則が守られなければならないと考えていると。その第一点として、武力による領土の獲得及び占領の許されざること。二番目に、一九六七年戦争の占領地か…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 今、様々な動きもあるわけでございますが、その中の一つには、同じような、第一次オイルショックと同じようなアラブ諸国が原油の禁輸措置を検討しているという情報もあるわけでございます。したがって、我が国といたしまして我が国のポジションを明確にする必要があると思うわけでございます。 そのポジションの原点は、やっぱりこの一九七三年の二階堂官房長官談話、これを原則とすべきだというふうに考えるわけでございます。総理かあるいは外務大臣から…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 もちろん事態は動いているわけでございますが、その場合の基本的な原則ですね、基本的な考え方、それは先ほど申し上げましたこの一九七三年の二階堂官房長官談話が我が国のポジションの原則であるということは、これはそういうことで、そういう理解をしてよろしいわけでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 これ、別に二階堂先生個人の見解じゃなくて、内閣官房長官としての政府の談話でございますので、この原則に立ったポジションを明確にし、かつ活動されることを改めて要請しておきます。 次に、IWC、今回下関で開催されます国際捕鯨委員会の年次会合につきましてお聞きいたします。 今回の下関年次会合の重要事項といたしましては、まず北西北太平洋の調査捕鯨の拡充、それからアイスランドの議決権の回復の問題、それから豪州、ニュージーが提案をする…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 今言われた対処方針の貫徹をお願いしたいと思います。 それで、今の鯨資源の状況等を見ますと、私は商業捕鯨再開の必要性が高まっていると思うわけでございます。すなわち、鯨は人類が食べる資源の三倍ないし五倍食べているという結果が出ているわけでございます。また、アメリカの西海岸で鯨の胃を調査したところ、その中身はエンプティーである。要するに中身がないと。要するに食べていないということなんですね。えさが少なくなっていると。それから、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 そのためにも、先ほど申しましたRMS、これは要するに捕獲限度計算が既に九四年に終わっているわけですね。今まで何をやっているかというと、要するに監視取締り制度について延々と議論しているという状況でございますので、早くこのRMSの完成に向けて特段の努力をお願いしたいと思います。 それで、今回の下関会合の重要な提案であります我が国の北西北太平洋の調査捕鯨の拡充の問題でございます。これは、IWCの規約上、調査捕鯨は加盟国の、締約…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 副大臣、お聞きしますけれども、こうしたペリー修正法という問題が出ますと、その制裁問題という問題が出ますと、我が国の方針といいますか調査捕鯨に対する方針がぐらつくといいますか、のが今までの例だったわけでございますが、今回はそういうことなく、仮にアメリカがペリー修正法による制裁問題をちらつかせたとしても断固やるという方針を明確にしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 外務大臣は、先日ブッシュ大統領が訪日されたときに、パウエル国務長官とお会いされているわけでございますが、その際に捕鯨問題も出たやに聞いております。また、別な議員、訪米議員等から、最近アメリカの態度は変化しつつある、捕鯨問題につきましてアメリカの態度は変化しつつあるのではないかという話も聞いておりますが、パウエル国務長官との会談等はいかがでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 もちろん対話はしなければならないわけでございますが、先ほど申しましたように、調査捕鯨はIWC規約上、締約国の当然の権利でありますので、その点を十分踏まえた対応をお願いしたいと思います。 それで、今次会合は重要な、下関年次会合は重要な会合でございます。外務大臣も是非出席をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 下関は日帰りもできますので、時間が、余裕といいますか都合が付けば、是非、夕方のレセプションだけでいいと思うんです、お出掛けいただきたいと。検討をお願いしたいと思います。 次に、有事立法につきましてお聞きいたします。まだ検討中の法案でございますので流動的であるわけでございますが、その基本的な考え方をお聞きしたいと思います。 まず、今回の有事立法の全体像でございます。この緊急事態対処法制あるいは危機管理法制の中心としましては…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 それで、このいわゆる平和安全法案、ちょっと名前が少しソフト過ぎるように思いますが、この武力攻撃事態法案ないし平和安全法案におきまして、国民保護法制、それから自衛隊支援法制、それから米軍支援法制を検討するということに、法制の整備をするというふうになっております。これは何年以内に行うのか。どういうふうに考えておられますか。官房副長官にお聞きします。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 できるだけ早く、○年はできるだけ短い数字で書き込むことをお願いいたします。 それで、防衛庁長官にお聞きしますけれども、先日、同僚議員から周辺事態法とこの武力攻撃事態法案ないし平和安全法案との関連につきまして質問がありました。私は、両方の事態はまずそれぞれ別な概念であります。かつ、周辺事態からこの武力攻撃事態への移行というのもあり得ると思うわけでございます。したがって、そうした両方の事態となったら両方の法律が適用されるとい…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 外務大臣にお聞きいたしますが、北朝鮮拉致事件につきましてお聞きいたします。 四月三日から六日まで北朝鮮を訪問した林東源、韓国の金大中大統領特使に対しまして、北は日本の言っております拉致事件はないと、行方不明者なら調査をする用意があるというような態度を示したと。また、近く北朝鮮の赤十字社から日本の赤十字社に対しまして、行方不明者の調査について話し合うというような話があるようでございます。 こうした北の見解は、全く我が国の立…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎であります。 今日は、今回議題になります二法案につきまして御説明したいと思います。まず、在外公館法改正法案についてでございます。時間の関係で、二十分ということでございますので、簡潔な御答弁をお願いしたいと思います。 まず、ユネスコ在日本政府代表部を新設するということでございますが、現在、我が国のユネスコへの分担金は約五十七億円、また二二%という最大のシェアを持つ最大の拠出国であります。また、事業支援…