福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 山内参考人にお聞きしたいんですが、十一月十一日付けのウォール・ストリート・ジャーナルに出ているんですが、アメリカが考えているシナリオというのが出ているわけですね。フセイン崩壊後の、失脚後の短期間の米軍の直接統治、それからそれに引き続く国際的な文民統治機関による暫定政権ですね、それからさらに、その間に憲法制定あるいは総選挙等を通じて二年後あるいはそれ以上、二年程度後に新しい政権を作るということが出ているわけでございますが、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○福島啓史郎君 ありがとうございます。自由民主党の福島啓史郎でございます。 大臣にまずお伺いしたいんですが、やっぱり私、外務省改革のまず一丁目一番地というのは、外務省というのが国益を実現するための組織であるという意識改革だと思うんですね。その意識改革はやっぱり人事でもって裏打ちをしなければならないと思うんです。 まず第一の質問は、先ほどの変えよう・変わろうですか、若い人の意見、人事についてどういう要望があったか、お聞きしたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○福島啓史郎君 いずれも私は重要な点を提言していると思うんですね。それを真摯に受け止めていって、この変える会の中にも生かしていただきたいと思います。 それから、次の質問は、私、そういう人事ということを考えたときに、先日の変える会のメンバーの方々との意見交換の中でも出たわけでございますけれども、要するに外務省の構造が、特に幹部職員の構造が逆ピラミッドになっていると。要するに、普通の組織は、普通の役所なりあるいは普通の会社、企業にとりまして…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第26号
○福島啓史郎君 最初に岡本参考人にお聞きしたいと思いますが、冒頭の陳述、私、共鳴するところ多いわけでございます。 日本外交の閉塞状況、私は、日本外交の目標を喪失したと、要するに冷戦時代は東西陣営、西側に属して、要するに軽武装、経済開発、経済発展に努めるという明確な目標があったわけでございますが、冷戦崩壊後また経済も相当力を付けた段階で、安保理の常任理事国あるいは北方領土という、そのことによって何をするかということがなかったことに目標を設…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 参議院の福島啓史郎でございます。 まず、外務大臣、在瀋陽総領事館事件につきまして御質問したいと思います。 第一に、この七月四日付けで外務省が発表いたしました在瀋陽総領事館事件に関する処分と改善策、これを七月四日付けで発表されたわけでございますが、それでもって今回の、本件の処理は終わりと考えているのか。つまり、中国に対しまして抗議と謝罪要求をやっているわけでございますが、それはどうなっているのか、お聞きしたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 冷静対処ももちろん必要なんですが、毅然たる対応も必要なんです。つまり、中国への抗議と謝罪要求は、これは引き続き我が国の強い主張として貫いていただきたいと思います。 次に、処分内容を見ますと、国家公務員法に基づく処分は岡崎総領事のみで、他の者につきましては内規に基づく処分であります。今回の事件が我が国の国益と威信を著しく損なった事件であるわけでございまして、その処分としては全体として極めて軽いんではないかと思うわけでござい…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 ということは、最終的には外務大臣、あなたが政治的な判断としてこれでいいということを判断されたということでよろしいんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 では、その処分が適切だという御判断であれば、それはその省の処分権者であるトップの方がそうおっしゃるわけでございますから、それはそれでいいといたしましても、世間がこれについて非常に甘いという判断なり意見なりを持っているということを十分留意していただきたいと思います。 次に、再発防止のための改善策でございますが、三点、大きく何点か挙げられております。そのうちの重要な点は、私は、ウィーン条約等の理解を徹底し、かつ、過去において…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 今、大臣言われたわけでございますが、私は、今まで在外公館勤務者、特に外交官は領事業務を軽視する傾向があったわけでございます。したがって、今後、今言われたようなことで、外務省関係者はこの領事業務が重要なんだと、そのためにやっぱりある程度知識と経験が要るわけでございますから、それを習得するような訓練なり養成を十分やっていただきたいと思います。 次に、警備面の強化についてでございます。今回の改善策の中で、諸外国では在外公館の警…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 それで、先ほどお聞きしたんですが、そうしたアメリカにおきます海兵隊なり、あるいはドイツの国境警備隊、そうした要員を派遣国で警備に就かせる場合に、その派遣先国との間での取決めは結んでいるわけですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 事務当局で結構ですから、調べてその結果を教えてください。 それから今、法体系との関係等検討を要すると言われたわけでございます。具体的には何法、何法が関係しているわけですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 それで、検討を要すると言っているわけです。いつまでに検討を了する予定なんでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 今言われた警備対策官、これは外交官になるわけですか。それから、その次に言われた日本人警備要員、これはどういう身分の人なんでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 そうすると、民間人ということですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 やっぱり重要な在外公館には、我が国もこれだけ国際的な地位が向上しているわけでございますから、アメリカ、ドイツに倣って自国要員、特に自衛隊による警備ということを考えなければならないと思います。 それで、検討課題に上がっているわけでございますが、なお書きというようなことでもあります。もう少し真剣に、例えば三年程度で結論を出すとか、三年も掛かりませんね、一年ないし二年で結論を出すとか、予算要求もありますから、ということで対応し…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 次に、先ほど外務大臣の御答弁の中で、唐家セン中国外交部長から日中間での領事条約等の協定の締結の話があったと聞くわけでございますが、現にウィーン条約というのがあって必要十分なことはその条約によって規定されている、かつ日本も中国もその条約に入っているわけでございます。したがって、それに加えてそうした領事条約なり協定なりを締結する意味なり必要性について疑問に思うわけでございます。 これは先日、党の部会におきましても、担当局長は…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 ほかの国でこうしたウィーン条約に加えまして領事条約、たしかある国もあるやに聞いておりますけれども、それはウィーン条約がない前の段階だというふうに聞いているんですが、それはそういう理解でよろしいでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 その必要性あるいは意味について十分慎重な検討をお願いしたいと思います。 それから次に、今回の問題と併せまして、従来言われておりますのがいわゆるチャイナスクールの問題でございます。 今回の問題におきましても、その根底には、在中国大使館の大使をトップとして本省、大使館を通じていわゆるチャイナスクールと呼ばれる中国語学習者が排他独占的とも言うべきかかわり方、つまり対中国関係の外交担当者になっている慣例及び実態があるわけでござい…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 建前は結構なんですが、実際のところ、その国、ある国に対する政策を決めるときには、一番重要なのはその国の大使とそれを担当する局長、これが言わば原案を作るわけですね。もちろん相談は、もちろん外務大臣も最終的には了解を取るということになるわけでございますが、その政策の骨子はやっぱり担当局長が決める、担当局長がその国の大使と相談して決めるというのがこれは実態でございます。私も外務省におりましたし、また役所にもおりましたので、そう…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○福島啓史郎君 要するに、規制海域、警戒海域三海里の場合約九十四平方キロメートル、二海里の場合は四十三平方キロメートルになるわけでございます。それを仮に八月まで掛かったとしますと、約八か月です。そうすると、巷間言われている一億円という額がどうなるかといいますと、仮にこれが漁業補償だとすれば、三海里の場合で一平方キロメートル当たり百六十万、二海里の場合ですと三百五十万円なんですね。百メーター百メーターで三百五十万円という、年間、そういう漁…