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自由民主党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2002/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監視委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 それで、北朝鮮の赤十字社が、行方不明者、北朝鮮政府及び北朝鮮の赤十字社は行方不明者と言っているわけでございますが、日本として、政府はそういうことは認めていないと今おっしゃったわけでございますが、日本の赤十字社としてどういう認識を持つように指導しておられるのか。指導しておられるのか。

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 今、政府参考人も答弁がありましたし、ましてや外務大臣も冒頭言われましたように、政府としては、この問題は拉致問題だということで、その解決に向けた粘り強い交渉、かつ揺るぎない交渉をお願いしたいと思います。 次に、不審船問題につきまして質問いたします。 まず、海上保安庁長官に、現状どうなっているのか、お聞きいたします。

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 先日の李鵬委員長の訪日の際にも李鵬委員長から発言があったわけでございますが、EZの、国際法上のEZについての中国側の権利、これはこの不審船引揚げ問題とどういうふうに関連するのか、これにつきまして外務大臣、よろしいですか。政府参考人で結構です。

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 要するに、排他的経済水域でございますから、経済的な需要につきまして排他的な権限を中国が有しておるということだと思うんですが、それでは、今言われた、要すれば調整をするというふうな発言があったわけでございますが、どんな点が予想されるわけですか、調整をすべき事項として、仮に起きたときにですね。

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 いや、一般論じゃなくて引揚げ問題との関連。

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 要するに、EEZ上の権利として中国側としてこの不審船引揚げを拒否するといいますか、それを否定するそういう権利はない、しかしその引揚げ方については若干の、何といいますか、注文はあり得るだろうというようなことだというふうに理解するところでございます。 それで、この不審船をめぐっては、日本とそれから中国と北朝鮮との関係でいろんなやり取りがあったやに聞いているわけでございます。二月上旬に銭其シン副首相は黙認をしておったわけでござ…

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 それで、海上保安庁長官にお聞きしますが、日本のこの対処方針、粛々と引揚げという目的を達成していただきたいと思うわけでございますが、その方針をお聞かせいただきます。

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 外務大臣も先ほど御答弁あった姿勢のとおり、粛々とこの引揚げ問題について、その目的達成に外交努力もお願いしたいと思います。 次に、対中ODAにつきまして御質問します。 中国へのODAで、有償資金でやりました北京空港、これは三百億円であります。また、上海空港、これは四百億円と言われておりますが、この有償資金でやった案件につきまして、中国政府は民営化をして、それを香港に売り払ったというふうに聞いておりますが、その事実関係をまず…

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 要するに、事実関係として要するに、所有権なりが国営企業以外の者に、あるいは設置した以外の者に譲渡されたことはないということでよろしいわけですね。

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 一部というのはどのぐらいの割合ですか。

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 そうすると二〇%、そうすると株式市場で上場されたということは、要するに国営企業以外の者、つまり民間の人が買っているということですね。

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 であるならば、その三五%を、少なくともその三五%相当については即時償還、即時繰上償還を要求すべきではないでしょうか。

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 それは私はおかしいと思いますね。三五%は香港株式市場に上場して、その部分はキャッシュとして入っているわけですね。なぜ有償資金、円借款をやって、それでもって三五%相当分が入ってきているのに、その分をなぜ即時償還を求めないんですか。

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 その見解は私はおかしいと思いますね。有償資金という、政府として経済協力をやる、それは、当然それが国営企業として維持されることを前提だと思うわけでございますね。 そういうこと、必要性があるから有償資金援助をやったんであって、その部分につきまして外部から、三五%とはいえ外部から資金手当てができるならばその部分は不要なわけですね。ですから、その部分が、不要になった部分につきましては即時償還を求めるのは当然だと思うわけですが、い…

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 私は、その見解はおかしいと思いますね。 要するに、自分でできないから要するに円借款でもって建設するということになったわけでございますね。ところが、その後、三五%相当の株式を上場することによって資金手当てができたわけでございますね。それは当初は、もうそういう計画があるならば、当然その額を除いた有償援助に、有償資金協力になっていたと思うんですね。それで、変更後そうなったら、その部分については即時償還を求めるべきだと思いますが…

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 債権保全の問題ではないんです、この問題は。当初から、仮に民営化された北京空港であればそれは有償資金の対象になったんですか。これは参考人に。

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 外務大臣、そういうことなんですよ。当初から民営化されておれば対象にならない案件なんですよ。その一部が民営化されればその分は即時償還を求めるというのは私は当然だと思います。 仮に、それがアグリーメントの条項上できないということであれば、今後の案件について、そういう民営化された場合には即時償還を求めるということを明確にしていただきたいというふうに思います。

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 要するに、繰り返しになりますからやめますけれども、言わば当初の案件にはならない、最初からそういう状態であればならなかった案件なわけでございますから、十分な注意、仮にこれが五〇%になれば私は当然即時償還を求めるべきだと思います。 それで、次に、中国に対するODAでございますけれども、中国は既にWTOに加盟をし、経済発展も遂げておるわけでございます。香港を入れれば世界でも輸出の第四位と、日本の重要な、重大な競争相手となってい…

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 杉浦副大臣、御答弁あったわけでございますが、沿海部、つまり伸びているところに更に手を伸ばすことはないと思います。したがって、我が国にとっても重大な関係があり、かつ後れている、後れている分野、環境であるとか植林であるとか農村開発等、そういったものを、私は、インフラ整備を目的とするODA以外のカテゴリーを作って協力するスキームを考えるべきだと、これは提案として御検討いただきたいと思います。 次に、FTAにつきまして御質問いた…

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○福島啓史郎君 各国ともこのFTAを進めるに当たり、農林、農業、農林漁業、農林水産業の関係で苦慮しているところでございます。それで、そうした農林水産物につきましては特別な取扱いをしているのが現状でございます。 このFTAと農林水産業の関係について、今後どういうふうにこのFTA交渉を終え、対応、対処していくのか。また、今回締結された日星、日本・シンガポール間の経済連携協定をどう評価しているのか、農林水産省にお聞きします。