福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○福島啓史郎君 今、大臣言われましたように、収支相等だと言われたわけでございます。現在、特許特会には九百億円の剰余金があるわけでございます。そのうち六百億円相当は言わば前受金になっているので、これは取っておかなきゃいけないわけでございますが、残りがネットで三百億円の剰余金があるわけでございます。 したがって、私はこの三百億円を使って、先ほど言いました個人なり中小企業対策を期限を切って、正に知財立国でございます、国際競争力の強化あるいは経…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○福島啓史郎君 約三百億円の実質的な剰余金の使途につきましては、全体の制度、サービスの改善、もちろんこれに充てることも重要でございますが、併せまして、個人、中小企業対策の充実について是非検討し、速やかなる実施を求めたいと思います。 また、審査手数料等は、手数料関係は法律で上限を設定し、実際の料金は政令に委任されているわけでございます。また、今回の改正法附則第十九条では五年以内の検討規定もあるわけでございます。 私は、五年以内、五年以前で…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○福島啓史郎君 大臣最後に言われましたように、毎年の状況を見まして適時適切に、つまり可及的速やかなる、引下げ余地のある場合には引下げをお願いしたいと思います。 次に、先ほど申しました審査待ち期間二十四か月でございますけれども、こうした短縮など審査迅速化の目標をどういうふうに考えておられるか、またそのための方策についてどのような方策を考えておられるのか、これは事務当局、長官にお聞きしたいと思います。
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○福島啓史郎君 知財基本法に基づきます要綱で具体的な期間を定めることになるかと思いますけれども、相当程度、半減、半分以下に持っていくような大胆な迅速化目標を持っていただきたいと思うわけでございます。 それで、そうした迅速化を達成するにはアウトソーシングの積極的な活用が重要だと思うわけでございます。 現在、このアウトソーシング先といたしましては、財団法人工業所有権協力センターのみが指定調査機関になっているわけでございますが、これは、公益法…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○福島啓史郎君 是非、今年度中に結論を出して、民間の、株式会社を含めた民間調査機関の新規参入を進めていただきたいと思います。 次に、この特許取得、出願取得の国際戦略についてお聞きしたいわけでございますが、我が国は、この国際特許出願が後れていると言われているわけでございます。特に、製造拠点であります中国等に対する特許申請が後れている、数が少ないというわけでございます。また、量は確かにアメリカ、欧州と並ぶわけでございますけれども、その質の面…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○福島啓史郎君 正にTLOの人材養成をやっていかなきゃいけないと思うので、是非実現に向けて検討、対応していただきたいと思います。 次に、文科省にお聞きしたいわけでございますが、知財立国を目指すといたしましても、その基礎は正に国民の知力がなければ駄目なわけでございます。 最近の調査では、特に小学校、小学生の算数で基礎的知識の定着不足やあるいは思考力の弱さが指摘されております。徹底学習やあるいは義務教育の弾力化、飛び級あるいは理数系学校の拠…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○福島啓史郎君 正に知財立国の基礎でございますから、この問題につきましては政府全体として取り組んでいただきたいと思うわけでございます。 次に、今回の改正で積み残した問題といたしまして、一つは、特許法第三十五条の職務発明規定の見直し問題、それから二番目には特許審査の迅速化措置、三番目には特許信託なりあるいは特許の証券化、さらには、四番目には医療等のバイオあるいはビジネスソフトウエアへの特許権の付与の問題等があるわけでございますが、その中で…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○福島啓史郎君 まあ契約という考え方が多数だという御説明でございますが、その契約の場合にも、やっぱり法律上の担保が私は正に公平公正を確保するためにも必要だと思いますので、十分なる検討をお願いしたいと思います。 次に、不正競争防止法でございますけれども、今回、違反行為の類型を受けまして罰則を定めているわけでございますが、その中で、十四条三項におきまして、刑法の規定の適用を排除しないという規定があります。そうしますと、今回の罰則と刑法の罰則…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○福島啓史郎君 時間が参りましたので、景表法改正までは至らなかったわけでございますが、これは後日御質問したいと思います。 先日、私、参議院の政審のメンバーで特許庁を視察をしたわけでございますが、玄関に高橋是清初代特許庁長官の胸像が建っているわけでございます。高橋是清は、戦前の、正に日本の明治以降、日本の発展のために特許が必要だと、重要だということで、正に自ら志願して特許制度を取り調べて初代の特許庁長官になったわけでございます。 第二の知…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎でございます。私の方から、エネルギー自給率の向上につきまして御質問したいと思います。 さきの戦争、つまり我が国にとっての第二次世界大戦でございますけれども、これは食料、エネルギー、資源、この確保から出発して、最後までこの制約から逃れなかったわけでございます。