福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 憲法調査会 第2号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎です。 今日は、平松先生、申先生には御多忙の中、有益な憲法調査に関する意見の開陳をいただきまして、大変ありがとうございます。 まず、平松参考人にお聞きしたいと思います。 レジュメの中の2のところにありますように、日本におきましての憲法運用の中で、文言に反する運用を行っていると数例挙げられたわけでございますが、その中で省略された憲法第九条に関してお聞きしたいと思うんですが、文言に反した運用の理由として…
第156回 参議院 憲法調査会 第2号
○福島啓史郎君 事情の変更ももちろんあるかと思うんですが、それと同時に、国家が本来持っております固有の機能であります自衛権というものを放棄できないということに対する、ある意味では洞察力の欠如ということも言えるんじゃないでしょうか。いかがでしょうか。
第156回 参議院 憲法調査会 第2号
○福島啓史郎君 次にも平松先生、お聞きしたいわけでございますが、日本におきます基本価値の存在として和がこれに該当するんではないか、この和は連帯ではないかということを言われたわけでございます。これは、この基本的な価値は多数決によっても奪われない倫理的な価値であって、政治家はそれを守る義務があるということを言われているわけでございます。 私は、後の方でも述べておられますけれども、宗教に代わる国民共同体の連帯の必要性を述べておられるわけでござ…
第156回 参議院 憲法調査会 第2号
○福島啓史郎君 二番目の質問で、国民の天皇観、この憲法第一条に盛られておりますこと、そうした国民の天皇観に変化があるのかどうかについてはいかがでしょうか。
第156回 参議院 憲法調査会 第2号
○福島啓史郎君 結論の方で時間がなくて省略されたわけでございますが、平松参考人にお聞きしたいと思いますけれども、状況に対応した適切な判断を行うことに憲法が障害とならないようにするためには、国民の多様な要求を盛り込み、時代の変遷にも対応できるような規範の制定が必要だと、しかしそれは日本人にとっては至難の業であると言われておるわけでございます。むしろ、現在の憲法はそのままにして、それを柔軟に運用してきた知恵を生かすことが日本のアイデンティテ…
第156回 参議院 憲法調査会 第2号
○福島啓史郎君 そういう点はあるわけですが、やはり私は、日本人としてそうした将来を見込んだ規範を制定する。例えば、先生も言っておられるわけですが、例えばドイツ法のような、何人も他人の権利を侵害せず、かつ憲法的秩序又は道徳律に違反しない限り自らの人格の自由な発展の権利を有するといったような一般的な、つまり幅広い権利保護規定のような規定の仕方もあるんではないかと思います。 先生、ありがとうございました。 次に、申参考人にお聞きしたいと思いま…
第156回 参議院 憲法調査会 第2号
○福島啓史郎君 ということは、役割分担思想というのは、言わば何といいますか、現代社会においてはマイナスな思想であるということなんでしょうか。
第156回 参議院 憲法調査会 第2号
○福島啓史郎君 男性が仕事、女性が家庭という、そういう一律的な考え方はする必要はないと思います。しかし、何といいますか、生物的あるいは社会的あるいは文化的な伝統の中で、何といいますか、育ってきたといいますか、認識として持たれてきた役割分担というのはそれなりの、何といいますか、有用性あるいは合理性があるんではないかと思うわけですが、いかがでしょうか。
第156回 参議院 憲法調査会 第2号
○福島啓史郎君 正に言われましたように、生物的な状況でございますね、一つは。それから二番目には、何といいますか、文化なり伝統として培ってきたもの、つまり、それは一つは教育の問題でもあるのかも分かりません。 要するに言いたいことは、私の言いたいことは、全く平等だということは、生物学的な観点あるいは文化、伝統の中で果たしてあり得るんだろうかということでございます。もちろん、それが差別であってはならないわけでございますが、差別でない、区別とい…
第156回 参議院 憲法調査会 第2号
○福島啓史郎君 もちろん差別はあってはならないわけでございまして、しかし、区別なりあるいは役割分担はあるんではないかと思います。 次に質問を変えたいと思いますけれども、申参考人は、特に提言の三でも言われておりますけれども、特にニュージーランドの人権委員会制度を高く評価されておられるわけでございます。それに相当するのが今回、さきの通常国会、百五十四通常国会から提案し、提出され、かつ継続審査になっております人権擁護法案がこれに当たるんではな…
第156回 参議院 憲法調査会 第2号
○福島啓史郎君 後者につきましては、この人権委員会は法務大臣の、法務大臣からの指揮監督がない、要するに及ばないというふうに位置付けられておりますし、また法律上も、第七条で、人権委員会の委員長及び委員は、独立してその職務を行う、その職権を行うというふうに規定されておりまして、独立性は十分確保されている。ただ、御心配の法務局への委任規定がございまして、それについては、委任も、今申しました独立してその職権を行う、それの委任でございますから、正…
第156回 参議院 憲法調査会 第2号
○福島啓史郎君 もちろん、その人権委員会、申立てできるわけでございますが、私が質問いたしましたのは、行政審判制度というのを前置にしている、あるいはそうした特別な審判制度を設けているということ、それを今回、人権擁護法ではそれは設けずに訴訟援助ということでもって対応しているという、その方が早期の訴訟での解決が望ましいということから設けたというふうに理解しているわけでございます。 いずれにしましても、申参考人の言われましたように、一日も早い人…
第155回 参議院 行政監視委員会 第4号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎であります。 今回の公務員制度改革につきまして、私自身、国家公務員三十二年やりまして、国内、内外、外国にも勤務しておりましたので、それらの経験を踏まえて個人的見解も含めながら意見を言いたいと思います。 私は、公務員制度改革につきましては、短期的なものと中長期的なものを分けて考えなければならないと思います。今回の改革はどちらかといえば短期的なものが中心ではないかと思います。したがって、中長期的なものを…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎であります。 三人の参考人の方、貴重な御意見ありがとうございました。 それで、まず概括的にお三人の方にお聞きしたいわけでございますが、今回のアメリカとイラクの関係が、アメリカが武力攻撃する、そういう事態に発展する可能性、見通しをどういうふうに考えておられるか。つまり、半分以上は武力闘争、武力攻撃に発展すると考えておられるのか、あるいはそこまで発展しないだろうというふうに考えておられるか、そういう見通…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 お二人の参考人の方が、五割以上の確率といいますか、見通しとしてアメリカのイラク攻撃があり得るだろうというふうに見通しを立てておられるわけでございますが、そうした場合に、アメリカあるいはアメリカの同盟国が日本に対する、同盟国としての日本に何を期待するのか、あるいはどういうことを要請してくることが考えられるか、それにつきまして孫崎参考人にお聞きしたいと思います。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 それでは、日本に任せられた支援ですが、孫崎参考人はどういう支援をすべきであるか、あるいはできるということなのか、もう少し具体的にお願いしたいわけですが。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 次に、山内参考人にお聞きしたいわけでございますが、参考人も述べておられましたように、二つのことをやっていかなきゃいけないだろうと、つまり中東の緊張緩和のためには。一つが、イランとの関係を改善するように、アメリカがイランとの関係を改善するように誘導していく、そのための日本がしかるべくリーダーシップを取るべきだということ、これが一つだろうと思いますね。 ただ、アメリカの場合は、イランがパレスチナに武器を支援しているということ…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 委員長。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 じゃ、これで終わります。ありがとうございました。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 アメリカがイラクを攻撃する事態になったときに、私は、その波及はイスラエルとパレスチナの関係に影響が及ぶことが大きいと思うわけでございます。 それで、まず孫崎参考人にお聞きしたいわけでございますが、前回の湾岸戦争のとき、フセインはミサイルをイスラエルに撃ち込んだわけでございますが、イスラエルが自制をしたわけでございますが、今度は、一発だったんで自制は利いたんだろうと思いますけれども、フセインは今度は相当数のミサイルを撃ち込…