戦後、軽武装の下、高度成長を追求し、食料、エネルギー、資源を海外に依存する形で世界第二位の経済大国になったわけでございますが、二十一世紀に入りま…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○福島啓史郎君 食料につきましても同じような議論があったわけでございますが、数値として定めることがやっぱりそれを目標に施策を集中するという意味で意味があるということで決めることになったわけでございます。引き続き御検討いただきたいと思います。 次に、今、大臣お述べになりましたように、我が国のエネルギー自給率、非常に低いわけでございます。諸外国比べますと、ドイツはいわゆるオリジナルベースで二七%、原子力を含めますと四〇%、フランスの場合はオ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○福島啓史郎君 特に、再生エネルギーの中では我が国にとりましてバイオマスがこの中でも半分程度は、一〇%はバイオマスというふうに見ているわけでございます。それで、この改正後のこのエネルギー特会を通じまして再生エネルギーの利用と循環型社会を形成を推進する上で、一つはバイオマスエネルギーの活用、そのためにネックとなっております間伐材等の運搬費への助成、またエネルギーの原単位がコンクリート、鉄、ガラス等に比べまして低い木材を使い、かつ国際約束で…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○福島啓史郎君 冒頭申し上げましたように、エネルギーの自給率の向上ということは、私は経済安全保障の中で重要な、食料と並んで重要な要素でございます。そのためには、我が国での確保可能なバイオマスを始めとしました再生エネルギーの開発、利用の促進、またそうした社会構造を変えていく、そういった取組に是非この特会等を利用して推進していただくことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ─────────────
第156回 参議院 憲法調査会 第5号
○福島啓史郎君 私は、憲法で定めております基本的人権の保障につきましては、憲法レベルで明記すると同時に、法律レベルで制定する必要があると思うわけでございます。 憲法レベルでは、現在の日本国憲法上、第三章の「国民の権利及び義務」、この第十条から四十条にかけて定めております。新しい憲法上の権利として、これまでプライバシー権、あるいは児童保護、家族の尊重、障害者の人権等、憲法上の位置付けにつきまして検討されているわけでございますが、こうした検…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎であります。 今回のこの三法案の背景には不良債権処理という大きな問題があるわけでございます。そこで、まず不良債権の問題につきまして、これは主として金融庁ですか、お聞きしたいと思います。 この十年間で、正確に言えば平成四年からであれば約八十兆、八十三兆円、したがって九十兆円近くの不良債権処理をしているわけでございます。したがって、バブル期の貸出し債権を百十兆円ぐらいと推測されるわけでございますが、その…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○福島啓史郎君 しかし、先ほど申し上げましたように、残高は処理にもかかわらず増え、増加傾向にあるということなんです。 要するに、こうした不良債権処理が進まなかった理由でございますけれども、私は、先送りした方が良い状況にあったということではないかと思うわけでございます。つまり、低金利でもって、金利の減らない不良債権を破綻させてロスを出すよりも、保持コストが安い不振企業を存続させた方がコストが安く済むということで、言わば景気があわよくば回復…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○福島啓史郎君 要するに、こうした法案、これはプルの政策だと思うわけでございますが、それに併せましてプッシュする政策、これは金融再生プログラムもそうだと思うわけでございますが、それを的確に組み合わせてやらなければ不良債権処理は進まない、そういうインセンティブがないわけでございますから、そういうプッシュとプルを両方でもって作用させていく必要があるというふうに思うわけでございます。 それで、先ほど言いましたように、新しい雪が積もっているわけ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○福島啓史郎君 もちろん、経済状況に左右されるところは非常に大きいと思います。しかし、基本的には、まあ言わば道半ばだという認識を持たないとこの不良債権処理の問題は片が付かない、つまり短期間で片が付く問題ではないと私は思うわけでございます。 それで、諸外国の不良債権の実例をお聞きしたいわけでございますが、アメリカ、韓国、スウェーデン、いずれも三段階方式でやっているわけでございますね。一つは、金融機関の資産査定を厳格化するというのが第一段階…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○福島啓史郎君 私はこの不良債権処理、産業再生システムというのは、基本的には企業なり産業なりの縮小均衡を図るものだと思うわけでございます。しかし、これでは、このままにしておけば、このマクロ経済の均衡が図られないわけでございまして、縮小になるわけでございます。 したがって、雇用等の受皿産業を用意していかなきゃいけない、景気対策を用意していかなきゃならないと思うわけでございますが、経済産業大臣、この点についてはいかがでしょうか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○福島啓史郎君 現在、三%ないし四%の需給ギャップがあるということなわけでございますね。四%としますと二十兆円の需給ギャップがあるわけでございます。それを埋めるためにも、またこうした不良債権処理を円滑に進めるためにも、雇用あるいは新しい産業を起こしていかなければならないと思うわけでございますが、どういった業種がどの程度の雇用力があるものとして想定され、どういう対策を打とうとされておられるのか。これは内閣府ですか、お願いします。